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蓄電池は買うべきか?メリットやタイミングをまずは知りましょう!

蓄電池 2021年11月13日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

「蓄電池って購入した方が良いの?」

「蓄電池を購入するとしたらどのタイミングおすすめ?」

このような考えを持っている方はいませんか。

最近日本では災害が多く、それに伴って蓄電池が注目されるようになりました。
しかし、何がそこまで魅力かわかっていない方も多いと思います。
そこで今回は、蓄電池の減りとや蓄電池の購入をお勧めする人などについて紹介します。

蓄電池を買うべきか悩んでいる方へ!まずはメリットを紹介!

まずは蓄電池のメリットについて、4つ見ていきましょう。

電気代の節約

1つ目は、電気代の節約になることです。

蓄電池は電気を貯めることができる電池ですが、その貯める時間を変えることで節約できます。

通常、電気代は昼間よりも夜間の方が安くなります。
そのため、夜間に電気を貯めておき、その貯めた電気を次の日の昼間に使うことで節約になります。

また、太陽光パネルをすでに設置している方で、夜や雨天時に発電することができなくて困っている方はいませんか。
蓄電池があればその問題も解決できます。
昼間にためておいた電気を夜や雨天時に使うことで、電気を電力会社から購入する必要がなくなり、節約につながります。

停電時や災害時にも使える

2つ目は、停電時や災害時にも使えるということです。
災害と同時に停電が起こることがよくありますが、停電が起こった場合、電気や家電が使えなくなったり、水を飲めなくなったりします。

普段の生活とはかけ離れたものになり、とてもストレスを感じるでしょう。
また、スマホの充電が切れてしまったら、連絡手段や情報入手手段がなくなります。

しかし、蓄電池があれば安心です。
現在発売されている蓄電池はスマホなどの小型の家電はもちろんのこと、エアコンなどの大型家電にも対応しています。

そのため、停電が起きたとしても普段通りの生活を送ることができます。
蓄電容量などの問題もあるので長時間使用することは難しいですが、蓄電池がない場合と比べるととても快適になるでしょう。

ピークシフトで活用

3つ目は、ピークシフトで活用できることです。

まずはピークシフトの説明をします。

気温が上がりやすい夏季の日中や低温化しやすい冬季の夜間には、クーラーや暖房を稼働させる場合が多いでしょう。
電力消費量が膨大になると、電力会社からの供給が追いつかないという事態に陥る可能性があります。
そうならないように電力を消費する時間を変えるのがピークシフトです。

蓄電池があれば、消費が集中する時間を自家消費に切り替え、ピークシフトを活用することができます。
真夏や真冬の突然の事態に備えて、蓄電池を準備しておきましょう。

FIT期間終了後でも活用

4つ目は、FIT期間が終了した後でも活用できることです。

太陽光発電を導入している方ならご存知かと思いますが、FITとは、太陽光発電で生み出した電力を決められた価格で電力会社に購入してもらう制度のことです。

ただし、期間が定められており、その期間は10年です。
10年過ぎた場合、売電価格はFIT期間の価格の半分程度にまで下がります。

つまり、あまり儲からなくなります。
しかし、蓄電池があれば余った電力を自家消費に回すことができます
電力を経済的に消費できるため、長期的観点から見ても大きなメリットと言えるでしょう。

蓄電池を買うべき人を紹介します!

ここからは、蓄電池の購入をお勧めする人と導入のタイミングについて紹介します。

蓄電池導入がおすすめの人

最初に蓄電池の導入がおすすめの人について紹介します。

太陽光発電をすでに持っている方

まずは、オール電化で太陽光発電と蓄電池を導入したい方です。
すでに太陽光発電を持っており、蓄電池の購入を考えている方には特にお勧めです。

太陽光発電と蓄電池の両方を導入している場合、節約効果や停電対策などでより大きな効力を発揮します。
電力会社から一切電気を購入する必要がなく、停電になったとしても太陽光で昼間電力を生み出し、蓄電池にためて、夜間に使用することで長期間の停電にも耐えられます。

オール電化で節約したい方

次は、オール電化住宅に住み、節約したい方です。
オール電化住宅に住んでいる場合、電気はどうしても必要になります。

その時、蓄電池があれば節約につながります。
先ほど紹介したように、電気代の安い夜間に電気を貯めておき、貯めた電気を昼間に使うことができるからです。
長く使えば使うほど節約効果は期待できるので、将来的に導入を考えている方は早めに導入することをお勧めします。

導入のタイミング

ここからは、蓄電池のおすすめ導入タイミングについて3つ紹介します。

太陽光発電のパワコン保証期間が外れた時

1つ目は、太陽光発電のパワコンの保証期間外の時に導入することがおすすめです。

パワコンの保証期間内の場合、故障しても無料もしくは低価格で直してもらえますが、保証期間を過ぎると高額な修理費用が必要になります。

そのため、パワコンの保証期間が過ぎてから故障が発見した場合は交換した方が経済的です。
現在では、太陽光発電と蓄電池のそうほうをコントロールするハイブリッド型のパワコンがあります。
全量自家消費型の家庭で、パワコンの保証期間が過ぎてしまった場合はハイブリッド型のパワコンを導入すると良いでしょう。

FIT制度が終了した時

2つ目は、FIT制度が終了している方です。

FIT制度について先ほど紹介しましたが、FIT制度の機関が終了している場合は早めに蓄電池を導入することをお勧めします。
蓄電池を導入しなければ安い金額で電力を売るしか対処法がなく、損をします。

蓄電池に電気をためて、電力会社から電気を購入しないで過ごせるようにしましょう。

補助金の公募が活性化している時

3つ目は、補助金の公募が活性化している時です。

蓄電池は地球温暖化の観点から世界的にも注目を集めており、もちろん日本でも力を入れています。
そのため、国や自治体から補助金が出される場合も多くあります。

補助金が出されるタイミングを狙って導入するのもお勧めです。
ただし、期間が定められていることが多いので、定期的にチェックするようにしましょう。

加えて、補助金を受け取るためには条件を満たす必要があります
その条件は自治体によって異なるので、現在住んでいる自治体のホームページを確認しなければいけません。

条件をしっかり確認しないで購入の決断をすると、「補助金申請が受理されない」といった事態に陥ることもあります。
詳細を確認し、制度を利用していきましょう。

蓄電池を買うべきか時間をかけて判断しましょう!

今回は蓄電池のメリットや購入タイミングなどについて紹介しました。
蓄電池は電気代の節約や災害時の対策としておすすめのアイテムです。

そのため、すでに太陽光発電を持っている方やオール電化の方は購入することをお勧めします。
補助金の公募が活性化しているときなど、自分に合ったタイミングで購入しましょう。

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