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【価格も紹介】ニチコンの蓄電池の特徴は?どんな人におすすめ?

蓄電池 2021年10月17日更新

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再生エネルギーの活用や停電対策として活用することが出来る家庭用蓄電池。

停電対策以外にも、日ごろの光熱費削減にも役立つことから、年々需要が上昇しています。

今回は、そんな家庭用蓄電池の中でもニチコンの蓄電池についてご紹介します。

【蓄電池以外も】ニチコンはどんな会社?

ニチコンは、昭和25年(1950年)に設立された会社で、現在では蓄電池の他に電気自動車用急速充電器やEVパワーステーション、産業用蓄電システムの製造を行っている会社です。
その他にも、衛生打ち上げ用ロケットの部品なども製造しており電子機器の製造会社として幅広い活動をしています。

【強みは?】ニチコンの蓄電池の特徴は?

ニチコンの家庭用蓄電システムは、国内の累計販売台数№1です。
そんなニチコンの蓄電池の特徴は、最大16.6kWhの大容量の蓄電池があることです。

近年、地球温暖化を阻止する活動を世界中がしている中、電気の自給自足を目指す人も多くいます。
電気の自給自足を目指す人にとって、大容量の蓄電池はなくてはならないものです。

また、ニチコンの蓄電池は電気自動車と相性がよいです。

再生エネルギーでの生活を目指したい人は、ニチコン蓄電池の購入を検討してみてください。

特徴① 電気自動車との相性がいい!

ニチコンの蓄電池シリーズの中の、トライブリッド蓄電システムは太陽光発電システムと蓄電システム、電気自動車を上手に連携してくれます。
従来の太陽光発電システムでは、太陽光発電を行っている間しか電気自動車の充電ができないデメリットがありました。

しかし、トライブリッド蓄電システムが発売されたことにより、夜間にも電気自動車の充電が可能となりました。

また、停電時には電気自動車に充電された電気を自宅で使用することが可能で、災害用蓄電池として電気自動車を活用することが出来ます。

特徴② AIが判断して自動運転が可能!

ニチコンの蓄電池の中には、AIが蓄電池の状態を把握し自動で最適な運転設定を行ってくれる機種があります。
日常的に最適な運転を行ってくれるだけではなく、住んでいる地域に警報が発令されると自動で蓄電池を満充電する機能搭載しています。

予想外の停電であっても、停電のリスクがある場面ではAIが自動で蓄電池を充電してくれるので、安心して毎日生活することが出来ます。

特徴③ 大容量なので導入するだけで安心の停電対策!

ニチコンが販売している蓄電池の最大容量は16.6kWhです。
さらに、全負荷対応で200V対応なので、蓄電池で使用する電化製品を選ばず、停電が起こっても、より多くの電化製品を使用することが可能です。

また、多くの電化製品を使用することが出来るので、停電対策としてだけではなく電気の自給自足を目指している人にもニチコン蓄電池を、おすすめすることができます。

ニチコンの蓄電池のラインナップは全13種類!

ニチコンの蓄電池のラインナップは、全13種類と機種の数が多い事が特徴です。
特に、太陽光発電システムを選ばない「単機能」タイプの蓄電池が多く、どんな人でも導入しやすいと言えます。

今回は、そんなニチコンの蓄電池の数々を、シリーズごとに分けてご紹介します。

太陽光ユーザーに!単機能の蓄電池は全7種!

ニチコンの単機能蓄電池は、全部で7種類あります。

最大容量は16.6kWhで最小容量は4.1kWhです。
単機能蓄電池の中でも「ESS-U4X1・ESS‐U4M1・ESS-U4X1・ESS‐U4M1」の4種類は、全負荷対応なので、停電対策だけではなく電気の自給自足を目指す人におすすめです。

価格は、16.6kWhの全負荷対応蓄電池「ESS-U4X1」が希望小売価格450万円(税抜)、コンパクトで設置しやすい4.1kWhの「ESS-U3S1」は、希望小売価格99万8千円(税抜)と導入しやすい価格に設定されています。

大容量!ハイブリッド蓄電システムは1種類!

ニチコン蓄電池のハイブリッド蓄電システムは、全1種類あります。

単機能蓄電池と比べると、かなり少なくなったと感じますが、容量は12.0kWhで全負荷・200V対応の高性能蓄電池です。
10年の自然災害保証が付いており、災害が多い傾向にある日本においても安心して長期間使用することが出来ます。

希望小売価格は420万円(税抜)で、価格よりも機能や蓄電容量を重視したい人におすすめです。

電気自動車と相性抜群!トライブリッド型2種

電気自動車と相性の良いトライブリッド蓄電池は、全2種類販売しています。
それぞれ4kWhの蓄電ユニットで、1つは増設用となり増設すれば8kWhの蓄電が可能となります。

蓄電ユニットの価格はそれぞれ希望小売価格90万円(税抜)、専用のパワーコンディショナーは110万円(税抜)、電気自動車を充電することが出来るV2Hスタンドは110万円(税抜)です。
V2Hスタンドは、倍速充電が可能で電気自動車の充電を快適に行うことが出来ます。

導入しやすい!ポータブル蓄電システムも!

ニチコンでは、家庭用蓄電池以外にもポータブル蓄電システムも販売しています。

蓄電容量は一般向け・事業者向けそれぞれ2kWhで、価格はそれぞれ55万円(税抜)です。
家庭用蓄電池とは違い、置くだけで設置することが可能で配線工事が不要なので、誰でも気軽に導入することが可能です。

ニチコンの蓄電池がおすすめなのは卒FIT家庭の人!

ニチコンの蓄電池のラインナップは、単機能蓄電池が多い傾向にあります。

単機能蓄電池は、既に太陽光発電システムを導入済みの家庭であっても、太陽光発電システムのパワーコンディショナーの撤去の必要がないので、気軽に導入することが出来ます。
太陽光発電システムのパワーコンディショナーに不調がなく、蓄電システムの追加だけしたいという方にはニチコンの蓄電池がおすすめです。

万全な停電対策をしたい人にもおすすめ!

ニチコンの蓄電池は、10kWh以上の蓄電池が多いので「大容量の蓄電池を導入したい」と思っている方にも、おすすめすることが出来ます。

大容量の蓄電池は、停電対策はもちろんのこと、電気の自給自足を目指す方にとって、なくてはならないものです。
停電対策をしっかり行いたい、電気の自給自足をしたいという方は、ニチコンの蓄電池の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ニチコンの蓄電池にデメリットはあるの?

どんな物事にも存在するメリット・デメリットは、ニチコンの蓄電池にもあります。

ニチコンの蓄電池を導入をお考えの方は、メリットとデメリットをよく理解して導入をすることがおすすめです。

メリットは単機能蓄電池が充実していること

ニチコンの蓄電池のメリットとして挙げられるのは、単機能蓄電池のラインナップが充実している点です。

単機能型蓄電池の導入を検討している人や既に太陽光発電システムを設置してある家庭では、ラインナップが多い事で要望に合った蓄電池を探しやすくなっています。

デメリットはハイブリッド蓄電池が少ないこと

ニチコンの蓄電池は、単機能型蓄電池の種類が充実している半面、ハイブリッド型蓄電池の種類が1種類と少ないです。
ハイブリッド型蓄電池の導入を検討している方にとっては、ハイブリッド型蓄電池が1種類しかないのはデメリットだと言えます。

しかし、ニチコンのハイブリッド型蓄電池は、大容量かつ高性能なので「高性能で大容量の蓄電池が欲しい」という方には、おすすめすることが出来ます。

【安心!】ニチコンの蓄電池は最長15年保証!

ニチコンの蓄電池は、保証が10年から15年となっています。
保証が10年の機種であっても有償の5年保証を追加し、保証15年とすることが出来るので、安心して蓄電池を導入することが出来ます。

また、自然災害補償が10年無償で付属している機種あるので、より安心して蓄電池を導入することが可能です。(別途申し込みが必要)

【まとめ】ニチコンの蓄電池は停電対策したい人におすすめ!

今回は、ニチコンの蓄電池について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

ニチコンの蓄電池は、大容量かつ高性能なので停電対策を万全に行いたい人におすすめです。

また、これからの時代に需要が増加すると予想される電気自動車とも相性が良いので、地球に優しい生活を送りたい方はニチコンの蓄電池の導入をご検討ください。

当社では、ニチコンの蓄電池の取り扱いもございます。
市町村の補助金などを利用して、お得に蓄電池を導入できるケースもたくさんありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

リノベステーションではテスラやニチコンを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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