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IHクッキングヒーターとはなに?メリットや仕組みについても説明!

キッチン 2021年10月24日更新

IHクッキングヒーターは料理に革命をもたらしたといっても過言ではありません。

とはいえ

「IHクッキングヒーターって何ができるの?」

「IHクッキングヒーターってそんなに便利なの?」

という方も多くいらっしゃるはず。

そこで、今回の記事ではIHクッキングヒーターに対する疑問にお答えしていきます。

具体的には

・IHクッキングヒーターとは何なのか

・IHクッキングヒーターを利用するメリット・デメリット

・IHクッキングヒーターの仕組み

・IHクッキングヒーターの選び方

の順にポイントを分け解説していきます。

約5分で読めますし、IHクッキングヒーターとは何なのか解説していきます。

それでは早速行ってみましょう。

【いまさら聞けない】IHクッキングヒーターってなに?

以前はガスコンロが主流でしたが、今やクッキングヒーターが普及しています。

引っ越す上で確認する設備の1つといえますが、実際IHクッキングヒーターとは何なのでしょうか?

またIHクッキングヒーターを使うことによるガスコンロとの違いは何なのでしょうか?

ここから解説していきます。

ガスコンロとの違い

IHクッキングヒーターとは、Induction Heatingの略で、内部の磁力線に電流を流して、調理器具事態を発熱させる加熱装置です。

IHのメリットとしては熱伝導がとても高いので加熱スピードが早い、そしてエネルギーロスも少ないです。加えて加熱時の火の利用がないため、火災の心配もありません。

一方でガスコンロは、直火で加熱するものです。
ガスコンロのメリットは直接火を使うので、使用する鍋を選ばずほとんどの調理器具を利用できます。

一方で、直火の使用によって、火災の危険性がつきまといガス漏れの恐れがあり、出っ張りが多く掃除は面倒なのが特徴です。

どっちのほうがお得なの?

相対的に考えた場合、IHのほうがお得なのが事実です。

IHクッキングヒーター1か月の電気代を約10,000円とするならば、ガス代(都市ガス料金)は約8,000円です。

ただオール電化にしているのであれば、夜間使用時の割引もあり基本料金が変わります。そのため、IHクッキングヒーターを使う時間帯が、光熱費のカギを握っています。
加えて、IHクッキングヒーターは熱効率が高く、湯を沸かすなどは早く行えます。

つまりは都市ガスの基本料金が安かったとしてもIHの方が金額はかからないといえるでしょう。

IHクッキングヒーターのメリットやデメリットとは?

ガスコンロと相反するIHクッキングヒーターは、メリットとデメリットそれぞれ存在します。

ポイントに分けて解説していきます。

IHクッキングヒーターのメリット

安全性が高い

中身が吹きこぼれたり、火が移ったりする心配がなく安全性が高いです。

ガスコンロを使い、火事になるニュースはたくさん聞きますが、IHの場合はありません。

子供がいても、火傷の心配だけすればよいです。

キッチンを綺麗に保てる

天板がフラットなので、メンテナンスが楽ちんです。

複雑な仕組みでもないですし、加熱後にサッとふき取ることも可能です。

一方でガスコンロは掃除ができません。キッチンを綺麗にするうえで大きな違いといえますね。

光熱費を抑えられる

オール電化プランなどを使用すると、従来よりも金額を落とせます。

夜間電力の料金を含む全体の電気代が落ちますし、ガス代もかからずに済みます。

プランによってはデイタイムの時間は割高になるケースもあるので注意しておくべきでしょう。

IHクッキングヒーターのデメリット

停電時に使用できない

ガスコンロであれば停電でも調理可能ですが、IHの場合機能しません。

停電のしやすい地域であればあるほど、心配なデメリットになりかねません。
普段はとても使いやすい調理器具になるので、万が一のためのカセットコンロを持っておくことが良いでしょう。

鍋を振ることができない

フライパンを振っている最中は加熱できません。
天板から、1mmでも離れれば熱が伝わらないからです。

繊細な料理を作る際は多少の影響はあるかもしれませんが、ほとんどの場合大きな影響はないといえるでしょう。

嫌な音がなることがある
まれに不快な高音が出る場合があります。

コンパクトで軽いものであれば、金属音が鳴ります。

加熱する場所を頻繁に変えたり、音が出ても放置しないなど対策してみるとよいです。

【実は火が強い?】IHクッキングヒーターの仕組みとは?

一見すると、ガスコンロのほうが火が強そうですが、そんなことありません。
速度もIHのほうが優秀であり、万能です。

ここからは詳しい仕組みについて解説していきます。

IHは高火力システム

実はIHヒーター本体は熱を発しているわけではありません。

上におかれたフライパンのみが発熱しています。磁力で渦電流を発生させ、その電気抵抗によって発熱しています。

鍋底が加熱される仕組みなので、鍋やフライパンの持ち手も熱されにくく、金属製の商品も使いやすい傾向にあります。

ガスコンロの仕組みとは?

ガスを燃やして、炎を発生する仕組みになっています。

ガスを燃やし続けるには酸素が必要。あらかじめ空気中にある酸素を燃やすので、スピード自体は早く即座に青い炎になります。

取り込む空気が少なければ、青い炎は赤く、温度が低く変化します。

IHクッキングヒーターの選び方とは?

IHクッキングヒーター1つとっても、たくさんの機能やメーカーが存在し、実際何がよいのか、選択しきれません。

IHクッキングヒーターはどう選んでいけばよいのでしょうか?

ポイントに分けて、2つ解説していきます。

最大火力

IHクッキングヒーターの火力で選択しましょう。

3.0kw、2.5kwなど火力が分かれていて、それに加え、個数もコンロによります。

ガスコンロよりも火力は弱そうに見えますが、最大でも2.5kwといわれているので、それよりも高火力で調理ができるのです。

ヒーター数

現在3口のビルトインタイプのIHクッキングヒーターが基本です。

当然一度に多くの鍋を使えますので、大家族にはとても便利ですよね。
シリーズも各メーカーでたくさん取り扱っているので、低グレードのものから高グレードのものまで選択できます。

次に多いのが2口のIH。
限られたモデルになりますが、3口のIHと比べると余裕をもって料理ができるます。料理の慣れていない方や一度にたくさんの料理をつくる必要のない方にはなんら心配のないコンロでしょう。

最も現在少ないモデルなのが、1口。
ワンルームのマンションやアパートに見覚えのあるデザインです。

1人暮らしの方には特に困らない仕様ですよね。

IHクッキングヒーターとは皆の使うべき便利な調理器具!

ここまでIHクッキングヒーターの詳細やメリット、デメリットについて解説しました。

IHクッキングヒーターはガスコンロより高火力であったり、安全性が高くメンテナンスしやすいことには気付かなかったのではないでしょうか。

もちろん、便利なものですが家庭に合わせて、ぴったりなIHクッキングヒーターを導入していきましょう。

 

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