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ソーラーパネルと蓄電池が人気の理由は?魅力や補助金についても解説

太陽光発電 2021年10月18日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

本記事では、蓄電池が売れている3つの理由や選び方のポイント、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるメリットや国が実施する補助金制度について詳しく解説していきます。

ソーラーパネルと蓄電池を併用することでかなりのメリットがありますので、導入を検討している方はぜひ最後まで記事をご覧ください。

1. 蓄電池が売れている理由は?3つのポイントを徹底解説

まずはじめに、蓄電池が売れている3つの理由について解説していきます。

1−1. ①停電時の予備電力として頼りになるから

蓄電池が売れている理由のひとつは、災害などによる停電時に予備電力として活躍するからです。

蓄電池があれば停電したときに瞬時に電力をバックアップするため、普段どおりに家電製品を使用できます。

エアコンやドライヤーなどの高負荷の電気製品には200V対応の蓄電池が必要ですが、冷蔵庫やテレビなどの使用であれば小型の蓄電池でも長時間使用できます
台風や地震などの災害が多い地域でも、蓄電池を用意しておけば安心ですね。

1−2. ②電力プランをうまく利用して電気代を下げられるから

蓄電池が人気の理由の2つめは、電力プランとの組み合わせで電気代を安くできるからです。

深夜など電気代が安くなる時間帯に蓄電池に充電しておき、電気代の高くなる時間は蓄電池からの電力を使って家電を動かすことで、使いたい時間にお得な電力を使用できます

エアコンやIHクッキングヒーターなど、電力が多く必要な家電製品をたくさん使う家庭では、蓄電池の有無で毎月の光熱費は大きく違ってくるでしょう。
オール電化で毎月の電気代にお悩みでしたら、ぜひ蓄電池の導入を検討してみましょう。

1−3. ③電気自動車との連携も可能だから

蓄電池と電気自動車の相性が非常に良いことも、蓄電池が売れている理由のひとつです。
蓄電池に充電したお得な電力は電気自動車に充電することもできますので、普通にチャージするより電気代を節約できます。

ソーラーパネルと組み合わせれば太陽光発電のエネルギーを蓄電池を通して電気自動車に充電でき、さらにお得になりますね。

2. 失敗しない蓄電池の選び方は?3つのコツを紹介

次に、購入後に失敗しないための蓄電池の選び方のコツについて解説していきます。

2−1. ①使用する環境にぴったりの容量を選ぶ

蓄電池を選ぶときには、まず使用する環境に合わせてバッテリー容量を決めましょう。

容量が小さすぎた場合、追加で蓄電池を設置するスペースや工事費用が必要になり効率がいいとはいえません。

反対に、大きすぎる蓄電池は価格もかなり高くなりますので、あまり活用しないのは宝の持ち腐れになってしまいます。
毎日消費している電力量などから逆算して、自分の家庭にぴったりのサイズの蓄電池を選ぶことが大切です。

2−2. ②停電時に使いたい家電製品から選ぶ

停電したときにどの家電製品を動かしたいかによって、選ぶべき蓄電池のモデルも変わってきます。

エアコン、IHクッキングヒーターなどの負荷が大きい家電製品を動かすには200Vの電圧に対応した蓄電池が必要であり、間違えるとせっかく購入したのに使えないという失敗につながります。

真夏や真冬などに停電しても、普段どおりにエアコンを使いたいのであればできるだけ大容量の蓄電池を購入することをおすすめします。
蓄電池を選ぶときには、かならずカタログを見て対応する電圧を確認しておきましょう。

2−3. ③保証期間の長さやアフターフォローで選ぶ

後悔しない蓄電池の選び方として、保証やアフターサービスの充実したモデルを選ぶという方法があります。

蓄電池の寿命は15年ほどと言われており、定期的なメンテナンスやパーツ交換、故障した際の修理などが必要になることもあるでしょう。

保証内容があいまいな場合、パーツ交換は無料でも送料は有料だったりと、なにかと追加費用が発生してしまうケースも起こりえます。
どこまでが無料で保証されるのか、コールセンターの対応の質など、さまざまな角度からアフターフォローの質を検証してから購入を決めることが大切です。

3. ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるメリットとは?

続いて、ソーラーパネルと蓄電池を併用するメリットについて解説します。

3−1. 太陽光発電で余ったエネルギーを売却できる

ソーラーパネルで発電したエネルギーを蓄電池に充電することで、電力会社に余剰電力として売却することが可能になります。

売電収益を積み立てていくことで、蓄電池の購入金額の元を取ることも夢ではありません。

すでにソーラーパネルが設置されている家でも、「単機能型」の蓄電池であれば問題なく併用できます。
毎月ある程度の収入を発生させられるのは、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるメリットですね。

3−2. 長期の停電時に電力の自給自足ができる

ソーラーパネルと蓄電池があれば電力の自給自足も可能ですので、長期間の停電でも最低限の生活を送ることが可能です。

大型台風や震災など、1週間以上の長期停電が起きてしまう可能性はゼロではありません。

最近のソーラーパネルは発電効率が良いため、曇りや雨の日でも照明やスマホの充電などの最低限の家電製品を使用できるでしょう。
万が一、大きな災害が発生したときでも、ソーラーパネルと蓄電池があれば心強いですね。

4. ソーラーパネルと蓄電池を買うと補助金はもらえる?

最後に、ソーラーパネルと蓄電池を購入することで受けられる国の助成金制度について解説します。

4−1. 【2021年度】国が実施している太陽光発電と蓄電池の補助金

2021年度、国は「DER」という補助金制度を実施しています。

補助金をもらうためには以下の2つ条件を満たす必要があります。

  • ソーラーパネル、蓄電池、HEMS(電力マネージメント装置)を設置する
  • 国が行う電力運用実験に参加する

HEMSとは、家の内部に設置する電力管理のリモコンのようなもので、蓄電池と同時に購入していることが多いでしょう。

補助金を受けるには国が運営するSII(環境共創イニシアチブ)への申請が必要ですので、蓄電池の購入を決めた時点で手続きの準備をしておきましょう

4−2. DER補助金を利用するとどれくらいの金額がもらえる?

SIIが発表しているDER補助金の額は以下のとおりです。

  • 蓄電池の補助金:4万円×蓄電池の容量(kWh)、または工事に関わる金額の3分の1まで
  • HEMSの補助金:上限10万円、または工事に関わる金額の2分の1まで
  • V2H充放電システムの補助金:設備費として上限75万円/台、工事費として定額40万円/台

「V2H充放電システム」とは、蓄電池と電気自動車を組み合わせて電力を充放電できる仕組みのことで、対応する蓄電池に搭載されています。。

すべての補助金が利用できればかなりの高額になりますので、ソーラーパネルと蓄電池の購入を検討している方は補助金の申請をおすすめします

5. 【まとめ】ソーラーパネルと蓄電池は停電時も安心で経済的!

ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせることで長時間の停電時も安心できるだけでなく、毎月の電気代や電気自動車の充電費を節約することが可能になります。
どちらも設置するにはかなり高額な費用が必要にはなりますが、売電収益や日々節約できる電気代をあわせると10年から15年ほどで元は取れるでしょう。

国が実施しているDER助成金制度を利用すればさらにお得に蓄電池を導入できますので、申請が締め切られる前に購入を検討してみてください!

 

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