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蓄電池メーカー田淵電機が『ダイヤゼブラ電機』へ社名変更!理由は?

蓄電池 2021年10月31日更新

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太陽光発電や蓄電池の一流メーカーとして知られている田淵電機ですが、実は社名を変更したというのです。いったいどういう経緯があったのでしょうか。この記事では、田淵電機が社名変更をした理由、田淵電機製蓄電池の魅力や販売実績について紹介します。

田淵電機がダイヤゼブラ電機に社名変更した理由は?

2021年10月1日、田淵電機はダイヤゼブラ電機に社名を変更しました。まずは、田淵電機が社名変更した理由について解説します。

田淵電機の業績悪化が原因

田淵電機が社名変更した理由は、田淵電機の業績悪化が原因です。

田淵電機は、2011年頃から太陽光発電事業を大きくしていき、太陽光発電といえば田淵電機といわれるまでに急成長を遂げた企業でもあります。しかし、太陽光パネルの販売価格低下や規制強化により次第に経営難に。2018年には2期連続で赤字を出すなど苦しい経営が続いていました。

2018年6月、金融機関からの借入金の返済が思うように進まなかったことから事業再生ADRを申請。同年9月25日、ダイヤモンド電機株式会社とスポンサー支援に関する合意書を締結。2019年10月1日、田淵電機はダイヤモンド電機株式会社の完全子会社になり、2021年10月1日付けでダイヤゼブラ電機に社名変更しました。

田淵電機の蓄電池!魅力あふれる特徴は?

業績悪化により社名変更を余儀なくされた田淵電機。しかし、田淵電機が販売している蓄電池は、他社蓄電池に比べて多くの嬉しい機能が搭載されているのですよ。事業が上手くいかなかったとはいえ、蓄電池に罪はありません。ここからは、田淵電機製蓄電池の特徴を6つ紹介します。

蓄電ユニットの後付けが可能

田淵電機の蓄電池は、蓄電ユニットの後付けが可能という嬉しい特徴があります。

たとえば、EIBS7シリーズの「EOF-LB70-TK」は蓄電容量7.04kWhですが、同じ蓄電池を2台繋ぐことで、蓄電容量14.08kWhが実現可能に。

もちろん7.04kWhもの蓄電容量があれば、万一の際にも安心して過ごすことはできます。ただ、二世帯住宅にすることになった、子どもが大きくなったなど、蓄電池の容量を増やしたいと願う場面は多々出てきますよね。田淵電機の蓄電池は、こういった家庭環境の変化にも対応可能。嬉しいメリットといえるのではないでしょうか。 

200V型家電に対応

田淵電機の蓄電池は、200V型家電に対応しているという特徴もあります。

一般的な家庭の家電は、100V型です。しかし、オール電化家庭でIHクッキングヒーターを稼働させるために必要なのは200V型蓄電池。さらに、最新の大型エアコンを稼働させるためにも、200V型蓄電池が必要です。

このように、最新家電を取り入れている家庭では、200V対応型蓄電池は必須条件の一つ。とはいえ、200V対応型蓄電池を扱っているメーカーは非常に少ないという現状も。田淵電機の蓄電池は200V対応型なので、今後オール電化を検討している家庭も安心です。

停電時も安心の全負荷型蓄電池

停電時も安心の全負荷型蓄電池を採用しているのも、田淵電機製蓄電池の魅力の一つです。

全負荷型蓄電池とは、停電時にも家庭内すべてのコンセントが使用可能ということ。蓄電池の容量がすぐ無くなるというデメリットこそあるものの、停電時も平常時と変わらぬ生活が送れるのは嬉しいメリットですよね。

長寿命

田淵電機の蓄電池には、長寿命という嬉しい特徴もあります。

一般的な蓄電池は、6000サイクルで寿命を迎えるといわれています。これでも十分すぎる数値ですが、田淵電機の蓄電池は12,000サイクル使えます。一般的な蓄電池の倍なので、長寿命であることが分かりますね。ちなみに、1サイクルは、「充電ゼロ→満充電→充電ゼロ」のこと。この一連の作業が何回できるのかによって、蓄電池の寿命は決まっています。

蓄電池は安い買い物ではないので、長寿命であればあるだけ嬉しいですよね。

15年の長期保証

15年の長期保証が付いているのも、田淵電機製蓄電池の魅力です。

ちなみに、蓄電池の保証期間で主流なのは10年とされています。しかし、10年でお役御免になる蓄電池は極めて稀。「メーカーからのサポートを受けたいのに、保証が切れていて実費になった」というアクシデントも多数報告されています。

一方、田淵電機の蓄電池は15年の長期保証が標準装備されているため、万一の際も安心してメンテナンスを呼ぶことができます。とても大きなメリットですよね。

4つの中から家庭に合うモードを選択可能

田淵電機の蓄電池は、4つの中から家庭に合うモードを選択可能という特徴もあります。

選べる4つのモードとそれぞれの特徴は、以下の通りです。

ノーマルモード

割安になる夜間電力を利用して節約するモード

節エネモード

卒FIT家庭向けのモード

太陽光発電を使ってエネルギーの自家発電&自家消費をする

スマートモード

1日2回の充放電を行うモード

自動で安い電力を選んで蓄電してくれる

蓄電モード

災害時に備えて常に蓄電容量を一定にするモード

 さまざまなモードがあれば、使い分けすることでよりお得を感じることができます。嬉しい特徴ですよね。

田淵電機の蓄電池!販売実績は?

田淵電機の蓄電池には、魅力あふれる特徴が多数あることがわかりました。とはいえ、最初の章で紹介したように、田淵電機は業績不振が原因で社名変更を余儀なくされています。経営が不安定というのは、長期的に使う蓄電池を購入する際の大きな足枷になり得る問題です。

ここからは、田淵電機製蓄電池の販売実績について紹介します。

【EIBS7】2020年の販売売上No.1商品

田淵電機が経営不振だったという事実はあるものの、田淵電機製蓄電池「EIBS7」に関しては、2020年の販売売上ナンバー1を記録した商品でもあるのです。発売初年度で、出荷台数が1万台を優に越したというから驚きですよね。しかも、前身のEIBSと合わせると、2020年度の売上台数は3万台に達したのだとか。ちなみに、3万台/年度というのは、国内販売シェア30%という驚異の数字。

蓄電池は、日本人であれば誰もが知っているパナソニックや東芝などの大手企業も多数参入している激戦業界です。その中で、国内シェア30%を誇るいうのは、とても素晴らしい数字であるといえるでしょう。

ちなみに、田淵電機の経営難は2018年頃から見え隠れしていたものなので、経営難への不信感≦蓄電池性能への魅力という構図が成り立ちます。良い製品を販売すれば、それだけしっかり顧客は付いてくるということの表れですね。

純利益は数年赤字続きだった

EIBS7の売り上げが好調だった田淵電機ですが、その他製品の売り上げは右肩下がり。したがって、純利益は数年間赤字続きだったという現状があります。2019年の最終純利益に関しては、2.7億円の大赤字だったという話も。

田淵電機は蓄電池のみならず、太陽光発電のパワーコンディショナーの定番メーカーとしても有名です。しかし、一部では放漫経営だったという噂も。良い製品を世に提供しているだけに、なんだか勿体ないですね。

 社名変更した田淵電機だが蓄電池は優秀!一度検討してみよう!

この記事では、社名を変更した田淵電機について紹介しました。

経営不振に陥り、田淵電機あらためダイヤゼブラ電機に社名変更しましたが、行っている事業は今までと同じです。買収されたことで、より良い蓄電池を私たち消費者に提供してくれることでしょう。今一度、田淵電機製蓄電池の魅力を確認してみてくださいね。

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