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【オール電化の光と闇】あなたのおうち、停電対策は行っていますか?

その他リフォーム関連 2021年10月07日更新

【これさえ読めばもう安心!】オール電化の停電対策を徹底解説

火を使わないため安全で、光熱費を安く抑えられることが魅力なオール電化ですが、停電が起きた時が不安ですよね。

しかし、事前にしっかりと対策をすれば、停電時の困難をグッと減らすことがでるのです!

本記事ではオール電化の停電対策を、徹底的にご紹介していきます!

普段から行いたい停電対策【オール電化のお宅は必見です】

毎日の生活の中で、停電対策ができる方法はあります。
電気をおうちで作って、貯めて、使ってみましょう!

ホームセンターでも手に入るアイテムを用意することも効果的ですよ。
それでは詳しくみていきましょう!

停電時でも電気を使えるようにする

オール電化は電気によって、コンロ・給湯器・空調など多くの設備エネルギーを賄っています。

そのため、電力会社からの供給がない時でも家庭でエネルギーを自炊することができれば、停電対策として十分ですし、また普通の家よりも災害に強くなります。

太陽光発電

太陽光発電を行うことで、停電時の備えに限らず、日常生活においても電気代を下げるというメリットを受けることができます。
また、余った電気を電力会社に売ることも出来るため、定期的な収入となる可能性もあります。

ただし、デメリットとして初期費用が高くなることがあげられます。
一般的に初期費用は1,000万円を超え、費用の回収には10年程度かかると言われています。

そのため、手元資金に余裕がある方へおすすめしたい手段です。

蓄電池

普段から電気を貯めておくことで、停電時に代替電力を供給してくれるのが蓄電池です。

価格は数十~数百万円と、太陽光発電に比べて初期費用を圧縮することができます。

太陽光発電のように長期的なエネルギー源としての役割は期待できませんが、停電復旧までの数時間~の代替エネルギー源としては十分な製品です。

停電時に向けて備えておきたいアイテム

停電が起きて、電気が使えない状態であっても、必要となるアイテムを備えておくことで、余裕をもって停電明けまで生活を続けることが可能になります。

照明器具

照明器具は、停電時にもっとも必要とされるアイテムだと思います。

夜間の停電や、災害時の停電では照明なしに移動することは大きな危険を伴います。

そのため、ランタンや、懐中電灯、ろうそくなどの照明器具を常備しておきましょう。

飲料水&生活用水

停電は水の供給と無関係だと考えられていることが多いです。

しかし、水をポンプでくみ上げている形式のマンションでは、停電時に断水が起こる可能性があります。

そのため、家族全員分の飲み水や、体を拭く・トイレを流すといった用途に使用できる生活用水を常備しておくようにしましょう。

携帯用ガスコンロ

オール電化ではガスを使わないため、停電になにかを加熱することが難しくなります。

加熱ができないと、非常食としてのカップラーメンや、体を拭く際のお湯にも困ることになります。

そのため、携帯用ガスコンロを常備し、停電時でも加熱ができるようにしておくと良いでしょう。

調理器具

IHヒーターで使えるフライパンやお鍋が、ガスコンロで使えるとは限りません。
IH専用の調理器具も、IH・ガス兼用の調理器具も存在するためです。

そのため、ガスコンロを常備する場合は、合わせてガスコンロで使える手鍋やフライパンなどを用意しておきましょう。

携帯用トイレ

トイレは主に次の2種類に分類されます。

  • 停電時でも手動で流すことのできる汲み上げ式のトイレ
  • 電気でしか流すことのできないトイレ

オール電化を導入しているような最近のお家では、特に電気でしか流すことのできないトイレである可能性が非常に高いのです。

そのため、1度トイレを確認してみましょう。

もしも電気でしか流せないタイプでしたら、携帯用トイレを常備しておくことをおすすめします。

また、使われる方の好みにもよりますが、オムツも1つの選択肢として有用です。

暖房器具

冬に暖房が利用できなくなることは、かなりの困難をもたらします。

そのため、石油やガスのストーブを常備しておくと安心です。

ストーブを常備しておくなど無理だという方も、ホッカイロなどの寒い夜を越せるようなアイテムを常備しておくようにしましょう。

クーラーボックス

停電時は冷蔵庫が止まってしまい、特に夏だと食品が急速に傷んでしまいます。

クーラーボックスに避難させることができれば、多くの場合、停電明けまで持ちこたえられるのでおすすめです。

【オール電化なのに災害発生!】非常時にすぐやるべき停電対策

「災害が起きてしまった!」そんな時に、すぐできる対策をご紹介します。
頭の隅に置いておくだけで安心できますね!

コンセントのプラグを抜く

これは必ず行ってください。
プラグを指しっぱなしすると、急な通電が機器の発火を招き、停電が解消された際に火災が発生する可能性があります。

必ずプラグを抜くようにしましょう。

【まとめ】オール電化ならば停電対策はもはや常識です

いかがでしたか?

最後に本記事の内容を3行でまとめさせていただきます。

  • しっかりとした事前準備があれば、オール電化は停電時でも安心
  • 停電対策として、電気や、電気の不足によって必要となるアイテムを常備しておくとよい
  • 停電した時には、火災を防ぐために必ず電気プラグを抜く

本記事が、オール電化の家庭の安全のために役に立てば幸いです(^^)/

 

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