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卓上IHクッキングヒーターはおすすめ?その特徴や選び方を解説!

キッチン 2021年11月17日更新

「IHクッキングヒーターはどの種類がおすすめ?」

「卓上IHクッキングヒーターの選び方について知りたい!」

このように考えている方はいませんか。

最近ではオール電化に伴い、IHが普及してきました。

しかし、どのように選べば良いのかわからないですよね。
そこで今回は、IHクッキングヒーターの種類や卓上IHクッキングヒーターの特徴や選び方などについて紹介します。

【おすすめの種類】卓上IHクッキングヒーターの特徴は?

まずはIHクッキングヒーターの種類と卓上IHクッキングヒーターの特徴を見ていきましょう。

IHの種類

最初にIHクッキングヒーターの種類を紹介します。

IHクッキングヒーターには「卓上型」「ビルトイン型」「据え置き型」の3種類があります。
それぞれの概要を紹介します。

卓上型

まずは卓上型です。

卓上型IHクッキングヒーターは100V電源で使えるクッキングヒーターで、ホットプレートやカセットコンロといったように、場所を選ばないタイプです。
卓上型と呼ばれる理由は、食卓の上で使用するからです。
鍋などを囲む時には卓上型が最もおすすめでしょう。

ビルトイン型

次にビルトイン型です。

ビルトイン型とは、はめ込み式のコンロです。
システムキッチンや据え置き用枠などに組み込んで使用します。

特徴としては、内臓式のIHクッキングヒーターであるので、システムキッチンとの統一感が取れて、見た目がスッキリします。
また、隙間がないので、お手入れが非常に行いやすいです。

ただし、綺麗に設置できる分、設置時には工事を必要とします。
コストが他と比べてかかりますが、見た目を意識したい方には特におすすめです。

据え置き型

最後は据え置き型です。

住居に据え置きIHクッキングヒーターを置くコンロ置台がある方に向いています。
商品を購入したらキッチンにおき、コンセントを挿すだけで使用できます。
そのため、ビルトイン型とは違い、工事費用が発生しません。

ただし、単相200Vコンセントが必要となります。
単相200Vコンセントはビルトイン型でも必要ですが、このコンセントがなければ使用することができません。
ない場合は電力会社に配線工事をしてもらう必要があります。
また、ガス栓やガス配管などのガス工作物を撤去する際には、必ずガス事業者に連絡を入れてから撤去するようにしましょう。

卓上型IHの特徴

続いては、卓上型IHクッキングヒーターの特徴を3つ紹介します。

安全

1つ目は、火を使わないので安全に料理することができることです。

IHクッキングヒーターは電磁誘導によって加熱を行なっています。
そのため、火災の心配がなく、子供や高齢者でも安心して利用することができます。

また、火を使わないので、暑くなりにくいです。
夏場でエアコンが届きにくい場合、料理するのが億劫になりますよね。
IHクッキングヒーターであれば快適に料理できます。

コンパクトで収納しやすい

2つ目は、コンパクトで収納しやすいことです。

卓上IHクッキングヒーターは通常一口しかありません。
一口タイプはコンパクトなサイズで見た目もオシャレです。

そして、薄型である場合が多いので、カセットコンロよりも収納がしやすいです。
あまり料理をしなくて、IHクッキングヒーターを出しっぱなしにしたくない方は卓上型が最もおすすめと言えるでしょう。

熱効率が良い

3つ目は、熱効率が良いことです。

一般的にカセットコンロよりもIHクッキングヒーターの方が火力が弱いと言われています。
確かに火力だけを見ると劣りますが、IHクッキングヒーターは熱効率が良いため、無駄なく加熱することができます。
電気代とガス代を直接比較はできませんが、同じ量のお湯を沸かす場合はIHクッキングヒーターの方が安く済みます。

ただし、火力がどうしても欲しい方もいらっしゃるでしょう。
そういった方には卓上型でなく、据え置き型やビルトイン型を選ぶことをお勧めします。
現在ではガスとほとんど同じ火力を出せるようになっています。

卓上IHクッキングヒーターのおすすめの選び方を紹介!

ここからは卓上IHクッキングヒーターの選び方のポイントを6つ紹介します。

W数×加熱調整

1つ目は、W数×加熱調整です。

卓上IHクッキングヒーターのW数は1000W1400Wがあります。
価格に差はあまりありません。

1000Wは電力を低く抑えることができるので、他の家電製品と同じコンセント使用する方にお勧めします。
1400Wは火力が強いため、スピーディーに調理することができます。

また、火力だけでなく、細かく加熱調整できるとさまざまな料理に対応できます。
メーカーによっては沸騰すると火力を自動でセーブしたり、味をしっかり染み込ませたりするモードがあります。
そうした機能面に注目してみるのも良いでしょう。

モーター音

2つ目は、モーター音です。

ネット上でIHクッキングヒーターを探していると、「モーター音がうるさい」という口コミを見ることがあると思います。
電源を入れている間は作動音がします。

しかし、種類によってはあまり音がしないものもあります。
静音設計されたタイプを選ぶと、音に悩まされることはないでしょう。

安全機能

3つ目は、安全機能です。

IHクッキングヒーターは火を使わないので安全ですが、他にも安全機能がいくつかあります。

以下が代表的な安全機能です。

  • 小物が乗っている場合は発熱しない「小物探知機能
  • 空焚きの時に自動的に電源が切れる「空焚き防止機能
  • 子供が間違えてスイッチを押すのを防ぐ「チャイルドロック機能

 他にもさまざまな安全機能をメーカーが生み出しています。

現在の家庭状況に合わせて、必要な安全機能を選びましょう。

セット商品

4つ目は、セット商品です。

IHクッキングヒーターを導入する場合、IH対応の調理器具を使用する必要があります。
そのため、中には全ての器具を買い換える必要がある方もいらっしゃるでしょう。

調理器具を変えないといけない場合、本体とセットになっているものを購入すれば手間がかかりません。
メーカーによっては鍋以外にフライパンや焼き肉プレートなどがセットになっている場合もあります。
用途に合わせて選びましょう。

IH対応か否かは、何で作られているかが大切です。
ステンレスや鉄、ホーロー製であれば使えますが、アルミや耐熱ガラス製、土鍋などは使えません。
最近では、器具にIH対応か書いてある場合が多いですが、書かれていない場合は磁石がくっつくかどうかで判断しましょう。

お手入れのしやすさ

5つ目は、お手入れのしやすさです。

IHクッキングヒーターは表面プレートに凹凸がありません。
そのため、ガスコンロと比較するととてもお手入れがしやすいです。

しかし、ダイヤルやスイッチのあるところもお手入れしやすいか確認する必要があります。
いつも清潔に保てるよう、拭くだけで済ますことができるIHクッキングヒーターを選びましょう。

価格

6つ目は、価格です。

卓上IHクッキングヒーターの場合、価格が3,000円から20,000円までと幅広い商品があります。

もちろん価格が高い方が機能が充実していますが、中には使わない機能もあると思います。
どういった機能が必要か事前に理解してから商品を選ぶようにしましょう。

【まとめ】卓上IHクッキングヒーターは一人暮らしにおすすめ!

今回はIHクッキングヒーターの種類や卓上IHクッキングヒーターの選び方などについて紹介しました。

卓上IHクッキングヒーターはとてもコンパクトで価格が安いです。

そのため、あまり料理をしないけれどたまに必要な方、できるだけ安くIHクッキングヒーターを購入したい方などに向いています。

また、鍋などを行うときのために1つ持っておくと良いでしょう。

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