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日立のエコキュートの評判はどんな感じ?【日立の特徴を徹底解説】

キッチン 2021年11月09日更新

今回は日立のエコキュートの特徴について解説していきます。日立のエコキュートの評判を交えながら紹介していくので、参考にしてみてください。

エコキュートの選び方

ここではエコキュートの選び方について解説していきます。選び方の基準は以下の通りです。

  • 住まいの環境で決める
  • 設置環境で決める
  • タンク容量で決める
  • 給湯タイプで決める

それぞれ解説していきます。

住まいの環境で決める

エコキュートは給湯器のため、水を加熱する必要があります。そのため、外部環境(気温)によってエネルギー効率が変動することがあります。夏はともかくとして、冬の時には外部気温の影響でエネルギー効率が非常に悪くなることがあります。その場合には寒冷地に対応しているタイプのものを選ぶといいでしょう。北海道、東北地方の一部地域は寒冷地タイプを検討してみてください。

また、エコキュートは金属で製造されているため、サビが発生するケースもあります。特に臨海地域では潮風の影響で、サビが進行することがほとんどです。そのため、臨海地域でお住まいの方は耐塩害機能が搭載されているエコキュートを利用するようにしましょう。

設置環境で決める

エコキュートは家の外に設置することがほとんどかと思います。ただし、家の外といっても、隣接住宅との兼ね合いや、住居の構造次第で様々な選択肢が想定されるでしょう。特にエコキュートの場合、低周波を発生させてしまうため、騒音公害になってしまう場合もあります。設置環境は慎重に決める必要があるのです。そして設置環境によってはサイズ感が重要になってくる可能性もあります。

エコキュートは通常の角型タイプだけではなく、狭い設置環境にも対応した薄型・スリム型の商品も展開されています。設置したい場所の環境に合わせて、サイズを検討するといいでしょう。

タンク容量で決める

エコキュートはお湯を貯めることができるので、タンクの容量が非常に重要になってきます。家族構成や生活スタイルに合わせたタンク容量を選択するといいでしょう。

基本的には家族の人数に合わせてタンク容量を決めるのが一般的です。4人家族の場合は370L〜460L。それ以上であれば550Lを選択するのが無難です。ただし、家族全員がシャワーを利用したり、来客が多い場合、家族が増える可能性がある場合には多めのタンク容量を選択するといいでしょう。

給湯タイプで決める

エコキュートには3種類の給湯タイプが設定されています。フルオート・オート・給湯専用です。

フルオートはその名の通りすべてのプロセスをオートメーションしてくれるタイプです。非常に便利ではありますが、使用状況によっては効率の悪い場合もあるので注意が必要です。

オートは自動でお湯張りをしてくれますが、それ以外の部分は手動で管理できます。高温のお湯を張ったりたし湯もすることが可能になります。

給湯専用は手動で給湯するシンプルなものになっています。手間はかかりますが、自分でコントロールしたい場合にオススメです。

日立エコキュートの良い評判・悪い評判

ここでは日立のエコキュートの評判についてまとめていきます。参考程度で読んでみてください。

良い評判

日立のエコキュートの良い評判として「水圧が思ったよりもあって良かった!」といったものや「お湯張りの時間が短縮した!」「省エネ機能が充実してた」という口コミが多くありました。

これは後述するナイアガラタフネスやウレタンクの影響だと思われます。日立のエコキュートだからこそのパワフルなスペックに感動する人が多いようです。

悪い評判

日立のエコキュートの悪い評判として「ちょっと割高だな〜」といった口コミが非常に多い印象でした。パワフルなスペックが特徴な分、そのために莫大な開発費をかけているため、値段が高めに設定されているようです。スペックが高いのは良いことですが、コスパが見合っていないとエコキュートを導入した意味がありません。

日立に限らず、エコキュートを導入する目的を明確にするべきでしょう。

日立エコキュートの特徴は?

ここでは日立のエコキュートの特徴について解説していきます。特徴は以下の通りです。

  • ナイアガラタフネス
  • パワフルシャワー
  • ウレタンク

それぞれ解説していきます。

【ナイアガラタフネス】様々な環境に対応しやすい

日立のエコキュートにはナイアガラタフネスと呼ばれる機能が搭載されています。このナイアガラタフネスという名前は様々な水質に対応していることを意味しています。

例えば井戸水。通常の水道水に比べて井戸水はミネラル豊富です。ミネラル豊富な水質は、エコキュートの金属を劣化させるパターンがほとんどでした。これを払拭したのがナイアガラタフネス。タンクの水の入れ替え量を低減させることで、耐久性を向上させることに成功しました。

ナイアガラタフネスが搭載されているエコキュートであれば、井戸水を利用する地域や硬度の高い水道水でも安心してエコキュートを導入することができます。

【パワフルシャワー】水圧が強い

日立のエコキュートは水道直圧給湯、通称「パワフルシャワー」と呼ばれる機能があります。従来の日立のエコキュートに比べて、パワフルシャワーを搭載したエコキュートは水圧が約2.9倍になったそうです。エコキュートを利用するとシャワーの水圧が弱くなるデメリットがありましたが、この問題を払拭した機能となっています。

水道直圧給湯は水道の圧力のまま瞬時にお湯に変化させることで実現した機能です。そのため、貯湯タンクに貯める必要もなく、水道水と同じ感覚で飲用することも可能です。

【ウレタンク】省エネ性能が高い

最後に、日立のエコキュートの代表的な機能ともいえるウレタンクについて説明していきます。

ウレタンクは断熱材としてウレタンフォームを採用しているものになります。従来の断熱材と比べて、断熱性に優れた素材のため、省エネ性に優れているのです。省エネ性が高いことは非常に重要で、エコキュートのコスパを大きく変動させる可能性を秘めています。

また、ウレタンクは最高クラスとも言われている耐震クラスSに対応しています。耐震クラスSは学校や病院と同じぐらいのレベルで、避難所として採用できるクラスでもあります。大きな地震があっても安定してお湯を供給することが可能となっているのです。

まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • エコキュートは様々な判断材料を用いて選択するようにする
  • 日立のエコキュートはパワフルスペック!
  • 割高であることに注意

日立のエコキュートは性能だけでいえばピカイチでしょう。ただ、そのぶん割高になっているので、家計全体を通してコストパフォーマンスに優れているか、検討する必要がありそうです。

気になる方は無料でお問い合わせできる販売会社がいくつもあるので、そちらで気軽に相談してみると良いでしょう。

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