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災害用ポータブル蓄電池のオススメを紹介!【選び方も解説】

蓄電池 2021年11月18日更新

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今回は災害用のポータブル蓄電池のオススメを紹介していきます。「そもそもポータブル蓄電池とは何?」といった方や、「ポータブル蓄電池はどうやって選べばいいの?」と疑問に思っている方に向けて執筆いたしました。ぜひ参考にしてみてください。

ポータブル蓄電池とは?

ポータブル蓄電池とは、その名の通り、携帯可能な蓄電池のことです。蓄電池といえば太陽光発電の電気を蓄電したりと、大規模なイメージがあります。ですが、ポータブル蓄電池は必要最低限の機能を搭載することで、持ち運びができる蓄電池となっています。

ただ、ポータブルとはいえ大容量のバッテリーを搭載しています。家電を使ったり外出先の緊急用の電源として利用することも可能です。

ポータブル蓄電池の選び方

ここではポータブル蓄電池の選び方について説明していきます。選び方は以下の通りです。

  • 用途で選ぶ
  • 人数で選ぶ
  • デザインで選ぶ
  • メンテナンス・管理のしやすさで選ぶ

それぞれ解説していきます。

用途で選ぶ

ポータブル蓄電池は、その用途によって選び方が異なります。ポータブル蓄電池の主な用途は2つ、アウトドアでのレジャー用と災害時での緊急用です。

レジャー用の場合はそこまでの電力量は必要ないので、小さめのバッテリー容量を選ぶとコストパフォーマンスがいいでしょう。バッテリー容量が小さい分、コンパクトになり携帯性にも優れます。

一方、緊急用の場合は家庭によってバッテリー容量が変動しますが、大容量のバッテリーを選ぶといいでしょう。災害時では家か避難所で待機することがほとんどでしょうから、携帯性はそこまで重要ではありません。バッテリー容量が大きい商品を選ぶといいでしょう。

人数で選ぶ

用途がレジャー用であれ緊急用であれ、利用する人数によってバッテリー容量は変動します。1人暮らしの方であれば大きな容量は必要ありませんが、4人家族の場合には大容量を選択したほうが無難でしょう。

また、ゲストを招いて野外パーティを開く場合に利用する際には、それなりのバッテリー容量が必要になるかと思います。そういった外部要因も考慮しながらバッテリー容量を選ぶといいでしょう。

デザインで選ぶ

ポータブル蓄電池はデザインがスタイリッシュなものが多いです。アウトドア用に映えたデザインになっているものから、ミリタリー風な男らしいデザインまで、幅広いデザインが揃っています。普段利用することが少ないと思いますので、インテリアの置物として活用できるデザインを選ぶことがオススメです。

また、映えるデザインだと目立ちやすくなることがメリットといえるかもしれません。野外での利用時や緊急時の際には、目立ちやすいデザインが重要になる時もあります。

このような点を考慮しながらデザインを選ぶといいでしょう。

メンテナンス・管理のしやすさで選ぶ

ポータブル蓄電池は発電機器なので、ある程度のメンテナンスをする必要があります。このメンテナンス・管理のしやすさで選ぶのもポイントです。

また、ポータブル蓄電池の安全基準ともいえる電気用品安全法(PSE)適合性検査に合格している商品がオススメです。この検査に合格している商品にはPSEマークが記載されているため、よく確認しておくといいでしょう。

おすすめのポータブル蓄電池

ここではおすすめのポータブル蓄電池を紹介していきます。おすすめは以下の通りです。

  • ホンダ「E500(JN1)」
  • Jackery「ポータブル電源700」
  • SUAOKI「ポータブル電源G500」
  • SmartTap「ポータブル電源PowerArQ」

それぞれ紹介していきます。

ホンダ「E500(JN1)」

1つ目はホンダのE500(JN1)です。ホンダといえば自動車や小型ジェットが有名ですが、ポータブル蓄電池も展開しています。

最大出力は500W、定格出力は300W、重量は5.3kg、運転時間は300Wの場合は1時間、500Wの場合は35分となっています。メーカー希望小売価格は税込88,000円です。

リチウムイオン電池が搭載されているため、充放電サイクルの寿命は1000回以上となっています。

USB出力端子が2口、交流コンセントが2口ついているため、電化製品は問題なく使えるでしょう。

また、「E500」はレトロな雰囲気を感じさせる可愛らしいデザインが魅力的です。ポータブル蓄電池の場合男っぽいデザインが多いのですが、「E500」なら女性っぽさを演出できます。

Jackery「ポータブル電源700」

2つ目はJackeryの「ポータブル電源700」です。Jackeryはアウトドア用の大容量ポータブル蓄電池を展開しているアメリカの企業です。2012年設立ということでエネルギッシュな会社でもあります。

ポータブル蓄電池ながらパワフルな性能を持っているのが特徴です。定格出力は500W、瞬間最大出力は1000Wとなっています。

コンパクトなデザインながら、コンセントが2口、USB-A端子が3口、シガーソケットが1口、Φ6.5mm端子が2口と、合計8口を備えています。

黒を基調にオレンジのアクセントが入ったカラーリングがオシャレです。

このスペックで、79,800円で販売されているコスパも魅力です。

SUAOKI「ポータブル電源 G500」

3つ目はSUAOKIの「ポータブル電源G500」です。SUAOKIは2015年に設立されており、本社が中国にあります。中国製ということで不安に思う方もいるかと思いますが、PSEを取得しているため安心して利用することができます。

「ポータブル電源G500」は500Whの大容量となっていて、Macbook Airは9時間、iPhoneは43回分、扇風機は8時間、ミニ冷蔵庫は10時間稼働させることが可能です。

AC出力2口、DC出力2口、USB-A出力が2口、シガーソケット出力が1口、そしてUSB-C出力が1口となっており、多彩な出力方式を取り揃えています。

また、ソーラー充電も可能なのでSUAOKIのソーラーチャージャーと組み合わせると、より高い効果を発揮することでしょう。

メカニックで近未来を感じさせるデザインとなっているので、若い男性の方にオススメです。

SmartTap「ポータブル電源 PowerArQ」

4つ目はSmartTapの「ポータブル電源PowerArQ」です。SmartTapは加藤商事株式会社が立ち上げたプライベートブランドです。その中でもPowerArQシリーズがオススメとなっています。

PowerArQの最大の特徴はアウトドアに適したミリタリーなデザインです。シンプルなデザインながら、アウトドアに適したカラーリングとなっているので使い勝手抜群です。そのカラーリングも豊富で全部で6色展開しています。

また、家電批評ではベスト・オブ・ザ・イヤー2020にも選ばれています。

とりあえずコスパの良い日本製のポータブル電源を探しているのであればSmartTapの「PowerArQシリーズ」がオススメです。

まとめ

それでは本記事をまとめていきます。

  • ポータブル蓄電池は携帯できる蓄電池
  • ポータブル蓄電池は使う場面を想定して選ぶ
  • ポータブル蓄電池はデザインがオシャレ

ポータブル蓄電池は利用頻度が低い商品ではありますが、いざという時に使える商品でもあります。そのため、普段使わない時にどれだけ活躍してくれるかが重要であり、そう考えるとデザイン性は非常に重要な要素と言えるかもしれません。

インテリアでも使えるようなデザインが展開されているので、しっかり比較して選んでみるといいでしょう。

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