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日立のエコキュートの独自カタログ!特徴や相場・他社との比較まで!

キッチン 2021年11月01日更新

オール電化家庭に欠かせないエコキュート。しかし、様々なメーカーから様々な特徴のエコキュートが販売されていて、正直どのメーカーのどの機種が良いのかわからない!と頭を悩ませている方も多いでしょう。

この記事では、日立のエコキュートに注目して、日立のエコキュートの特徴や相場、他社エコキュートにはない魅力に迫ります。日立のエコキュートに少しでも興味のある方、必見です。

日立のエコキュートの独自カタログ!特徴は?

まずは、日立エコキュートの特徴を3つ紹介します。たくさんのメーカーから様々な特徴のあるエコキュートが販売されていますが、日立のエコキュートにはどのような特徴があるのでしょうか。

 高い保温性を実現

日立のエコキュートは、高い保温性があるという特徴があります。

日立のエコキュートに使用されているのは、従来の発砲スチロールではなく、ウレタンファームを使用しているウレタンクウレタンクの特徴は、発砲スチロールよりも断熱効果が高いということです。

日立の公式サイトには、90度に沸き上げたお湯が12時間で何度下がるかの検証結果が以下のように記されています。

従来の貯湯タンクの場合

85度(-5℃低下)

ウレタンクの場合

87.5度(-2.5度低下)

たった2.5度ではありますが、ウレタンクの保温性が高いことがわかりますね。保温性が高いということは、保温はもちろん、追い炊きにかかる電気代を節約できるということ。節約にもなって、まさに一石二鳥といえるでしょう。

耐震性能が高い

日立のエコキュートは、ウレタンファームを脚受け部分までしっかり詰め込んでいるため、耐震性能が高いという特徴もあります。

耐震性能は、上から「耐震クラスS」「耐震クラスA」「耐震クラスB」といった3種類展開。耐震クラスSは病院や消防署などといった避難所レベルの建物に相当、耐震クラスAは官庁施設に相当、耐震クラスBは一般家庭に相当といった形です。

日立のエコキュートの耐震性能は、以下のようになっています。( ※()内は貯湯タンク量)

耐震クラスS

  • BHP-FW46SD(460L)・BHP-FW37SD(370L)
  • BHP-FW46DK(460L)・BHP-FW37DK(370L)
  • BHP-FV46SD(460L)・BHP-FV37SD(370L)
  • BHP-F46SD(460L)・BHP-F37SD(370L)
  • BHP-F46SDK(460L)・BHP-F37SDK(370L)
  • BHP-F46SU(460L)・BHP-F37SU(370L)
  • BHP-F46SUK(460L)・BHP-F37SUK(370L)
  • BHP-ZA46SU(460L)・BHP-ZA37SU(370L)

耐震クラスA

  • BHP-FW56SD(560L)
  • BHP-F56SD(560L)
  • BHP-F56SU(560L)
  • BHP-F56SUK(560L)

耐震クラスB

  • BHP-FS46SH(460L)・BHP-FS37SH(370L)

上記の表を見ると、日立のエコキュートは耐震クラスSの機種が非常に多いことがわかりますね。

地震大国と言われている日本で、耐震性能が高い機種を選ぶのは当然のこと。日立のエコキュートは耐震クラスSの機種が多いので、必然的に選択肢が増えます。消費者として、とても嬉しいメリットですね。

配管を常時綺麗に保つ効果がある

日立のエコキュートは、配管を常時綺麗に保つ効果があります。

配管は、どうしても汚れが付着してしまう部分。しかも、汚れを落とそうとしても、自力ではどうしようもできない部分でもあります。

日立のエコキュートは、配管のこれらの欠点をカバーするため、湯船のお湯を排出する際に配管を自動洗浄する機能を搭載しています。常に綺麗なお湯で体を洗えるのは、嬉しい特徴といえるでしょう。

独自カタログ!日立のエコキュートの価格相場は?

続いて、日立のエコキュートの価格相場について見ていきましょう。

100万円~130万円前後と幅広いラインナップ

日立のエコキュートは、オープン価格で販売されています。したがって、販売店などや地域などによって販売価格はさまざま。一般的には、100万円~130万円前後で取引されているようです。

販売価格にこれまでの差が生じてしまう理由は、エコキュートの種類がさまざまあるから。1つ機種に対しても、タンク容量が2つや3つ存在しているので、販売価格にも大きな差が生じてしまうのです。具体的な金額を知りたい方は、お近くの家電量販店などに足を運び、見積りを出してもらうと良いでしょう。

日立のエコキュート独自カタログ!他メーカーとの違いは?

最後に、日立のエコキュートと他社製エコキュートとの違いを2つ紹介します。日立のエコキュートが優れている点を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

強い水圧を維持できる

日立のエコキュートは、水道直圧給湯方式を採用しているため、強い水圧を維持できるという特徴があります。

他社のエコキュートは、90度以上に温めたお湯をタンクに貯湯するのですが、タンクの爆発を防ぐために、タンクに貯湯する際に水道水の圧力を減らす必要があるのです。水圧を減圧している影響で、他社のエコキュートを使用している人の中には、「ガス給湯器を使用していた時より、シャワーの水圧が弱い」と感じる人も。現に、一般的なエコキュートは、ガス給湯器の3分の1程度まで水圧が減ってしまうのだとか。不便ですよね。

ところが、日立のエコキュートは水道直圧給湯方式を採用しているため、タンク内のお湯と水道管から出る水を熱交換させることでお湯を排出しています。減圧していないので水圧が減ることはなく、ガス給湯器と同レベルの水圧でシャワーを使うことができます。

供給されるお湯を飲料として使用可能

日立のエコキュートは他社のエコキュートと違い、供給されるお湯を飲料として使用可能という嬉しい特徴があります。

一般的なエコキュートは、タンクに溜めたお湯を24時間で使っていく仕組みです。したがって、衛生面を保証できないとしているメーカーが多く、水道から出したお湯をそのままの状態で飲むことは禁じられています。他社のエコキュートを保有している場合、水道水を飲料として使う際には煮沸が必至です。当然、煮沸するには電気代がかかってしまうので、あまりおすすめはできません。

ところが、日立のエコキュートは水道直圧給湯方式を採用しているので、蛇口から出るお湯はタンクを経由していません。したがって、蛇口から排出される水(お湯)の水質は、日本の基準をしっかりクリアしているもの。したがって、蛇口から出てきたお湯なり水をそのまま飲料として使うことが可能なのです。

水道の蛇口を回すと飲料が出るというのは、災害時にとても大きなメリットになり得るでしょう。

独自カタログで判明した日立のエコキュートの利点!前向きに検討を!

この記事では、日立のエコキュートの特徴や価格、他社にはない魅力を紹介しました。日立は日本を誇る大企業の一つ。したがって、エコキュートの安全性が優れていることは確かです。エコキュートは安い買い物ではないからこそ、失敗したくはないですよね。だからこそ、この記事で紹介したような特徴や魅力のある日立のエコキュートがおすすめなのです。ぜひ、購入を前向きに検討してみてくださいね。

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