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【おすすめと選び方も紹介】ポータブル蓄電池ってなに?

蓄電池 2021年11月16日更新

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アウトドアが好きな人は「ポータブル蓄電池」と聞いてピンと来る人も多いのではないでしょうか。

ポータブル蓄電池は、アウトドア以外にも災害対策として活用することが出来ます。

今回は、ポータブル蓄電池の選び方やおすすめ商品を紹介します。

これからポータブル蓄電池を購入する人も、ポータブル蓄電池が気になっている人も、参考にしていただければ幸いです。

【おすすめ】ポータブル蓄電池ってどんなもの?

ポータブル蓄電池と言えばキャンプなどの「アウトドア」を思い浮かべる人が、多いのではないでしょうか。

ポータブル蓄電池とは、その名の通り持ち運びができる蓄電池のことです。

ポータブル蓄電池は、充電をすると屋外屋内問わず使用することができるので、主に屋外で大活躍します。

特徴① 持ち運びができる!

ポータブル蓄電池の1番の特徴は、持ち運びが可能で屋内外問わず使用できることです。
コンセントがない場所でも電気を使用することが出来るので、キャンプや車中泊などのアウトドアで活躍します。

重さも、持ち運びが可能な重量で取っ手が付いているものが多く、持ち運びしやすいのが特徴です。
重量は、蓄電容量が大きくなれば重くなってしまいますが、最近では軽量設計のポータブル蓄電池も販売されています。

特徴② アウトドアでも大活躍!

アウトドアなキャンプや車中泊が好きな人は、ポータブル蓄電池を既に持っている方も多いのではないでしょうか。
電源のないキャンプ場や森の中、エンジンを切った車の中でも使用することが可能です。

さらに、ピクニックをする時の湯沸かし(ケトルを使用)や、庭での電気工具の使用も可能なので、可能性はアイデア次第で無限大だと言えます。

特徴③ 災害対策として1台あると安心!

ポータブル蓄電池は、アウトドア以外にも停電対策として活用することが出来ます。
停電リスクのある、台風の時期や風が強い日などに、あらかじめ充電しておけば、実際に停電が起きた時も安心です。

さらに、ソーラーパネルを接続して充電が可能な商品もあります。
災害対策として、ポータブル蓄電池の購入を考えている方は、ソーラーパネルも同時に購入すると安心でしょう。

ポータブル蓄電池のおすすめの選び方は?

近年、新型コロナウイルスの影響によって、アウトドアが人気です。
アウトドア人気やおうち時間の増加の影響によって、ポータブル蓄電池を購入する人が増えています。

しかし、ポータブル蓄電池は、多くの商品が発売されているので初めて購入する方は、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はポータブル蓄電池の選び方を解説します。
どんなポータブル蓄電池が必要かを、考えながら読んでいただければと思います。

選び方① 電源ポートの種類や数で選ぶ!

ポータブル蓄電池には、コンセントだけではなくUSB出力ポートが搭載されている商品があります。
最近では、コンセントではなくUSBで充電する機器が増えています。

災害対策として、ポータブル蓄電池の購入を考えている方には、USB出力ポートのついたポータブル蓄電池がおすすめです。
また、コンセントやUSBポートの数も、商品によって異なります。
使用したい機器や家族人数が多い人は、充電できる機器が多いポータブル蓄電池がおすすめです。

選び方② ポータブル蓄電池の充電方法で選ぶ!

ポータブル蓄電池には、様々な充電方法があります。
一般的な家電のようなコンセントによる充電に加え、車で充電が可能な商品やソーラパネルで充電することができる商品が販売されています。

車で充電できる「カーチャージ機能」、ソーラー充電、どちらも別途機器が必要です。
しかし、庭先でしか使用しない人以外は、カーチャージ機能とソーラー充電に対応しているポータブル蓄電池だと安心です。

特に、災害対策としてポータブル蓄電池を購入したい方は、ソーラー充電が可能なポータブル蓄電池を選びましょう。

選び方③ レジャー用?停電対策用?で選ぶ!

ポータブル蓄電池は、50Hzと60Hzの周波数に対応している商品があります。

ポータブル蓄電池で使用したい家電によって、周波数を合わせて購入しなければいけません。

50Hzと60Hz、どちらにも対応しているポータブル蓄電池も販売されていますので、防災対策としてのポータブル蓄電池は、どちらにも対応している商品がおすすめです。

選び方④ 蓄電容量で選ぶ!

蓄電容量は、実際に使用したい電子機器に合わせて選ぶと安心です。
庭やDIYなどで使用したい人は容量の小さいものを、キャンプなどのアウトドアで使用するのであれば500Wh以上のものを選ぶと良いでしょう。

災害対策としてポータブル蓄電池を購入する方は、1000Wh以上の蓄電容量があると安心です。

しかし、蓄電容量が多くなるほど重量と費用が増えてしまいます。
蓄電容量が大きすぎる商品を買ってしまうと、費用が負担になったり、重くて持ち運びが出来なくなったりしてしまいます。
予算や使用する人に合った、ポータブル蓄電池を選びましょう。

選び方⑤ ライトやスピーカーも!機能で選ぶ!

ポータブル蓄電池には、蓄電池の機能以外にも、ライトやスピーカーなどの機能が搭載されている商品があります。

防災対策としてポータブル蓄電池を購入する場合、ライトが搭載されているポータブル蓄電池を購入すると安心です。
また、防水機能が搭載されているポータブル蓄電池であれば、災害時に屋外で雨の中で使用することが出来ます。

【ポイントも解説!】おすすめのポータブル蓄電池は?

最後に、現在販売されているポータブル蓄電池のおすすめ商品を紹介します。

ポータブル蓄電池の購入時の参考にしていただければ幸いです。

至れり尽くせり!オウルテックのポータブル電源

蓄電容量622Wh、LEDライトが搭載されたオウルテックのポータブル蓄電池です。
重量は、6.8キロなので女性でも持ち運びすることが出来ます。

さらに、過充電保護・過放電保護・温度保護・過電流保護・過負荷保護・ショート保護が搭載されているので、安心して使用することが可能です。
2年保証が付属しているので、万が一の時も安心して使用することが出来ます。

スピーカー・ライト内臓! CTJ iForway PS300

462Whの「CTJ iForway PS300」は、スピーカー・ライトが搭載されているポータブル蓄電池です。

ソーラーパネル、シガーソケットからの充電が可能で、災害対策として購入するのもおすすめです。
重量は5.5キロと軽いので「災害対策として、軽いポータブル蓄電池が欲しい」方にぴったりです。

大容量かつ高性能!Jackery ポータブル電源 1000

Jackery ポータブル電源 1000は、1002Whの大容量ポータブル蓄電池です。
大容量なので、アウトドア・災害対策どちらでも安心して使うことが出来ます。
重量は10.6キロと重いので、よく使用する人が持ち運びできるかどうか、確認してから購入しましょう。

コンパクトかつ大容量!EcoFlow DELTA mini

882Whで大容量のポータブル蓄電池、EcoFlow DELTA mini。
液晶ディスプレイが搭載されていて、誰でも使いやすいことが特徴です。

ソーラーパネルにも対応しているだけではなく、出力口数も多いので、災害対策に向いています。
重量は11キロと重いですが、比較的コンパクトな形状なので、収納する時も場所を取りません。

バッテリーの脱着ができる!Smart Tap PowerArQ3

コロッとした見た目がかわいいSmart Tap PowerArQ3。
かわいいだけではなく、555Whという十分な容量が魅力です。
最大の特徴は、バッテリーの脱着ができること。

バッテリーだけを充電することもできるので、必要な蓄電容量を持ち運ぶことが出来ます。
バッテリーの寿命を気にせず使用することが出来るので、長く頻繁にポータブル蓄電池を使用したい人におすすめです。

【まとめ】ポータブル蓄電池は一家に一台がおすすめ!

今回は、ポータブル蓄電池の選び方やおすすめ商品について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

アウトドアだけではなく、災害対策にも利用することが出来て便利なポータブル蓄電池。

一家に一台あると、停電したときやドライブ、アウトドアの時に便利です。

どんなシーンで利用したいのかを考え、利用シーンに合ったポータブル蓄電池を選びましょう。

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