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ポータブル蓄電池とは?価格や性能・補助金や定置用との違いを解説!

蓄電池 2021年10月26日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

どこにでも持ち運べるポータブル蓄電池は、停電対策だけではなくアウトドアでも活躍する便利な機器です。
バッテリー容量によっては10万円を越えるポータブル蓄電池ですが、自治体によっては補助金制度を利用してお得に購入できることをご存じでしょうか?

そこで本記事では、ポータブル蓄電池の特徴や価格相場補助金制度やもらえる金額定置用蓄電池との違いについて解説しています。
本記事を読めばポータブル蓄電池の補助金について詳しく理解できますので、購入を検討している方はぜひ最後まで目を通してみてください。

1. ポータブル蓄電池とは?特徴や価格相場・性能について徹底解説

まずはじめに、ポータブル蓄電池の特徴や機能性値段の相場について解説していきます。

1−1. ポータブル蓄電池は持ち運べる大容量バッテリーのこと

ポータブル蓄電池とは、野外に持ち運んで使える大型のバッテリー機器のことです。
モバイルバッテリーに比べて電池容量や電圧出力が大きいことが特徴であり、小型の冷蔵庫などの家電製品を動かすパワーがあります。

さまざまな状況に応じて充電できるように、本体はUSBや家庭用コンセント、シガーソケットやソーラーパネルなどに接続することも可能となっています。
以上の特徴から、ポータブル蓄電池は停電時の予備電力としてはもちろん、レジャー用途などでも活躍する便利な機器ですね。

1−2. ポータブル蓄電池の価格相場は2万円から30万円ほど

ポータブル蓄電池の価格は2〜30万円ほどが相場になっており、バッテリーの容量に比例して高くなる傾向があります。
高額になるほど大容量・高出力になりますので使える電気製品の幅も広がりますが、重量やサイズも大きくなるため持ち運びがしづらくなってしまいます。

電池容量の他にも商品の質やオプション機能、防水性能や延長保証期間の有無なども価格に影響していますので、安さだけで判断せずじっくり検討しましょう。

1−3. 【ソーラー充電可能】ポータブル蓄電池の便利な性能を解説

ポータブル蓄電池の便利な機能について、以下に一例を紹介していきます。

  • 別売りのソーラーパネルと接続することで、電力を自給自足できる
  • シガーソケット端子を使って、車から蓄電池へ充電できる
  • LEDライト時計ラジオなどの防災に役立つオプション機能が付いている
  • 防水・防塵機能が付いており、過酷な状況でも使える信頼性がある

2. ポータブル蓄電池の購入で補助金はもらえる?申請方法や注意点を解説

続いて、ポータブル蓄電池を購入する際に利用できる補助金制度について、申請方法金額の目安注意すべきポイントを解説していきます。

2−1. 地方自治体によってはポータブル蓄電池の補助金制度がある

2021年現在、国が実施しているポータブル蓄電池の補助金制度はありませんが、地方自治体によっては購入金額の一部を負担してくれます。
お住まいの地域によって補助金制度の有無や申請条件、補助金額は違いますので、購入を決める前にいちど自治体に問い合わせて確認してみましょう。

個人としての購入に補助金がでない場合でも、地域の集会所などに防災用品として設置する名目であれば申請可能なケースもあります。
地方自治体の補助金制度を活用することで、高額になりがちな大型のポータブル蓄電池なども安く購入できるようになりますね。

2−2. ポータブル蓄電池の補助金額は1万円からが相場

自治体によっても金額はまちまちですが、ポータブル蓄電池の補助金額の相場は1万円からが一般的となっています。
「購入金額の3分の1」「上限5万円まで」など比較的高額の補助金を設定している自治体もあり、かしこく利用することでかなりお得に購入することも可能ですね。

補助金制度の予算には限りがあり、限度に達すると終了してしまいます。確実に補助金をもらうためにもしっかりと内容を確認しておくことが大切ですね。
補助金制度の申請条件を満たせば数万円程度の小型のポータブル蓄電池でも補助金をもらえますので、できるだけ安く購入したい方はぜひ活用しましょう。

2−3. 【購入前に確認しよう】補助金の申請方法や注意点は?

ポータブル蓄電池の補助金を受け取るまでの申請方法は以下のとおりです。

今回紹介する手順はあくまで一般的なものですので、詳しくはお住まいの自治体に問い合わせを行ってください。

  • 自治体の役所に出向き、申請方法を確認し書類を受け取る
  • 必要書類を揃え、購入前に申請手続きを済ませる
  • 購入後に領収書などを提出し、補助金の振込を待つ
  • 銀行口座に補助金が入金されたことを確認する

最も重要なポイントは、「購入する前に申請をしておく」ことです。

購入後に申請しても受理されないケースがほとんどですので、補助金をもらうためには期間に余裕を持っておくことが大切ですね。

3. ポータブル蓄電池と定置用蓄電池の違いは?価格や性能を比較

最後に、ポータブル蓄電池と定置用蓄電池の違いについて、使用目的や価格、性能の違いについて解説していきます。

3−1. ポータブル蓄電池と定置用蓄電池は使用目的が大きく違う

ポータブル蓄電池と定置用蓄電池の大きな違いは、使用する目的や用途にあります。
ポータブル蓄電池は災害時など、どこにでも持ち運べることに重点を置いた機器であり、軽量性、コンパクト性に優れていますがバッテリー容量や電圧は定置用蓄電池に劣っています。

一方で定置用蓄電池は設置工事が必要なため基本的に動かすことは不可能ですが、エアコンやIHクッキングヒーターなどの家電製品を長時間動かすパワーが魅力となっています。
どちらを選ぶべきか迷っている方は、使いたい電気製品の種類や、持ち運ぶ必要があるかどうかを考えて自分に適した蓄電池を選ぶとよいでしょう。

3−2. ポータブル蓄電池と定置用蓄電池の価格や性能の違い

ポータブル蓄電池に比べて定置用蓄電池は価格が高くなる場合が多く、取付工事費も追加で発生します。
蓄電池の価格はバッテリー容量に比例して高くなりますので、大型のバッテリーを搭載した定置用蓄電池の価格が高額になるのは仕方のないことだといえます。

性能に関しては、コンパクト性に特化したポータブル蓄電池は最低限の機能に制限されていますが、定置用蓄電池は細かな電力管理など、さまざまな便利機能が搭載されています。
用途が違うためどちらが優れているかは一概に判断できませんが、普段から電力運用していくことを視野に入れている方には定置用蓄電池をおすすめします。

3−3. ポータブル蓄電池はアクティブに使いたい方におすすめ!

ポータブル蓄電池は、キャンプやアウトドア、車中泊などの野外活動をすることが多い方の電源確保に最適です。

アパートやマンションなど、定置用蓄電池の設置ができない家庭の停電対策としても役に立ちますね。

定置用蓄電池を設置している家でも、災害時に避難勧告が出た場合に防災用品として、ポータブル蓄電池を用意しておく意義は大きいといえます。

4.【まとめ】補助金を利用してポータブル蓄電池の導入を検討しよう

ポータブル蓄電池は、アウトドアの使用や停電対策としてはもちろん、台風などの災害時に避難所で過ごす際の電力としても持っておきたい機器です。
定置用蓄電池に比べるとバッテリー容量は小さいですが、そのぶん価格も安いため初めての蓄電池としてもおすすめできます。

お住まいの地方自治体によっては購入金額の一部を負担してくれる補助金制度がありますので、積極的に活用してできるだけお得に購入しましょう!

 

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