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お風呂のぬめり対策できてますか?今日から出来る対処法を解説

浴室 2021年10月06日更新

対策や原因は?お風呂場で発生する不快なぬめり!

お風呂は一日の疲れをいやす大切な場所ですが、汚れやすい水回りである関係上、手入れや掃除が煩雑になりがちです。

そういった中で、日常的に発生してしまいがちな「ぬめり」。

気が付いたら浴槽の床がぬるぬるしていた、、、気持ち悪い、、、なんていう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

風呂場のぬめりは普段から対策することが大切ですが、適切な対策ができていないケースも少なくはありません。

対策用のいろいろな薬品が売られているため、結局どれを使ったらいいのか分からず、適切なケアは難しくてめんどくさいというイメージを持っている人が多いかもしれません。

しかし、実は風呂場のぬめり対策はかなりシンプルです。

そこでこの記事では今日からできる風呂場のぬめり対策について解説していきます。

  • 風呂場のぬめりの原因は何?
  • どうやって予防・対策したらいい?

こういった悩みを解決します。

忙しい家事の合間にささっと終わらせられる簡単な方法を紹介します。

【対策必須】気持ち悪い風呂場のぬめりの原因【不快感がやばい!】

風呂場のぬめりの原因は主にこの3つです。

  • 人間から出る皮脂汚れ
  • 髪の毛
  • 石鹸やシャンプー、入浴剤

これらの養分にして雑菌が繁殖することでヌメヌメが広がっていきます。

風呂場の温度や湿度が雑菌の繁殖にとって好条件であることもあり、放置するとあっという間に被害が拡大してしまいます。

風呂場のぬめりを対策せず放置するとどうなるか【危険です】

風呂場の掃除をサボるとどういった被害が出るのでしょうか。

考えられる被害は主にこの3つです。

  • 異臭が発生する
  • 水の流れが悪くなる
  • 健康被害の可能性あり

順番に見ていきます。

異臭が発生する

排水溝や風呂場のぬめりが原因となって異臭が発生します。

異臭以外にも、お湯が濁ってしまったり、黒い汚れが出てしまったり、お風呂を楽しめなくなる原因にも。

お風呂でリラックスしたいのに匂いや汚れが気になってしまうのはもったいないですよね。

水の流れが悪くなる

ぬめりのせいで排水溝がつまりやすくなります。

シャワーを使っている時に水が流れず、排水溝付近で水が溜まってしまうことで洗面所が水浸しになることもあります。

健康被害の可能性あり

循環式浴槽のお風呂(追い焚き式機能付きのお風呂など)では、配管のぬめりを放置していると「レジオネラ菌」という細菌が増殖しやすいと言われています。

レジオネラ菌を含む細かい水滴を吸い込みレジオネラ症に感染すると、最悪の場合は肺炎で死に至る可能性も。危険度はかなり高めといえます。

厚生労働省の発表によれば年々増加傾向にあり2016年は1500件以上の症例があったとのことです。

風呂場だけが原因の病気ではありませんが、いずれにせよ浴室のぬめり放置はやめましょう。

今日からできるお風呂のぬめり対策【快適な浴室を保つには】

日々の汚れを蓄積し続けると、完全に取り除くのは困難になっていくため、普段から汚れを防止することが大切です。

場所ごとにぬめりの原因が異なり、対策方法も違うためそれぞれについて適切な対策をしていきましょう。

風呂場でぬめりが発生しやすい場所は以下の3つ。

  • 浴槽
  • 排水溝

これらの場所別対策を見ていきましょう。

浴槽のぬめり対策

浴槽のぬめり対策は以下の3つを意識しましょう。

  • 掃除のタイミングは入浴直後
  • 中性洗剤とスポンジで掃除
  • 入浴剤として重曹を使う

掃除のタイミングは入浴直後

入浴直後が一番汚れが取れやすいので比較的簡単に掃除できます。

直後でない場合はシャワーでお湯をかけましょう。

お湯で汚れが浮いていると浴槽をこする力が少なく済むからです。

中性洗剤とスポンジで掃除

汚れを浮かせたら、中性洗剤とスポンジでこすり洗いをしていきましょう。

また、洗剤を洗い流した後にタオルで浴槽を拭いておくことで水垢の防止にもつながります。

入浴剤は重曹を使う

掃除を楽にするコツは重曹を入浴剤として利用することです。

重曹は弱アルカリ性なのに対して、浴槽のぬめりの原因となる湯垢は酸性。

お互い中和することで浴槽掃除の時に湯垢が簡単に取れるようになります。

また、お風呂の残り湯をお風呂の床掃除や洗濯に使うことで普通の水を使うよりも効果的です。

排水溝のぬめり対策

排水溝のぬめり対策には下記が有効です。

  • アルミホイルを丸めて置く
  • お風呂上がりに髪の毛をとるようにする
  • 重曹とクエン酸を使う

アルミホイルを丸めて置く

雑菌は人間の皮脂やシャンプーなどを栄養にして繁殖していきますので、汚れを放置しておくとあっという間に繁殖して掃除が大変です。

そこで、アルミホイルを丸めたものを排水溝の排水トラップの上に置くことが効果的。

金属が水に濡れて金属イオンが溶け出すことで、汚れがしっかり流れてくれるようになるからです。

排水溝にアルミホイルを置いて抗菌しましょう。

ただし、こういった固形物が排水溝の中に入り込んでしまうと、詰まりの原因となってしまいます。排水トラップを開けるときは、十分注意して開けるようにしてください。

お風呂上がりに髪の毛をとるようにする

排水溝に髪の毛が溜まっていることでさらに汚れが流れにくくなります。

なので、お風呂上がりに排水溝にある髪の毛を取り除いておくことが大切。

100円ショップなどで売っている排水溝の髪取りシートを貼っておくことで、素手で取らなくても良いかつスムーズに回収できます。

毎日はめんどくさいという人でも3日に一回やるだけでだいぶ変化が見られるでしょう。

重曹とクエン酸を使う

排水溝には、様々な汚れが流れ込んできてたまります。

そのため、酸性の汚れもアルカリ性の汚れも取り除かなければなりません。

そこで、重曹とクエン酸を両方利用していきます。

混ぜてから流すと、混ぜている間に化学反応が始まってしまうので、あらかじめ混ぜるのではなく排水溝の上で反応させるようにしましょう。

まずは重曹を排水溝全体が覆えるくらいの量かけます。

そしてその上にクエン酸をかけて30分ほど放置。

あとはお湯で流せば終わりです。

定期的に行うことでぬめり発生を防ぐことができます。ニオイ対策も同時にできるため一石二鳥です。

この対処法は毎日やる必要はありません。

壁・床のぬめり対策

壁や床のぬめり対策は以下の3つをやっておけばとりあえず大丈夫です。

  • 熱いシャワーで流す
  • 椅子や桶はかけておく
  • シャンプーボトルは風呂場の外に置く

順番に見ていきます。

熱いシャワーで流す

お風呂を上がる前に壁に一通り熱湯をかけましょう。

シャワーをかけることで汚れが固まる前に流すことができるので、結果的に雑菌の繁殖を防ぐ事につながります。

熱いシャワーをかけたあとは、冷水に水温を下げてざっと全体を流し、温度を冷やします。

最後に換気扇を回して浴室全体に風を送り乾かしましょう。

また、シャワーホースは低い位置においておくと、ホースが床や壁に接してカビの原因となります。なるべく高い位置にセットしてホースをたるませないようにすることも大切です。

椅子や桶はかけておく

椅子や風呂桶は、普段はフックなどにかけておきましょう。

椅子の脚や桶の裏が湿った床と長時間接していると雑菌の温床となりやすいからです。

床から離して置いておく事で勝手に水気がきれてくれます。

シャンプーボトルは風呂場の外に置く

シャンプーボトルの底面もぬめりが発生しやすいポイント。

お風呂に入るごとにボトルを持って風呂場に入るようにしましょう。

このように風呂場にはできるだけものを置かないようにする工夫が大切です。

掃除の頻度は?

シャンプーボトルを風呂場の外から持っていくようにしたり、シャワーを浴室全体にかけてから出たりなど、毎日できることは毎日やりましょう。

重曹とクエン酸を使っての掃除など、毎日やるのが大変な掃除は週1程度でもOKです。

いろいろな掃除方法を一気にやろうとするとめんどくさくなってしまうので、ローテーションを組むなどで毎日少しずつケアしていきましょう。

触らずにお風呂のぬめり対処する方法3選【触りたくないです】

ここから先は、既にぬめりがある場合や今後ぬめりが発生してしまった際の対策方法について解説していきます。

手でぬめりを触らずに対処する方法は主に以下の3つ。

  • 浴槽は重曹で掃除
  • 塩素系漂白剤で排水溝を掃除
  • エタノールで再発防止

順番に解説します。

浴槽は重曹で掃除

浴槽汚れの大半は皮脂汚れ(湯垢)になります。

そのため、重曹などの弱アルカリ性の洗剤を使って掃除しましょう。

濡らしたスポンジに直接重曹をつけて浴槽をこすり、シャワーで流せばOKです。

塩素系漂白剤で排水溝を掃除

排水溝のぬめりは塩素系漂白剤を使って対処すれば汚れが手に触れずに対処可能です。泡タイプと液体タイプの2種類がありますが、どちらを使っても構いません。

ただ、塩素系漂白剤は酸性のものと混ぜると、有害ガスが発生して大変危険です。他の箇所と同時に掃除をする場合、うっかり混ざり合わないように細心の注意を払いましょう。

お子さんがいる家庭や風呂場の掃除をやったことがない人の中には、塩素系漂白剤を使うのはためらう方もいるかもしれません。そういった場合は、先ほど紹介した重曹とクエン酸を使った対処法で大丈夫です。十分汚れをとることができます。

エタノールで再発防止【5分でOK】

上記の方法でぬめりを除去したら再発防止のためにエタノール除菌しましょう。

やり方は以下の3ステップ。

  1. お風呂場を乾燥させる(乾ききっていない場合はタオルで拭く)
  2. 柄付きモップにエタノールをつけて塗っていく
  3. モップを洗濯する

この方法なら5分で完了でき、とても簡単です。

エタノールはすぐに蒸発してしまうので、できるだけ早く塗っていきます。

注意点としては、エタノールを使っても黒カビなど汚れは取れません。あくまで予防策になります。

ぬめりを取り除いてきれいになったらすぐにエタノールを使って被害を最小限に食い止めましょう。

風呂場のぬめり対策まとめ【結論:日頃から清潔にすること】

風呂場のぬめり対策は、様々な薬品を使って対策しなければならないイメージがありますが、実際はそこまで大変ではないということがわかっていただけたでしょうか。

とはいえ、汚れが定着してしまうとなかなか処理が大変になってしまうのも事実です。

日頃からケアしていれば大丈夫なので今日からぬめり対策をはじましょう。

 

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