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ポータブル蓄電池の補助金とは?価格相場や性能についても解説!

蓄電池 2021年10月30日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

ポータブル蓄電池は、定置型の蓄電池よりも役に立つ、業界ではそんなことも言われるくらい人気商品です。

とはいえ

「そもそもポータブル蓄電池の補助金定義がわからない」

「ポータブル蓄電池の性能とか価格ってどうなの?」

と疑問を抱えている方も少なくありません。

そこで当記事では、ポータブル蓄電池に関する知識はもちろんのこと、補助金に関しても徹底解説していきます。

具体的には

  • そもそもポータブル蓄電池とは?
  • ポータブル蓄電池の価格相場と性能
  • ポータブル蓄電池の補助金について
  • ポータブル蓄電池と定置型蓄電池の違い

の順に解説していきます。

ポータブル蓄電池の補助金周りの知識が確実につくので、ぜひ最後までご覧ください。

【補助金の前に】ポータブル蓄電池とは?

蓄電池の中でもポータブル蓄電池と呼ばれる類の蓄電池は存在します。

実際によく耳にする言葉ですが、詳しい定義やどんな時に役に立つか知らないという方も多いです。

しっかりと定義やメリットを把握しておくだけでも、今後に必ず活かせるでしょう。

以下、解説していきます。

ポータブル蓄電池の定義

ポータブルタイプの蓄電池とは、ニチコンやパナソニックからリリースされている、電気工事や設置工事が必要ない持ち運びできる蓄電池です。

商品到着と同時に使用し始めることもできますし、太陽光発電とは連携しない独立型の蓄電池といえます。

どんな時に役に立つ?

各メーカーからたくさんの種類がでているポータブル蓄電池だからこそ、シチュエーションに合わせた使い方が可能です。

何に気をつければ良いのかも含めてお伝えしますね。

災害時に便利

目安容量は600kW程度。災害時に電気が復興するまでの間使用できるよう、充電しやすいようなソーラーパネル付きのものやバッテリー交換ができるものであれば、なお良いでしょう。

災害時には確実に重宝するものになるので、なるべく質の良いものを検討するべきです。

車中泊やキャンプ

目安は300kW程度です。夜釣りのライトは10W程度の電力を使用するので、300Wでおよそ20時間弱の連続使用が可能です。

そこまで長時間使用するわけでもなく、容量もたくさん使うわけでもないので、欲張らず程よいサイズ感のものを選択すべきです。

【補助金の変動あり】ポータブル蓄電池の価格相場と性能

使用するポータブル蓄電池によっても、補助金がおりるかおりないか異なるケースがありますし、価格帯ももちろん異なります。

ここからは大きく、金額帯で分けたポータブル蓄電池の価格帯と性能をお伝えしていきます。

5万円以内

蓄電池容量は基本的に150〜200kWほどで、容量はそこまで大きなものではありません。

これほどの容量であれば、数万円あれば購入できます。出力形式が多かったり、ソーラーパネル付きのものまで存在します。

重量のあるものでも5kgがほとんどで軽量で運びやすいため、キャンプや車中泊、釣り釣りなどでも活躍の場があるといえるでしょう。

5〜10万円

500Whの容量のものがほとんどです。出力形式が多くなれば、6万円近くするものもなかにはありますが、大抵の機器が5万円台でソーラーパネル付きのものが多いです。

容量が少なく、主力ポートの足りないものであれば5kgほどのものもありますが、10kgの蓄電池も重いものには存在するので、要確認が必要です。

20万円台

ポータブル蓄電池の中でもスペックのかなり高い商品に該当します。定置型の自宅に置くものともほとんど引けを取らないでしょう。

1500Whと言う大容量のものも存在し、大体の家庭用の家電も使うことができるようになるので、災害時にも役立ちます。

ただ、20kg以上の重さになるものが多いので持ち運びは難しいかもしれません。その一方で災害時の予備電源としても使えますし、電力供給が難しい場所での業務にも使えます。

30万円台

家庭用蓄電池と同じように使われるのが一般的です。冷蔵庫やテレビ、ストーブなどあらゆるものに対応できるので、企業が使用するのも多く見受けられます。

配線工事は不要なので、蓄電池に電気をしっかり貯めておくことが肝心と言えるでしょう。

ただ、容量に比例して、重さも30kg近くに及び、持ち運びには大変不便と言えます。キャスター付きの商品なども開発されているので、さまざま目を通してみてください。

定置型と変わるの?ポータブル蓄電池の補助金について 

ここからはポータブル蓄電池の補助金について解説していきます。

補助金は2種類ある!

ポータブル蓄電池の補助金は2種類存在。

国からと地方自治体からの2つに分けられます。どちらも条件や金額は異なりますが、特に住んでいる自治体からおりる補助金は、地域によって全く異なる部分があります。

事前に確認することはもちろんのこと、わからない点があれば、自治体に直接問い合わせてみましょう。

補助金における注意点

ポータブル蓄電池の導入費用に関しても補助金申請は可能ですが、いくつかの条件が存在します。

例を挙げると、新品であることや可搬式のソーラーパネルから充電が可能なこと、持ち運べることなど。

他にも、400Wh以上の容量があることやAC100Vコンセント出力があることなどです。

自治体によっても条件異なるので十分に注意しましょう。

【補助金を受け取る前に】ポータブルと定置型の蓄電池との比較!

ポータブル持ち運べるか持ち運べないか以外にも明確な違いがあります。

ここからはその特徴も解説していきます。

ポータブル蓄電池のメリット・デメリット

ACコンセント以外にもシガーソケットやUSBの差込口が存在するのが特徴です。

なんといっても、工事が必要なく購入してすぐに使えるのが特徴でしょう。

工事の立ち合いや、それにかかる工賃も必要ありません。

デメリットとしては、容量でしょう。
持ち運びに特化している分、定置型のものよりも少ない容量で電力を回さなきゃいけません。

自身にあったポータブル蓄電池を選択することで、生活にフィットした商品を生活に取り入れることができます。

家庭用蓄電池デメリット

家庭用蓄電池のデメリットとしては、工事費用がかかることや、一度設置したら動かせないことが挙げられます。

しっかり家族で検討した上で導入するのが良いでしょう。

ポータブル蓄電池の補助金を活用し、エコな生活を!

ここまで、ポータブル蓄電池の補助金について解説しました。

生活でどのくらいの容量を使うのか、いつから使うのかによって
補助金をどの程度受け取り、使用できるのかが決まります。

安い買い物ではないので、自治体のリサーチを怠らず、導入を検討していきましょう。

 

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