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エコキュートの賢い選び方は?主要メーカー比較&おすすめ商品も!

キッチン 2021年11月14日更新

エコキュートは、さまざまなメーカーがさまざまな特徴のある機種を販売しています。正直、どのメーカーのどの機種が良いのか悩みますよね。

この記事では、エコキュートの賢い選び方はもちろん、主要メーカーの特徴比較、おすすめ商品を紹介します。エコキュートのメーカー選びに苦戦している方、必見です。

エコキュートのメーカー選び!賢い選び方は?

エコキュートの購入を検討する際、最も重要なのがメーカー選びです。ここからは、エコキュートのメーカーの賢い選び方を2つ紹介します。

信頼できるメーカーであるか

エコキュートは、信頼できるメーカーで購入するのが一番です。

エコキュートの標準的な寿命は、10~15年といわれています。したがって、最低でも10~15年先まで存在している企業のエコキュートを購入すべきです。また、購入前にネットなどでメーカーに対する口コミを調べ、良い点も悪い点も頭に入れておくことが必要。100点満点のメーカーは存在しないでしょうから、せめて妥協点を見いだせるメーカーでエコキュートを購入すべきでしょう。

アフターフォローが充実しているか

エコキュートは、アフターフォローが充実しているメーカーで購入すべきです。

既述の通り、エコキュートは10~15年と長期に渡って使用していくもの。何も問題なく使い続けられる場合もありますが、不具合が生じたり、使い方に疑問を感じたりする機会もあるでしょう。

アフターフォローがしっかりしているメーカーのエコキュートを選んでおけば、万一の際も安心できます。また、たとえば部品の交換などが生じた場合も、保証がしっかりしているメーカーのエコキュートであれば、実質負担額ゼロで修理に応じてくれる場合もあります。長期的に使っていくエコキュートだからこそ、アフターフォローの体制には十分目を配っておきたいですね。

【2021年最新版】エコキュートを購入したい!メーカー比較

ここからは、2021年最新版のエコキュートのメーカー比較を紹介します。ここで紹介するメーカーは5つ。それぞれに特徴があるので、チェックしてくださいね。

省エネなのに便利機能が多数搭載「パナソニック」

パナソニック製エコキュートは、省エネなのに便利機能が多数搭載という特徴があります。

省エネ機能には、バスタブ内のお湯を自動保温したり、夜間の沸き上げの節約モードがあったり、エネルギーロスを削減する機能があります。省エネということは、地球環境に優しいだけではなく、お財布にも優しいということ。嬉しいですよね。

さらに、「温浴セレクト機能」が搭載されているので、家族一人ひとりが自分の適温で入浴タイムを楽しむことが可能。エコキュート専用アプリをスマホにダウンロードすれば、外出先からでもお風呂のお湯張りができるなど、便利な機能も多数搭載しています。

過去のお湯使用量から自動で貯湯量を決める「三菱」

三菱製エコキュートは、過去2週間のお湯使用量を見てお湯貯湯量を自動で決める機能があります。

エコキュートは貯湯タンクにお湯を貯めておくシステムなので、お湯を完全に使い切らない場合、水質がどんどん悪くなってしまいます。また、お湯の量が多ければ多いだけ熱を利用するので、無駄が生じる原因にもなります。

しかし、三菱製エコキュートは、過去2週間のお湯使用量を自動で計算し、無駄がないように貯湯してくれるシステムを採用しています。したがって、エコに貢献できるのはもちろん、無駄を省けることでお財布にも優しいですよ。

マイクロバブル泡が魅力&耐震性に優れている「ダイキン」

ダイキン製エコキュートは、マイクロバブル機能搭載で快適な入浴タイムが実現します。

入浴タイムが一日の中で一番の癒しという方は、とても嬉しい機能といえるでしょう。また、マイクロバブル泡が配管の掃除も自動で行ってくれるので、毎日綺麗なお湯を使うことが可能。小さなお子さまがいる場合も、安心ですよね。

さらに、耐震性に優れているというのも、ダイキン製エコキュートの魅力の一つ。エコキュート本体に耐震性があるのはもちろん、耐震補強カバーや金具を取り付けることで、耐震性がさらにアップします。

水道直圧式で災害時にも強い「日立」

日立製エコキュートは、水道直圧式で災害時にも強いという特徴があります。

他社製エコキュートの多くは、貯湯タンク内の水質の安全性を確保できないという理由から、飲料としての使用は禁止されています。しかし、水道直圧式を採用している日立製エコキュートは、お湯をそのまま飲料として使用可能特に災害時などに大きな恩恵と感じることができるでしょう。

銀イオンの湯で快適な入浴タイムが実現「東芝」

東芝製エコキュートは、銀イオンの湯で快適な入浴タイムが実現する特徴があります。

銀イオンとは、臭いの元となる細菌細胞に吸着して、細菌の繁殖を99%も抑制してくれる機能のこと。東芝は、銀イオン発生ユニットを搭載している唯一のメーカーです。したがって、銀イオン搭載エコキュートを購入したいのであれば、東芝製一択ということになります。

 

メーカーごとに違う?エコキュートおすすめ商品は?

最後に、場面別のエコキュートおすすめメーカー商品を紹介します。

【パナソニック】とにかくコンパクトなエコキュートが良い!

狭小住宅にお住まいなど、とにかくコンパクトなエコキュートが良い!という場合は、パナソニックがおすすめです。

パナソニックは、業界1位の省スペース設計を実現しており、スリムでフラットなエコキュートが数多く存在しています。

【ダイキン&日立】自分好みの入浴剤で入浴タイムを楽しみたい!

自分好みの入浴剤で入浴タイムを楽しみたい!という方は、ダイキンと日立製エコキュートがおすすめです。

エコキュートは一般的に、使える入浴剤がメーカーによって定められています。とはいえ、お風呂好きな人からしてみたら、使える入浴剤が限られているのは致命傷ですよね。ダイキン&日立製エコキュートは、使える入浴剤の種類が他社製エコキュートよりも多いという特徴があります。ストレスフリーな入浴タイムが実現するのは、嬉しいですよね。

【三菱&東芝】毎日清潔なお湯を張りたい!

毎日綺麗なお湯を張りたい!という方は、三菱&東芝製エコキュートがおすすめです。

三菱&東芝製エコキュートには、菌の繁殖を抑える機能が搭載されています。したがって、家族全員がまるで一番風呂に入っているかのような、快適な入浴タイムを実感することができます。

【三菱&ダイキン&日立】水圧の強いエコキュートを導入したい!

水圧の強いエコキュートを導入したい!という方は、三菱&ダイキン&日立製エコキュートがおすすめです。

一般的なエコキュートは貯湯タンクからお湯を出すため、水圧が弱いという特徴があります。しかし、上記3社のエコキュートには、エコキュートの懸念点であった水圧の弱さをカバーする機能が搭載。複数個所で同時にお湯を使用・2階以上でお湯を使用・お湯を多く使う真冬などの条件が揃ったとしても、水圧は一定をキープします。

エコキュートはメーカー選びが重要!快適なエコライフを実現しよう!

エコキュートのメーカー選びについて見てきました。

メーカーごとにさまざまな特徴があることがわかりましたね。家庭でどのようにエコキュートを使っていきたいのか、どういう機能があると便利なのかをしっかり話し合い、家庭に合ったエコキュートの導入を前向きに考えてみてください。

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