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IHクッキングヒーターが温まらないときの原因と対処法を紹介

キッチン 2021年11月05日更新

「IHクッキングヒーターがうまく温まらないけれど、どうしたら良い?」

「寿命を伸ばす方法を知りたい!」

このように考えている方はいませんか。

IHクッキングヒーターは電気で操作されるため、故障によって温まりにくい場合があります。
しかし、原因や対処法がわかれば対処できますよね。
そこで今回は、IHクッキングヒーターの故障と故障原因、対処法について紹介します。

【温まらないのは故障?】IHクッキングヒーターの故障を紹介

まずはIHクッキングヒーターの故障の症状や温まらない原因について解説します。

故障の症状

温まりにくい場合はIHクッキングヒーターが故障を起こしている可能性があります。

そのため、まず初めに、IHクッキングヒーターに見られる故障の症状を2つ紹介します。

異音がする

まずは、異音がすることです。

IHクッキングヒーターに異物が入ったり、給気口・排気口が塞がって閉まったりすることが原因で起こります。
音が普段よりも大きい場合や少し違う音がする場合は故障しているかのせいがあるでしょう。

ブレーカーが落ちる

次は、ブレーカーが落ちることです。

IHクッキングヒーターを操作していると、突然ブレーカーが落ちてしまうという症状が起きます。
ブレーカーが落ちる時は電力を普段以上に使用している場合が多いです。

そして、ブレーカーが落ちた場合は漏電等による発火・火災につながる可能性があります。
普段通りに使用していて突然ブレーカーが落ちた場合は速やかに使用を停止し、点検や修理に出す等の対応をしましょう。

IHクッキングヒーターが温まらない原因

続いては、IHクッキングヒーターが温まらない原因について、3つ紹介します。

寿命

1つ目は、寿命がきていることです。

多くのメーカーでは、寿命を「10年から15年」としており、この期間まで使用した場合は温まらなくなる可能性があります。

たくさん料理する人であれば5年程度で温まりにくくなる可能性もあります。
とはいえ、こまめに拭き掃除をし、普通に使用していた場合は10年以上使えるでしょう。

下記の項目のいずれかが当てはまった場合、寿命がきていると思われます。

その場合は修理してもあまり効果は発揮しないでしょう。

  • 電源がついたと思ってもブレーカーがすぐに落ちてしまう
  • 使用中に「ブーン」といった耳障りな異音がする
  • 「プレートは普段通り使えるのに、グリルだけ使えない」といった使えない機能が出る 

吹きこぼれ

2つ目は、吹きこぼれです。

調理をしているときに吹きこぼれは頻繁に見られると思います。
この吹きこぼれがIHクッキングヒーターの故障原因になる可能性があります。

理由を簡単に説明します。

吹きこぼれが生じた場合、その吹きこぼれた汁や食材がトッププレートの中に入り、IHクッキングヒーター内の基盤を錆びつかせたり、破損させたりするからです。
現在販売されているIHクッキングヒーターの多くは、基本的には内部に水分や異物が入るのを防ぐ構造になっているため、あまり心配する必要はありません。

しかし、何度も吹きこぼれを行った場合は徐々に劣化していきます。
そのため、調理中はなるべく目を離さず、もし吹きこぼれてしまったら速やかに拭き取りましょう。

トッププレートの破損

3つ目は、トッププレートの破損です。

破損した状態で使用を続けた場合は亀裂部分に水が入り、火事が起こる危険性があります。

破損を防ぐためには、日頃から鍋類を丁寧に扱う、落ちてきやすい物を置かない、などの対処法があります。

それでも破損してしまった場合は自分でなんとかするのではなく、メーカーに相談しましょう。

IHクッキングヒーターが温まらないときの対処法を紹介

ここからはIHクッキングヒーターが温まらない時の対処法や故障を事前に防ぐ方法を紹介します。

IHクッキングヒーター故障したときの対処法

まずはIHクッキングヒーターが故障してしまった場合の対処法について紹介します。

故障内容を確認

まずは故障内容を確認しましょう。

何が故障しているのかを具体的に把握することが初めに行うことです。
故障内容を確認することで、本当に修理が必要なのか、それとも自力で解決可能か分かります。

保証期間を確認

続いては、メーカー保証期間を確認することです。

IHクッキングヒーターにはメーカー保証が必ず付いています。

場合によっては無料で延長保証がついています。
それらの保証を確認するようにしましょう。

メーカー保証は基本的に、購入から1年です。
そして、有料で延長保証に加入していた場合は3〜10年に延びます。

自分がどの保証に該当するのか確認することが大切です。

修理を依頼

次は、メーカーや修理業者に修理を依頼することです。

使用年数がまだ新しい場合や故障が軽微な場合は修理に出すことをお勧めします。

故障が軽微であれば費用もあまりかかりません。

また、正常に使った上で保証期間内であれば、無償で修理・交換してもらえます。

買い替える

最後は、買い替えることです。

IHクッキングヒーターが故障して使用年数が長期間経過してしまった場合は新しい製品に買い替えることをお勧めします。

古いタイプを使っている場合、メーカーに交換用の部品が残っていない可能性があります。

交換用の部品がなければ、修理費用がとても高額になるので、買い替えを検討しましょう。

修理の相場を故障別に紹介

次に、IHクッキングヒーターを修理に出した際の相場について紹介します。

  • 加熱しない 15,000円〜45,000円
  • トッププレート 22,000円〜75,000円
  • 火力表示ランプ 13,000円〜30,000円
  • パネル・キー操作 10,000円〜30,000円

 ここで紹介した費用はあくまで目安ということを覚えておきましょう。

IHクッキングヒーターが故障しないために気をつけること

最後に、IHクッキングヒーターを長く使用するための方法を4つ紹介します。

吹きこぼれに注意

1つ目は、吹きこぼれに注意することです。

まずは吹きこぼれをおこさないように意識し、もし吹きこぼれた場合は放置しないですぐに拭き取りましょう。

こまめな手入れ

2つ目は、こまめに手入れをすることです。

汚れを放置していると故障しやすくなります。

軽い汚れであればその都度拭き取る、油汚れや撮れにくい汚れは洗剤を使って落とすようにしましょう。
中でも油汚れは故障につながりやすいので、しっかり落としましょう。

ただし、硬いスポンジや金属タワシなどを使用する場合には天板が傷つく恐れがあるので、注意が必要です。
柔らかいスポンジや布を使うようにしましょう。

重い物を乗せない

3つ目は、重いものを乗せないことです。

重いものを乗せると、ひび割れが起こる可能性があります。

ものを落とすこともひび割れの原因になるので、注意しましょう。

IH適用の器具を使う

4つ目は、IH適用の鍋やフライパンを使うことです。

IHクッキングヒーターに対応していない調理器具を使用すると、故障する場合があります。

必ずIHクッキングヒーター対応の器具を使用しましょう。

IHクッキングヒーターが温まらない時には落ち着いて行動!

今回はIHクッキングヒーターが温まらない時の原因や対処法について紹介しました。

IHクッキングヒーターが温まらない時は、まず故障原因を明確にし、修理に出すか、自分で対応するか、買い替えるか判断するようにしましょう。

そして、故障は未然に防げる場合が多いです。

吹きこぼれや重いものを置かないことに注意して生活するようにしましょう。

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