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太陽光と蓄電池の補助金で金額は異なる! 手順や注意点について解説!

太陽光発電 2021年10月20日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

太陽光と蓄電池の導入には補助金が必須!

そんなことが巷ではよくいわれています。

とはいえ

「補助金制度についてよくわからない」

「補助金だけでそんなに変化するの?」

という方も多くいらっしゃるはず。

そこで当記事では太陽光と蓄電池の導入を検討している方のお役立ち情報をお伝えしていきます。

具体的には

  • 太陽光と蓄電池の補助金ってなに?
  • 太陽光と蓄電池の補助金を受け取る流れ
  • 太陽光と蓄電池の補助金の注意点
  • 蓄電池を選ぶポイントとタイミング

について徹底解説していきます。

約5分で読めますし、次にどうアクションを起こせばよいか明確になる可能性が高いので

ぜひご覧ください!

それでは早速いってみましょう!

【太陽光と蓄電池の補助金】DER補助金とは何?

DER補助金は一般社団法人環境共創イニシアチブがDER実証事業に参加する購入者に受給している補助金です。

一般的な蓄電池の補助金は住んでいる地域の方限定だったり、太陽光パネルと一緒に購入したりするなどの条件があります。

DER補助金は日本全国の誰でも受けられて、太陽光パネルが必須という訳でもありません。

ただし、DER補助金を受け取れるのは、DER実証が終わった後になります。

また、DER補助金には他の補助金制度には無い条件があります。

※なお、2021年9月8日現在では募集は終了しております。

金銭的な余裕を持ち、蓄電池と太陽光の導入を検討すると良いでしょう。

【案外時間がかかる?】太陽光と蓄電池の補助金を受け取るまでの流れ 

当然ですが、補助金を申請して、その日に振り込みが行われるわけではありません。

タイミングによっては1年弱の期間が空くケースも。

だからこそ、申請の流れを知り、自身の補助金利用に活かしてみてください。

申請開始

国(Sii)のサイトへ予約申請を行います。ここでは国から補助金利用に値するものなのか確認されます。

予約申請に認可が下りた際は「予約決定通知書」が発行。予約決定の有効期間は、決定日から90日となり、この間に次の交付申請をする必要があります。

交付決定

電力会社との協議をまとめ、電力負担金や工事費などの決定・契約をこの段階で実施します。

交付決定が行われてから、機器類を発注するようにしましょう。交付申請決定前に発注が行われれば、補助金交付の対象外となるからです。

実務報告

交付の決定後に機器の発注を行い、引き続き設置工事・電気工事に進みます。

もし、設備について供給開始日が事前の告知より遅延する可能性が出た段階で、遅延提出届書を国に提出します。

補助事業期間の完了時に、発電システムから蓄電システムへの電力供給が始まっている義務はありませんが、蓄電池のオンオフが効くのか確認しておく必要があります。

太陽光と蓄電池の補助金を申請する上での注意点 

お得に補助金を利用するために事前に確認すべき注意点も存在します。

具体的に解説していきます。

支払日ベースでの申請が必須

手形や小切手などの支払いや請求書における証明も受け付けられません。

様々な費用をやり取りした後の証明を添付する必要があります。

蓄電池の基準に気をつける

補助金を受け取る場合、太陽光システムと連携されている必要があります。

発電システムが電力会社より抑制を受けるという課題を解消するためのものであり、蓄電システムが独立するような機器ではいけません。

よく注意しましょう。

蓄電池の本体は新品のみ対象

本補助金の対象となる蓄電システムは、新規導入のみとなり、中古品や譲渡品は対象外です。

一見、初期費用は抑えられるように見えますが、補助金を差し引くと、中古よりも安いケースも多数あるので、新品で検討すべきです。

【太陽光と組み合わせて補助金を活用】蓄電池を選ぶポイント 

さまざまな企業が複数の蓄電池を販売する中で、網羅しようとすればキリがありません。

そこで、あなたの家庭が何を大切に考えるべきなのか。何の優先順位が低いのか考えていきましょう。

蓄電容量

どのくらいの容量が自身の家庭に合っているのか確認しましょう。

電気代の削減費用や停電の反映時間に関わるからです。

例えば蓄電容量が5kWhであれば、消費電力200wのテレビを25時間連続で使えます。

車などと同じで、実容量と蓄電容量は異なるため、自身の考える少し大きめの容量を検討すると良いでしょう。

寿命

自分が蓄電池をどのくらいの年数使うかによって、考えましょう。

100%の充電されたものを0%まで使用し、再度100%まで充電すれば、これが1サイクルとカウントされます。

10000サイクルのものから15000サイクルのものまで多数。

在宅率や家電の数、ワット数から算出すればコスパの良い買い物ができます。

保証期間

性能面だけでなく、メーカー保証にも着目すべき。

ほとんどの機種が有償保証を考えると、15年ほどまで存在します。

しかしメーカーによっては、10年間のみのモノや最大蓄電容量の80%保証できる企業から、最大蓄電容量の半分まで保証する企業まで大きく異なるので、事前に確認しておきましょう。

【太陽光との補助金次第?】蓄電池を導入するタイミング 

結局、太陽光と蓄電池をいつ導入すれば良いのか、悩んでいる方は多くいるのは事実。

時代の流れに任せるのか、周りの意見に合わせるのか、さまざま選択肢はありますよね。

そこで導入するタイミングについて、徹底解説していきます。

家族での意見が合致したとき!

家族との話し合いが済んだ際に導入しましょう。

決して安い買い物ではなく、長い期間向き合うことになるからです。

太陽光を設置していれば、蓄電池を採用することで自宅の自給自足のシステムを作り上げられることは間違いありません。

太陽光で発電した電力を蓄えられるので、太陽光の発電が止まる夜間に電気を買わずにすみますし、さらに余剰電力も安い価格で電力会社に売る必要もなくなります。

補助金が早めになくなってしまうことや、普及率も増えていることも考慮にいれつつ、家族との話し合いを進めていきましょう。

太陽光と蓄電池の補助金を上手に利用し、エコな暮らしをしていこう!

ここまで太陽光と蓄電池の補助金について詳しく解説していきました。

補助金を得られることはとても大きい事ですが、抑えておくべきポイントも複数存在します。

具体的には交付決定が実行されてから機器類を発注することや報告を行う前に蓄電池が正常に作動するかどうかなど。

ご家族で話し合いも進めつつ、上手に補助金を利用しこれからの生活に取り入れていきましょう!

 

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