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【メーカー選びのコツ伝授】蓄電池の国内シェアはどうなっている?

蓄電池 2021年10月28日更新

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家庭用蓄電池の導入を検討しているみなさん、購入する機器のメーカー選びはしっかりおこないましたか?
蓄電池を製造しているメーカーにはそれぞれ一長一短があり、これを怠ってしまうと、自身のニーズに合わないなど蓄電池の購入を失敗してしまうかもしれません。

今回は、家庭用蓄電池の国内シェアの上位を占める電気機器メーカーについて解説します。

記事の後半では、購入先のメーカーを選ぶポイントについても記載しているので、ぜひ最後までお付き合いください。

家庭用蓄電池のシェアは種類ごとに異なる?

まず、家庭用蓄電池にはパワコンの違いなどによっていくつかの種類に分かれており、メーカーが力を入れている分野もそれぞれ異なります。

ここでは、家庭用蓄電池を販売しているメーカーの特徴について紹介していきます。
これから家庭用蓄電池を導入しようと検討している方は、まずはメーカーの強みや弱みを確認して、自分にあった機器を選ぶようにしてください。

シャープ

空気清浄機など多くの家電製品を販売しているシャープ株式会社ですが、家庭用蓄電池においても多くのシェアを占めています。
特に得意な分野が太陽光発電システムで、1台のパワーコンディショナーで太陽光発電システムと蓄電池を制御できる「ハイブリッド型蓄電池」のシェアが国内1位です。

また、シャープ独自の技術としてクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」があり、これを利用することでAIが自動で蓄電池を効率よく管理してくれます。

ニチコン

ニチコンは、家庭用蓄電池の老舗メーカーのひとつです。
多くの種類の蓄電池を取り扱っているため、ユーザーは自分のニーズに合った機器を選ぶことができるでしょう。

さらに、電気自動車に充電した電気を自宅で利用できる「V2H」システムを世界で初めて開発しており、今後利用する方の増加が予想されています。
太陽光発電システムと組み合わせた「トライブリッド蓄電システム」の取り扱いもあるため、電気自動車の購入を検討している方には特におすすめのメーカーとなっています。

長州産業

長州産業は、エネルギー機器から有機EL装置などさまざまなモジュールを製造しているメーカーで、住宅設備業界に参入して40年以上の長い歴史を持っています。
太陽光発電システムと蓄電池双方の開発をおこなっている点が特徴で、家庭用蓄電池としては、ハイブリッド型蓄電池と単機能タイプの2種類がラインナップとして用意されています。

屋内に設置できるタイプの蓄電池も多く販売しているため、屋外に設置スペースが無くて困っている方でも安心して蓄電池を導入することが可能です。

パナソニック

パナソニックは日本を代表する電気機器メーカーのひとつで、太陽光発電や蓄電池といったエネルギー部門にも多くの力を注いでいます。

特に有名な製品は充電式乾電池の「エネループ」と「エボルタ」。
これらの電池を開発してきたノウハウがパナソニックの製品にすべて注ぎ込まれているので、利用者は安心して蓄電池を利用することができます。

パナソニックはハイブリッド型蓄電池を中心に、多様な商品ラインナップを揃えているため自身のニーズに合う製品を必ず見つけることができるでしょう。

オムロン

オムロンは体温計などのヘルスケア商品を中心に製造している電気機器メーカーですが、エネルギー機器の開発も同時におこなっているんです。
特に太陽光発電システムのパワーコンディショナーの製造には力を入れており、屋内向けのものや産業用のものなどさまざまな種類のパワーコンディショナーが用意されています。

オムロンで販売されている蓄電池はコンパクトサイズのものが多く、取り付け方法も自由に選ぶことができるので、設置場所に悩んでいる方におすすめのメーカーとなっています。

京セラ

京セラは京都に本社を置く大手電気機器メーカーです。
エネルギー部門としては太陽光発電システムに力を入れており、蓄電池とセットで購入する方が非常に多いメーカーでもあります。

京セラの蓄電池の特徴はなんといってもその「品質」でしょう。

京セラの公式サイトによると、住宅における蓄電池の長期使用実績がなんと国内トップだそうです。
家庭用蓄電池は導入時に多額の出費が発生するため、長期間使用し続けることができればかんたんにもとが取れるでしょう。

また、京セラの太陽光発電システムを導入する場合は、有償にはなりますが機器保証」・「自然災害保証」・「出力保証」をあわせた「トリプル保証」を提供しているため、万が一の事態が発生しても心配ありません。

最高のメーカーを選ぶ際は各社の強みと使用目的を照らし合わせよう

ここまで、国内の大手蓄電池メーカーの特徴について解説してきましたが、今回紹介した以外も家庭用蓄電池を製造しているメーカーはたくさんあります。
みなさんが購入時に迷わないように、この項では蓄電池のメーカー選びのコツを3つ紹介します。

すべてのポイントにおいて共通していることは、自身の「使用目的」と照らし合わせることです。

比較する点を絞って正しく購入するメーカーを選びましょう。

保証

家庭用蓄電池の寿命は一般的に10年程度といわれていますが、使用環境によってはそれより早く故障してしまう可能性もあります。

そのようなリスクを避けたい方は、なるべく保証が手厚いメーカーを選ぶようにしましょう。

保証内容は各社によってかなり異なりますが、注意すべきポイントは以下のとおりです。

  • 蓄電池ユニットの保証期間
  • 蓄電池容量の保証期間
  • 対応内容
  • 保証が適用される条件

同一メーカーでも、機器によっては保証内容が異なる場合もあります。

高額な買い物になるので、機器を選ぶ際は保証内容もしっかり確認しておきましょう。

メーカー保証のみだと不安な方は販売店が独自保証をおこなっている場合もあるので、そちらもあわせて検討してみてください。

製造している蓄電池の特徴

家庭用蓄電池は、接続方法や原料などによって多くの種類に分かれていて、それぞれに得意不得意が存在します。

ここで各種蓄電池の大きな違いについて紹介するので、ニーズに合った機器を製造しているメーカーから購入を検討してください。

  • 単機能型/ハイブリッド型…太陽光発電システムと一緒に利用する場合はハイブリッド型がおすすめ
  • 特定負荷型/全負荷型…全負荷型はすべてのコンセントに電気を供給できるが特定負荷型に比べると価格は高め

太陽光発電システムとセットでの利用を考えている方は、太陽光発電システムと蓄電池の相性が悪いと発電効率が落ちてしまう場合があるため、購入前に専門知識を持った業者に相談することをおすすめします。

この他にも、同時に利用できる電力量をあらわす「出力」や充電できる容量をあらわす「蓄電容量」、蓄電池の設置場所など比較すべきポイントはたくさんあるので、事前に利用シーンを想像してから必要な蓄電池を探すようにしましょう。

各社の強みを知って自分にあったメーカーを選ぼう

今回は、家庭用蓄電池を製造しているメーカーについて紹介しました。

家庭用蓄電池には多くの種類が存在しており、開発しているメーカーにも各機器に対して得意不得意があります。

これらのメーカーの特徴を捉えることで、ニーズに適した蓄電池を導入できるはずです。

メーカー選びが終わったら、実際の利用シーンを想像しながら自分にとってメリットの大きい機器を購入するようにしてください。

 

なお、自治体によっては家庭用蓄電池の導入時に補助金が出ることもあるので、お住まいの地域の情報は必ず事前に確認しておきましょう。

 

 

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