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エコキュート配管工事に悩むあなたへ【仕組みを理解しよう】

浴室 2021年11月23日更新
  • エコキュートの配管の仕組みについて知りたい
  • エコキュートの配管交換は、保証対象なの?
  • 配管交換の工事費はいくら?

上記のことで悩んでいませんか?

今回の記事では、エコキュートの仕組み・交換費用や保証について解説します。

エコキュート配管の仕組みとは?【わかりやすく解説】

エコキュートの配管には、主に三層管を使用しています。

三層管には3つの素材から出来ています。

  • 架橋ポリエチレン管
  • アルミニウム
  • 架橋ポリエチレン管

三層管の中に、架橋ポリエチレン管とアルミニウムを挟むことで、得られる3つのメリットがあります。

  • 耐熱性がアップ
  • 耐塩素材に優れている
  • 耐侵蝕性に優れている

三層管の特徴は、従来よりもカンタンに配管を曲げることが出来るため、キレイに配管をまとめることが可能です。

三層管をヒートポンプ管に使用した寿命は10年が目安です。

エコキュートの管種別比較【4つの配管を紹介】

エコキュートに使われる配管は、4つあります。

それは、銅管、架空ポリエチレン管、アルミ三層管、フッ素樹脂保ホースです。

では、1つずつ配管を紹介していきます。

銅管【熱に強く抗菌効果あり】

エコキュートに使用できる配管には以下の条件があります。

  • φ12.7のなまし銅管Mタイプ以上のもの
  • 1cm以上の厚みがある保温材が付いているもの

その条件を満たす商品は、高耐候性被覆チューブです。

耐温度95℃

耐候性パイプ

耐候性保温材

価格 

3,450円(税抜き)

保証

なし

品番

ECO-CU4T

保温材の厚み

10mm

保温材の外径

12.7mm

パイプの長さ

4m

架空ポリエチレン管【一軒家・マンションなどの定番】

エコキュートのメーカーが接続に承認している架橋ポリエチレン管「三菱ケミカルインフラテック社製のHCシリーズ」のみ使用が可能です。

耐温度95℃

耐候性パイプ

なし

耐候性保温材

価格

14,900円(税抜)

保証

なし

品番

HC-10HON10-T

保温材の厚み

10mm 

保温材外径

34mm 

パイプの長さ

25m

アルミ三層管【海外でメジャー】

機器メーカー推奨のアルミ三層管です。

アルミ三層管は、銅管と樹脂管の2つを合わせたハイブリッドパイプです。

耐温度95℃

耐候性パイプ

耐候性保温材

価格

10,320円(税抜き)

保証 

なし

品番

UPC10-HONT10

保温材の厚み

10mm 

保温材外径

34mm

パイプの長さ

20m

フッ素樹脂保ホース【安心保証つき】

フッ素樹脂保ホースには、ブリヂストン社「エコるーぶ」がおすすめです。

10年の保証つきで長く使用することができます。

パイプの中では、断トツで柔らかく耐久性に優れています。

耐温度95℃

耐候性パイプ

耐候性保温材

価格

42,000円(税抜)

保証

◎(10年)

品番

EL10AH10-20

保温材の厚み

10mm 

保温材外径

35.5mm 

パイプの長さ

20m

エコキュート配管のみ工事する場合にかかる時間・費用

配管工事には、すべての配管交換と一部の配管を交換する場合の2パターンがあります。

  • 配管工事の時間:1~3時間が目安
  • 配管取り替え費用:1~2万円

配管を交換する際には、元々ついている配管を取り外して新しい配管に交換します。

エコキュートをつなぐ2本のヒートポンプの配管は水漏れしやすく、取り外しに注意が必要です。

配管費用の内訳は、3つです。

  • エコキュートの点検費用
  • 配管の取り外し費用
  • 新しい配管費用+工事費

配管工事を依頼するには、まずハウスメーカーに問い合わせることをおすすめします。

配管工事の内容に納得いかない場合は、製造メーカーに相談しましょう。

頼む業者によっては、相場より5万円以上も高くなる場合があります。

エコキュートの保証期間を紹介【メーカー別に違いアリ】

エコキュートの保証期間と保証内容は、各メーカーによって異なります。

エコキュートの代表メーカー3つの保証期間は以下のとおりです。

  • 三菱電機の保証期間:2年(延長保証あり)
  • ダイキンの保証期間:5年(10年保証有償)
  • パナソニックの保証期間:ヒートポンプユニット3年、タンク5年

保証期間内であれば交換費用が、タダになる場合もあります。

しかし保証期間内に地震などの災害が原因で、配管交換をお願いする場合は、有料になるため注意しましょう。

エコキュート配管の向きだし工事は要注意【悪質業者の可能性大】

エコキュートの配管工事を、依頼する際には複数の業者に見積もりを取りましょう。

いい加減な業者に工事を任すと、配管の保温処置がされず、向きだしのまま修理されます。

最終的に配管が割れてしまう原因になりかねません。

また業者によって、割高な工事費を請求されたり、追加費用を要求されるトラブルもあります。

トラブルに合わないためにも、複数の業者から見積もりを取り、工事費用をしっかりと比較しましょう。

エコキュートの配管工事には見積もりが大切

エコキュートの配管工事をする際には、複数の業者から見積もりを取ることが大切です。

別業者の見積もり書を、あらかじめとっておくことで、割高な工事費を請求されるリスクを減らすことができます。

また見積もり時に、工事費が高いと感じた場合は依頼しないようにしましょう。

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