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太陽光発電と蓄電池を同時導入するメリットは?補助金についても!

太陽光発電 2021年10月14日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

太陽光発電と蓄電池は、基本的にセットになって登場するもの。しかし、どちらも購入価格がそれなりにするのが痛いところ。大きな初期費用を投じてまで、太陽光発電と蓄電池の両方を導入するメリットは何なのでしょうか。補助金についても解説します。

太陽光発電と蓄電池について!蓄電池の特徴は?

太陽光発電は、どういうものかが何となく想像付きますよね。では、蓄電池と聞いて、どういったものを連想しますでしょうか。まずは、蓄電池の特徴について2つ紹介します。

何度も充放電できるバッテリー

蓄電池は、何度も充放電可能なバッテリーです。

わかりやすく言うと、私たちが普段使っているスマホのモバイルバッテリーと同じようなもの。モバイルバッテリーは、コンセントやUSBケーブルを利用して充電し、スマホの充電が無くなったタイミングで接続すれば、モバイルバッテリーの残量をスマホに放電できるもの。

蓄電池も同じようなシステムを導入していますが、モバイルバッテリーと大きく異なるのが、家庭用であるということ。家庭用なので、バッテリーの容量はとても大きなものになり、家にある家電を同時に複数台動かすことのできる馬力を持っています。

停電時に役立つ

蓄電池は、特に停電時に大きな活躍をしてくれます。

停電とは、電力会社からの送電がストップしてしまう状態のこと。一般家庭では、電力会社からの送電に100%頼ることで、家庭内で電力を使用しています。したがって、停電が発生すると家庭内で電力を使用することは不可能になります。

一方蓄電池は、記述の通り何度も充放電できるバッテリーしたがって、停電が起こったとしても、蓄電池が充電されている限りは放電できるので、自宅の停電を免れることができます。
停電は、停電範囲が広くなればなるだけ復旧までに多くの時間を要します。だからこそ、蓄電池を導入しておくことで万一の際も安心できるでしょう。

太陽光発電と蓄電池について!蓄電池の種類は?

続いて、蓄電池の種類について解説します。蓄電池には複数の種類があるので、家庭に合った蓄電池を購入できるよう、下調べはしっかり行っていきましょう。 

特定負荷型と全負荷型

蓄電池には、特定負荷型全負荷型という2種類があり、停電時に家電をどう動かしたいかによってどちらの型を購入すべきかが変わります。

それぞれのメリットおよびデメリットは、以下の通りです。

 

メリット

デメリット

特定負荷型蓄電池

  • 限られた蓄電容量の中で、家電をしっかり動かすことが可能。
  • 停電時は、予め定めておいた回路のみ使用可能。
  • 家庭内全ての家電を動かすことは不可能。

全負荷型蓄電池

  • 停電時も、家庭内にある全ての家電を同時に動かすことが可能。
  • 蓄電容量の大きな蓄電池でないと、馬力が足りない。
  • 停電時、家庭内全ての家電に電力を流してしまうので、節電が必至。

 停電ともなると、全負荷型蓄電池のほうが優れているのでは?と思いがち。しかし、使っていない家電にも電力を流してしまうので、蓄電容量が大きな蓄電池を購入する必要があり、購入費用がかさむというデメリットがあります。どちらの蓄電池を選んだとしても、一長一短があることを頭に入れておきましょう。 

ハイブリッド型と単機能型

蓄電池には、ハイブリッド型単機能型という2種類も存在しています。

それぞれのメリットおよびデメリットは以下の通りです。

 

メリット

デメリット

ハイブリッド型

  • 太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナー(パワコン)を1台にまとめるので、発電した電力を無駄なく蓄電池に送ることが可能。
  • 天災や盗難被害の少ない、屋内設置型タイプの取り扱いが多い。
  • 全負荷型蓄電池の扱いが乏しい。
  • 100V対応型が主流。
  • 太陽光発電と蓄電池がきちんと組み合わさるかの確認が必要。

単機能型

  • 太陽光発電が既に設置済みの家庭に◎
  • 太陽光発電のパワコンと蓄電池のパワコンが別々に働くので、お互いを刺激し合わない。
  • 太陽光発電と蓄電池のパワコンの2台を置ける場所の確保が必要。
  • 重量のあるものが多いので、屋外設置が主流。

 こちらもそれぞれ一長一短あることがわかります。どちらのタイプを選ぶかは各家庭によって異なるので、家庭に合った蓄電池を購入できるようしっかり調べておきましょう。

100V対応型と200V対応型

蓄電池には、100V対応型200V対応型の2種類があります。

ちなみに、ひと昔前の家電は100V型が主流で、近年販売されている家電は200Vが主流といった形です。

200V対応型の家電は、IHクッキングヒーター・エアコン・エコキュート・電子レンジなど。特に、オール電化家庭が蓄電池の導入を考えている場合は、200V対応型の一択になるので注意しましょう。

太陽光発電と蓄電池をダブルで導入!メリットは?    

太陽光発電と蓄電池をダブル導入すると多くの初期費用が必要になりますが、代わりに多くのメリットも!ここからは、太陽光発電と蓄電池をダブルで導入した場合のメリットを3つ紹介します。

太陽光発電を無駄にしない

太陽光発電と蓄電池をダブルで導入することで、太陽光発電を無駄にしないというメリットがあります。

太陽光発電は、その名の通り、太陽光を使って発電するシステムのこと。したがって、太陽が顔を出す日中にしか効果は発揮できません発電した電力を電力会社に高額で売電もできますが、売電価格は年々減少傾向したがって、太陽光発電を売電するメリットはあまりないのです。

となれば、太陽光発電を無駄にしないため、日中に在宅していることが必要になりますが、あまり現実的ではありません。

そこで活躍するのが蓄電池。蓄電池さえ導入していれば、太陽光発電で発電した電力を蓄電池に蓄えることで、夜間などに使用することができます。せっかく導入した太陽光発電を無駄にしないのは、嬉しいメリットですよね。

停電時により安心できる

太陽光発電と蓄電池をダブル導入することで、停電時により安心できるというメリットがあります。

停電時、太陽光発電のみ所有の場合、恩恵を感じるのは日中限定一方、蓄電池のみ所有の場合、電力会社からの買電が不可能になるので、恩恵はゼロです。

ところが、太陽光発電と蓄電池の両方を導入していれば、太陽光発電で得た電力の半分は日中に、残りの半分は蓄電池に蓄えて夜間に使用という選択肢が増えます。停電時に電力が使えるのは、大きなメリットといえるでしょう。

節約の期待値が上がる

太陽光発電と蓄電池をダブル導入することで、節約の期待値が上がるというメリットがあります。

太陽光発電の発電量が多い場合、売電量が上がるので収入に繋がります。

電力会社が買い取ってくれる電力量には上限があるので、残った電力(余剰電力)を蓄電池に蓄えることになります。太陽光発電の余剰電力が多ければ多いだけ電力会社からの買電が抑えられるので、節約に期待が持てるというわけです。

太陽光発電と蓄電池を導入したい!補助金は?

最後に、太陽光発電や蓄電池に対して存在している補助金制度について解説します。

太陽光発電の補助金制度について

太陽光発電に対する国からの補助金制度は、2014年に廃止しています。

国からの補助金制度が廃止された理由は、以下の2点によるものです。

  • 太陽光発電が全国的に普及したから
  • 需要が高くなったことで太陽光発電自体が安価になったから

とはいえ、「ZEH住宅支援事業」を利用すれば、太陽光発電に対する国からの補助金制度を受けられる可能性も。条件などが複雑なので、しっかり下調べしておくことをおすすめします。

ちなみに、太陽光発電に関する自治体からの補助金制度はありません。

蓄電池の補助金制度について

蓄電池に関しては、自治体が独自に補助金制度を設けている場合があります。とはいえ、補助金制度を設けている自治体とそうでない自治体が存在している他、自治体によって補助内容は様々。したがって、蓄電池購入前に、お住まいの自治体のホームページなどで補助金制度の内容を確認することが求められます。

 国からの補助金制度としては、「V2H補助金」が受けられる場合も。V2Hとは、家庭と電気自動車間で、電力を送り合う蓄電池のこと。電気自動車を購入しなくてはならないので、ハードルが少々上がってしまうのが欠点といえるでしょう。

太陽光発電と蓄電池をダブル導入!補助金を利用して得のある生活を!

この記事では、太陽光発電と蓄電池をダブル導入すると大きなメリットがあることについて紹介しました。初期費用は大きくかかってしまいますが、その後に得られる恩恵はとても大きなものになります。

また、補助金制度がある場合もあるので、よりお得に購入できる可能性も。ぜひ、太陽光発電と蓄電池をダブル導入を検討してみてくださいね。

 

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