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パナソニックの各蓄電池を比較!【寿命についても解説します】

蓄電池 2021年10月21日更新

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今回はパナソニックの各蓄電池を比較検討していきます。それに加えて、パナソニックの蓄電池のおおよその寿命についても予想していこうと思います。各メーカーの蓄電池とも比較するので、ぜひ参考にしてみてください。

1.パナソニックの蓄電池は3種類ある!

パナソニックの蓄電池には大きくわけて3種類あります。以下の通りです。

  • 創蓄連携システム
  • 据置型リチウムイオン蓄電池
  • 壁掛けタイプの蓄電池

それぞれ紹介していきます。

1-1.創蓄連携システム

現在パナソニックが最も推している蓄電池が創蓄連携システムを兼ね備えたものです。太陽光発電用と蓄電利用の2つのパワーコンディショナを一体化させることで、電気の効率を向上させたハイブリット型の蓄電池となっています。

パワーコンディショナとは電気を直流・交流と切り替えるための機器です。太陽光発電で発電された電気は直流の状態なので、家庭で利用するためには交流に変換する必要がありました。その一方で蓄電池の電気も直流なので、家庭の電気を蓄電池に送電する際には交流から直流に変換させる必要があります。つまり、太陽光発電用のパワーコンディショナ(直流→交流)と蓄電池用のパワーコンディショナ(交流→直流)の2つのパワーコンディショナが必要だったのです。これを1つにまとめたシステムが創蓄連携システムで、2つのパワーコンディショナを1つのパワーステーションに統一させているのです。

1-2.据置型リチウムイオン蓄電池

据置型のリチウムイオン蓄電池は一般的な蓄電池と解釈して問題ないでしょう。一般家庭では十分すぎるほどの容量を兼ね備えており、通常時でも緊急時(停電時)でも利用することができる蓄電池です。また、機体価格のコストパフォーマンスも高い上に補助金がしっかり適用されるので、とにかくコスパ良く蓄電池を導入したい方にオススメです。

1-3.壁掛けタイプの蓄電池

パナソニックは緊急時用の必要最低限の蓄電池として壁掛けタイプの蓄電池を用意しています。その名の通り壁に掛けるタイプの蓄電池なので容量は1kWhほどとなっています。普段使いは難しいですが、停電時などに利用できるので、必要最低限のパフォーマンスは見せてくれます。もちろんコストも小さいので気軽に導入できるのもメリットです。

2.パナソニック各蓄電池の商品比較

ここではパナソニックの各蓄電池の商品比較をしていきます。パナソニックでは以下のラインナップで展開しています。

  • 創蓄連携システムS
  • 創蓄連携システムS+
  • 創蓄連携システム据置
  • 創蓄連携システムR
  • リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ
  • リチウムイオン蓄電盤

それぞれ紹介していきます。

2-1.創蓄連携システムS+

創蓄連携システムS+はパワーステーションS+とリチウムイオン蓄電池ユニットの構成となっており、蓄電池の組み合わせで3.5kWh〜33.6kWhのバリエーションを展開しています。

リチウムイオン蓄電池ユニットはLJB1235とLJB1256の2つの品番が用意されており、LJB1235は3.5kWhで屋内用、LJB1256は5.6kWhで屋内・屋外に設置することが可能です。この2つの蓄電池の組み合わせで多彩な蓄電容量を作り出すことができます。

また、家庭環境の変化にも対応しながら蓄電池を増設することも可能です。例えば「夫婦で二人暮らしなのであればパワーステーションS+とLJB1256を1台ずつ、子どもができた時にLJB1235を追加で設置する」といったことが可能になります。

価格の参考までに、3.5kWhのプランの希望小売価格は税込1,837,000円、11.2kWhのプランは税込3,938,000円となっています。

2-2.創蓄連携システムS

創蓄連携システムSはパワーステーションSとリチウムイオン蓄電池ユニットの構成となっており、蓄電池の品番はLJB1156となっているため、蓄電容量は5.6kWhごとに増設できます。

S+同様に、こちらも家庭環境の変化に対応しながら蓄電池の増設をすることが可能となっていますが、S+ほどのバリエーションはありません。

また、名前で分かる通り創蓄連携システムSはS+の型落ちのシステムのため、基本的にはS+を導入した方がコスパは高いと思われます。

2-3.創蓄連携システム据置

創蓄連携システム据置は据置タイプのパワーステーションとリチウムイオン蓄電池ユニットの構成となっており、必要最低限の設備で大容量を実現したい方にオススメのプランとなっています。

今までのプランでは増設する度にパワーステーションも1台増設する必要がありましたが、据置タイプであれば1台だけで大容量を実現することが可能になるのが魅力です。また、既に太陽光発電を設置している方でも後付けすることも可能となっています。

蓄電容量は5.6kWhと11.2kWHから選ぶことが可能です。ただ、5.6kWhから11.2kWhに増設することはできないので、家庭環境の変化には対応しづらいかもしれません。

2-4.創蓄連携システムR

創蓄連携システムRはパワーコンディショナRとリチウムイオン電池の組み合わせとなっており、蓄電池の追加設置をすることが可能です。

当初は太陽光発電のパワーコンディショナとして利用しながら、必要になった時に蓄電池を追加できるのが最大の魅力で、初期投資を抑えつつも家庭環境に合わせたプランを立てることができます。

2-5.リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ

据置型のリチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプは、多くの機器に電気を供給したい方にオススメです。基本的には緊急時のオフィスでの利用が前提となっています。

従来ではオフィスにおいて蓄電システムを導入する際には大規模な開発が必要になり、オフィスレイアウトが制限されるパターンがあったのですが、リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプであればコンパクトに解決できます。

1500VAの高出力と3.5kWHの蓄電容量を実現しており、USB Type-Aコンセント4口とAV出力コンセントが2個あります。希望小売価格は税込1,386,000円となっていて、かなりお得です。

2-6.リチウムイオン蓄電盤

リチウムイオン蓄電盤は壁掛けタイプの蓄電池で、低価格で緊急時の電源確保をしたい方にオススメです。業界初の壁掛けタイプとなっており、シンプルなデザインでエアコン感覚で設置できます。

パナソニックによると、停電時には以下の機器全てを3.5時間利用できるそうです。

  • 冷蔵庫1台(約30W)
  • LED照明2台(約35W)
  • 液晶テレビ1台(約26W)
  • スマートフォン4台(約7.5W)
  • 扇風機1台(約40W)

蓄電容量は1kWhで希望小売価格は税込398,000円となっています。

3.パナソニックの蓄電池の寿命は長い?短い?

パナソニックは蓄電池のサイクル数を公表していないため、寿命を予測するのが難しいです。そのため、基本的には保証期間をベースに考えるといいでしょう。

パナソニックの蓄電池全商品の保証期間は10年となっており、有償で15年に延長することが可能となっています。そのため大雑把に10年から15年の間が替え時とみていいでしょう。

また、導入してから10年が経過すると点検を促され、有償で点検することになります。ここでお金を取られるのが気に入らない人もいるかもしれませんが、蓄電池は電気設備なので故障してしまうと火災の恐れがあるので非常に危険です。メンテナンス代も考慮しながら購入を検討するといいでしょう。

4.まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • 基本的には創蓄連携システムS+がオススメ
  • スタンドアロンタイプや蓄電盤タイプもオススメ
  • 寿命は10年から15年の間で考える

創蓄連携システムを利用するのであれば、基本的にはS+プランを利用するといいでしょう。また、オフィスでの利用や緊急時のみの利用を検討している方はスタンドアロンタイプや蓄電盤がオススメとなります。

そしてパナソニックの蓄電池は10年から15年で買い換えることをベースにして、計画を立てるといいでしょう。パナソニックの蓄電池を購入・導入したい方はぜひ検討してみてください。

 

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