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IHクッキングヒーターはいつ買い替える?寿命や見極め方を紹介

キッチン 2021年12月02日更新

IHクッキングヒーターは買い替えのタイミングが難しいですよね。調子が悪くなっても修理すべきか買い替えるべきか悩む方も多いはず。

実は寿命や不具合の程度を意識することで、買い替えるタイミングが分かるんです!また、修理費用が高すぎたり何度修理しても直らなかったりする場合も買い替えるのがおすすめです。

今回は、IHクッキングヒーターを買い替えるべきタイミングや修理費用を紹介します!修理か買い替えか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

IHクッキングヒーターの寿命は?【10年前後】

IHクッキングヒーターの寿命は、おおよそ10年前後といわれています。一般的なガスコンロは7~10年なのでIHクッキングヒーターの方が少し長いです。これらの寿命はヒーターの上部に関するもので、下部の魚調理用グリルなどは2年ほど耐用年数が短いです。

また、寿命は使い方や頻度によって前後するため、5年ほどで故障してしまうものもあれば20年以上もつものもあります。ですが、こまめに掃除を行いながら普通に使用していれば、10年程度使える製品が多いでしょう。

IHクッキングヒーターの寿命を見極めるポイント【買い替えの目安に】

次に、IHクッキングヒーターの寿命を見極めるポイントを紹介します。次の3つを意識しましょう。

  • ヒーターの火力
  • 電源やスイッチが入るかどうか
  • においや音の有無

見極めるポイントを理解しておくと、ベストなタイミングで買い替えや修理を行うことができますよ。

ヒーターの火力

まずは、ヒーターの火力が弱くなっていないかチェックしましょう。クッキングヒーターの経年変化として火力の低下が挙げられます。

IHクッキングヒーターの寿命を確かめたい場合は、火の通りが悪くなったりお湯が沸騰するまでの時間が長くなったりしていないか確認するのがおすすめです。

電源やスイッチが入るかどうか

電源やスイッチが入るかどうかも寿命見極めの重要なポイントです。ボタンを押しても電源が中々入らなかったり、火力調整ボタンが効かなかったりする場合は、寿命を迎えている可能性があります。

火力に比べて分かりやすいサインなので、判断しやすいでしょう。

においや音の有無

においや音の有無もチェックするのがおすすめです。焦げ臭いときや大きい音が鳴っているときは、本体が劣化している可能性があります。

特に、音に関しては「ブーン」というモーター音が聞こえるため分かりやすいでしょう。火力やスイッチのほか、においや音も確認すると寿命を見極めやすいですよ。

IHのよくある故障原因【要注意!】

IHのよくある故障原因を紹介します。故障原因が分かっていれば、普段から丁寧に使うことができます。IHクッキングヒーターを長持ちさせるためにも故障の原因をチェックしておきましょう!

吹きこぼれ

料理中の吹きこぼれは、IHクッキングヒーターの故障原因になるので要注意です。鍋や煮込みを作っていると、少し目を離している間に吹きこぼれてしまうことがありますよね。吹きこぼれた汁や食材が中に入り込むことで、内部の基板が故障してしまいます。

基本的には、内部に入らないような構造になっているものの故障のリスクは高いので気を付けましょう。

破損や故障

IHクッキングヒーターは、トッププレートに物を落下させたことによる破損が故障の原因になることがあります。物を落として亀裂が入ると、吹きこぼれの汁が内部に入り込みやすくなるので注意が必要です。

破損を放置しているとすぐに使えなくなってしまうので、すぐに修理するようにしましょう。また、不良品や経年劣化などで故障する可能性も十分にありますが、保証期間内であれば、メーカー側が修理・交換の対応をしてくれる場合があるので相談しましょう。

IHクッキングーヒーターの修理や買い替えにかかる費用【相場を確認】

次に、IHクッキングヒーターの修理や買い替えにかかる費用を紹介します。買い替えか修理で迷っている方は費用相場を確認しておきましょう。

買い替え費用

買い替え費用は、最低でも1万5000~5万円程度かかります。本体価格は、高級なものであれば30万円以上するものもあります。

また、買い替える場合は、本体価格のほかに設置工事費用が必要です。一部を取り替えるか商品全体を買い替えるかで金額が大きく異なるので注意しましょう。

IHクッキングヒーターの価格相場

買い替える部分

本体価格

設置工事費用

価格相場

トッププレートのみ

1万5000円~

1万5000円~

3万円~

グリルのみ

3万5000円~

1万5000円~

5万円~

トッププレート+グリル

5万円~

1万5000円~

6万5000円~

トッププレート+レンジフード

4万円~

1万5000円~

5万5000円~

修理費用

IHクッキングヒーターの修理費用は、修理部分によって異なります修理費用は「技術費用」「部品費用」「出張費用」の3つの金額の合計です。各メーカーの修理費用の目安をまとめたので、参考にしてください。

IHクッキングヒーターの修理価格相場

症状(交換部品例)

日立

三菱

アイリスオーヤマ(2口)

電源が入らない

(スイッチ類・操作基板・パネル基板)

1万7000~2万8000円前後

1万4300円~3万7400円

9350円

加熱しない

(インバーター基板・電源基板・制御基板)

2万8000円前後

1万6500円~42900円

ロースターが作動しなくなった

1万6500円~6万1500円

キー操作できない

(操作基板・パネル基板)

2万8000円前後

1万4300~3万800円

トッププレートの破損

(トッププレート)

4万6000円前後

2万4200円~3万7400円

8250円

コードの破損

(コード)

8800円

ブレーカーが落ちる

(ロースターユニット・インバーター基板)

4万3000~5万7000円前後

取扱説明・点検調整

4950円

IHクッキングヒーターを買い替えるタイミング

IHクッキングヒーターは、次の項目に当てはまる場合は買い替えがおすすめです。

  • 修理費用が4万円以上かかる
  • 10年以上使用している
  • 1年以内に3回以上故障している
  • 汚れが落ちにくく手入れに時間がかかる

これらに当てはまる製品は、寿命を迎えている可能性が高く、買い替え費用よりも修理費用の方が高くなるでしょう。買い替えはお金がかかると思われやすいですが、製品によっては買い替える方が安く済むことがあります。

IHクッキングヒーターの調子が悪いと感じたときは、以上の項目をチェックして買い替えのタイミングを見極めましょう。

IHクッキングヒーターの寿命を見極めて早めに買い替えよう

今回はIHクッキングヒーターの寿命や買い替えのタイミングを紹介しました。買い替えは大きな金額がかかるためどうしても修理を優先してしまいますが、製品によっては買い替える方がお得になります。

IHクッキングヒーターの寿命を見極めて早めに買い替えましょう!

 

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