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日産リーフは蓄電池にできるの?【蓄電池にする方法を解説!】

蓄電池 2021年11月08日更新

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今回は日産リーフと蓄電池について説明していきます。実は、日産リーフは蓄電池として利用することが可能です。日産リーフの導入を検討している方だけでなく、蓄電池の導入を検討している方にもオススメの記事内容となっています。ぜひ読んでみてください。

日産リーフとは?

日産リーフは自動車メーカーの日産が提供するEV(電気自動車)です。2010年から発売されているシリーズで、世界初の量産型電気自動車でもあります。当時はそこまでのニーズがありませんでしたが、現在は二酸化炭素排出量ゼロを目指すカーボンニュートラルの時代。次第に電気自動車のニーズが高まり、それに伴って日産リーフの需要も拡大していきました。

EVの特徴としてアクセルを踏んだ時の初速が速いことがあげられますが、日産リーフも同じような特徴を備えています。EVらしいハンドリングを利用することが可能です。

また、日産リーフはプレミアムカーの位置づけにある自動車で、本体小売価格も約4,000,000万円となっています。その代わりに乗車体験に力を入れており、プロパイロット機能が搭載されています。

プロパイロット機能は高速道路での走行や駐車の際に自動アシストしてくれる機能で、スムーズな運転を支援してくれる機能です。

日産リーフは蓄電池にできる!

日産リーフはEVなので蓄電池を搭載しています。そして、この蓄電池を家庭で利用することが可能です。

ここでは日産リーフを蓄電池にする際の方法について説明します。

日産リーフを蓄電池にする方法

日産リーフを蓄電池にする方法は主に2種類あります。

1つ目は定置式です。V2H(VtoH)を設置することで車の電気を家でも使えるようにするのです。V2Hとは「Vehicle to Home」の略称のことで、電気自動車のバッテリーを家でも使えるようにする仕組みのことです。そのため、定置式の場合はV2Hを別途購入する必要があります。

V2Hを分電盤に接続すれば、家でも使えるようになります。この際に電気工事が必要になりますが、電気工事の受付は日産の販売会社でも承っているので安心です。

2つ目は移動式です。先程紹介したV2Hの代わりに可搬型EVパワーコンディショナーを利用する方法です。パワーコンディショナーは、直流から交流に変換するための電子機器のことです。EVに流れている電気は直流、家の中を流れている電気は交流なので、パワーコンディショナーが必須です。

可搬型EVパワーコンディショナーは様々な種類がありますが、日産の公式HPでは「リーフto100V」と「パワー・ムーバー」を例に挙げています。これを利用することで、家庭でも電気を利用することはもちろんのこと、出先でも電気を利用することが可能となります。

日産リーフを蓄電池にするメリット3選

ここでは日産リーフを蓄電池にするメリットを3つ紹介していきます。メリットは以下の3つです。

  • EVとしても使える
  • 一般的な蓄電池よりコスパが高い
  • 災害時に柔軟な対応ができる

それぞれ解説していきます。

メリット①:EVとしても使える

日産リーフは高性能なEVとして利用することが可能です。EVなので当たり前なのですが、日産リーフは特にスペックが高いのが特徴となっています。

先程も紹介したとおり、EVならではのハンドリングやプロパイロット機能による運転アシストがついているので、乗車体験は上質です。

それに加えて、日産リーフはNissan Connectサービスを展開しています。本サービスは現在地から目的地までのルート表示だけでなく、それまでの道中で効率的に充電できるルートを表示することが可能です。

さらに、docomo in Car Connect(有料オプション)を利用すれば、docomoのWi-Fiを社内で利用することが可能になります。動画や音楽などが使い放題なので、リビングにいるような感覚が楽しめます。

また、EVは今まで走行距離に課題がありました。ただ、日産リーフの場合、40kWhバッテリー搭載車の場合は約350km以上、62kWhバッテリー搭載車は約530km以上、走行することが可能です。急速充電時間は、40kWhバッテリー搭載車の場合は約40分、62kWhバッテリー搭載車は約60分となっています。EVの課題を解決しつつ、急速充電も可能なのが嬉しいポイントです。

メリット②:一般的な蓄電池よりコスパが良い

日産リーフは一般的な蓄電池よりもコスパに優れているのがメリットです。

一般的な蓄電池は3kWh〜12kWhほどで、価格は90万円〜200万円ほどとなっています。しかし、日産リーフは、40kWhバッテリー搭載車の場合は3,326,400円〜4,298,800円、62kWhバッテリー搭載車の場合は4,417,000円〜4,998,400円です。1kWhあたりの値段を考慮すると、日産リーフの方が圧倒的にコストパフォーマンスに優れているのです。

それでいてEVとしても利用できるので文句なしの性能です。

1日あたりの電気使用量は12kWhといわれているので、62kWhバッテリー搭載車の場合は約4日間耐久することができます。

日産リーフを蓄電池として利用すれば、電気代の安い夜間に充電して昼間に利用するといった節約も可能です。しかも、Nissan Connectサービスによってスマートフォンを通して充電を指示することが可能となっています。乗車体験だけでなく、住まいの環境までも激変させてしまう素晴らしい車体です。

メリット③:災害時に柔軟な対応ができる

日産リーフは災害時に柔軟な対応をすることが可能です。

先程紹介したとおり蓄電池として利用することはもちろん、移動手段として利用することが可能です。例えば、避難所に移動する際には日産リーフを使えば比較的安全に移動できる上、荷物を運搬することも可能です。

そして、可搬型EVパワーコンディショナーを活用すれば、日産リーフに蓄えられている電気を避難所に供給することも可能です。

また、資源エネルギー庁によると、東日本大震災時のインフラ復旧はガソリンスタンド営業よりも電力の方が早いとのこと。つまり、災害時には電力が最も安定しているエネルギーと捉えることもできます。

日産公式HPでは、実際の活用事例が掲載されています。それによると、災害によって家が停電したそうですが、日産リーフの蓄電池で耐久できたとのこと。また、電気が復活している地域まで充電しにいくことが可能なので、それで十分な電気量を確保できたそうです。

そして現在、その車体はナンバーを返却し蓄電池として利用しているとのこと。

災害時でも使い勝手が良いのが日産リーフの特徴です。

まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • 日産リーフは日産が提供するEV(電気自動車)
  • 日産リーフを蓄電池にする方法は定置式と移動式の2つ
  • 一般的な蓄電池よりも日産リーフの方がコスパが良い
  • 災害時には日産リーフが便利

自動車も蓄電池も利用する方、広い駐車スペースを確保している方に日産リーフはオススメです。1台あるだけで快適な乗車体験だけでなく、住まい環境改善にも繋がります。興味がある方はぜひ検討してみてください。

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