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パナソニックの創蓄連携システム5.6kwの蓄電池の特徴は?

蓄電池 2021年10月10日更新

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洗濯機や冷蔵庫などの生活家電からパソコンや美容家電など、多くの電化製品を製造・販売しているパナソニック。
また、最近では注文住宅の建設やリフォームなども行っており、生活になくてはならない企業となっています。

日本のみならず、海外でも人気のメーカーで知らない人は居ないと言っても過言ではありません。
製品の品質の良さから「指名買い」する人も多く、家電は全てパナソニックとこだわりを持っている人も多いです。

そんな人気の高いパナソニックは、太陽光システムや蓄電システムの販売も行っています。

今回は、その中でも「ちょうどいい容量」の5.6kWhの容量の蓄電池について解説していきます。

パナソニックの5.6kw蓄電池の種類は?

パナソニックは5.6kWhの蓄電池を、全6シリーズ中3シリーズで製造・販売しています。

5.6kWhの蓄電池を販売している3種類のシリーズは、それぞれ特徴が異なり、より多くのニーズに対応したラインナップです。
パナソニックの蓄電池の共通した特徴として「創蓄連携システム」があり、太陽光パネルとかしこく連携し、より豊かな生活を実現させてくれます。

また、翌日の天気予報を自動で取得し、蓄電する容量をAIが自動で判断してくれる機能などもあります。

【5.6kWh以外も選択できる!】創蓄連携システムS+

創蓄連携システムS+は、使い方や家族人数などに合わせて3.5kWhの蓄電池と5.6kWhの蓄電池を組み合わせ多彩なバリエーションを実現することが出来るシリーズです。
スリムデザインの蓄電ユニットを顧客の要望に合わせ、複数台設置することが出来ます。

また、後から蓄電ユニットを増設することが可能なので、ライフスタイルの変化に対応することが出来る数少ない蓄電池だと言えます。
蓄電容量は3.5kWhから最大で33.6kWhまで対応可能で、二世帯住宅や電気の自給自足を実現させたい人におすすめの製品です。

【室内設置が可能!】創蓄連携システムS

 

創蓄連携システムSは、AIを活用し従来の蓄電池よりも、電力の制御や充放電機能をより強化したシリーズです。
今までは自分で天気を確認し蓄電池の充電容量を調節する必要がありましたが、HEMS(AiSEG2)連携によりAIが自動で台風などの警報を確認し、充電量を管理してくれます。

コンパクト設計で蓄電池ユニットを室内に設置することが出来、家の外観を損ないません。

また、トランスユニットを追加設置することで、停電時の自動出力が「200V」に対応可能となり、停電時にも快適に生活することが可能となるシリーズです。

【大容量で200V対応】創蓄連携システム 据置

創蓄連携システム 据置は、5.6kWhの蓄電ユニットを組み合わせることにより、最大で11.2kWhの容量を導入することが出来ます。
ライフスタイルによって蓄電容量を選択することができ、停電対策もばっちり行うことが可能となっています。

しかし、2021年8月現在「創蓄連携システム 据置」は在庫限定品となっていますので気になる方はお早めにお問い合わせください。

 

パナソニックの5.6kWh蓄電池の3つの大きな特徴

パナソニックが発売している5.6kWh容量の蓄電池は、ライフスタイルに合わせた使用が可能となる製品で「使う人」のことをよく考え製造・開発されていることが分かります。
また、パナソニックの5.6kWh容量の蓄電池には、共通した特徴が3つあります。

特に注目してほしいのが、保証についてです。

特徴① 安心の最長15年保証!

パナソニックの蓄電池は、機器ごとに3種類の保証があります。
無償の保証は10年と15年、有償の保証は15年となっています。

蓄電池ごとに保証期間を選択できる場合があるので、蓄電池購入時には、しっかりと確認することが大切です。
蓄電池は10年以上使用可能とも言われており、保証期間は購入する蓄電池を決定する上で、とても重要な項目です。

パナソニックの5.6kWhの蓄電池は、機器によって無償でも最長15年の保証があるので安心して蓄電池を導入することが出来ます。
また、無償で10年の保証の蓄電池であっても、有償で15年に変更することも可能なので「10年保証じゃ物足りない」という方にもぴったりです。

特徴③ 電気の自給自足が可能となる大容量!

パナソニックの蓄電池の特徴は、5.6kWhなどの容量の蓄電ユニットを複数台組み合わせて使用することが出来るという点です。
組み合わせが可能なので、多くの顧客のニーズに対応することが出来ます。
特に電気の自給自足を目指すために蓄電池を導入したい方にとって、より多くの容量の蓄電池ユニットを導入できるのは嬉しい点です。

また、蓄電池ユニットは後付けも可能なので、将来「蓄電容量を増やしたい」となっても安心です。
パナソニックの蓄電池は、蓄電池を導入した後の顧客のニーズにまで対応可能な数少ない蓄電池です。

特徴③ 電気を作る・貯めるを連携させることが得意

パナソニックの蓄電池は「創蓄連携システム」により、太陽光パネルで発電した電気を最小限のロスで活用することが得意です。
また、AiSEG2と連携することによって、翌日の天気予報を取得しAIが自動で電気を貯める・使うを判断してくれます。

忙しい現代の人にとって、自動で貯める・使うなどのモードを切り替えてくれる機能は、かなり役立つことが予想されます。

【パナソニック独自】創蓄連携システムってなに?

創蓄連携システムとは、いわばハイブリット型蓄電システムのことを指しています。
太陽光パネルで発電した電気を変換する「パワーコンディショナー(パワコン)」を1台にすることで、電気ロスを最小限に抑える方法です。

発電した電気のロスを最小限にすることで、発電した電気を無駄なく使用することが可能となっています。
太陽光発電システムと蓄電システムの連携が得意な機種を、パナソニックが「創蓄連携システム」としてシリーズ化し発売しています。

創蓄連携システムは、住宅だけではなく企業や事務所などでも利用することが出来、災害対策や光熱費の削減にも役立ちます。

パナソニックの5.6kw蓄電池は停電時にどのくらい使える?

パナソニックの5.6kWh蓄電池ユニットは、停電時にも大きく活躍してくれます。

創蓄連携システムSの場合では、合計2kVAの機器が接続でき、合計265Wの電化製品を約16時間以上(太陽光発電からの給電がない場合)も連続使用することが可能です。
合計265Wとは、下記の電化製品を同時に使用できるということです。

(電化製品の仕様や使い方により、多少の誤差が生じます)

・冷蔵庫1台(約50W)

・LED照明2台(約50W)

・液晶テレビ1台(約100W)

・スマートフォン2台(約7.5W×2)

参照:https://sumai.panasonic.jp/chikuden/sochiku/system/feature_56s_aiseg2.html

(パナソニック商品紹介ページ)

さらに、トランスユニットを追加で導入することによって200Vの機器が使用可能となり、エアコンなどの電化製品も使用することが可能となります。

停電時にも、十分な給電が可能なので蓄電池システムだけではなく太陽光パネルも同時に活用すれば、長期停電にも十分対応可能です。

【まとめ】パナソニックの5.6kw蓄電池はちょうどいい容量で安心!

今回は、パナソニックの5.6kWhの蓄電池について解説しましたがいかがでしたでしょうか。
5.6kWhの蓄電池は、大きすぎず小さすぎない容量でちょうどいいという印象でした。

さらにパナソニックの蓄電池は、導入後に「もっと大きな容量の蓄電池が欲しい」となった場合でも、蓄電ユニットを後付けすることが可能です。
ライフスタイルの変化に合わせて、蓄電容量を増やすことが出来るので、これから子供が欲しい人や停電対策を万全にしたい人など多くの人におすすめです。

 

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