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オール電化・太陽光発電にリフォームするメリットや価格は?

太陽光発電 2021年10月07日更新

太陽光発電・オール電化にリフォームをするということ

太陽光発電、オール電化と聞いてどのようなイメージを浮かべますか。

環境に優しく効率が良い新時代の電気の運用方法というようなイメージを抱く方が多いのではないでょうか。

実は、近年オール電化・太陽光発電のパネル設置は年々増えています。

最近一気に人気になってきた太陽光発電やオール電化に家をリフォームするということに関して解説していきます。

そもそもオール電化とは

オール電化といってもあまりピンと来ない方も多いはずです。

オール電化とは調理や空調、給湯など、生活に必要なすべての熱源に電気を使っている住宅のことを指します。

すなわち、ガスを一切しないのがオール電化住宅ということです。

また、オール電化とセットで耳にすることが多いのが「エコキュート」という言葉です。

エコキュートとは空気の熱を利用してお湯を沸かす電気給湯器のことで、ガスの給湯器よりも効率的にお湯を沸かすことができるのが魅力です。

太陽光発電・オール電化にリフォームをするメリット

太陽光発電・オール電化にリフォームすると具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、太陽光発電・オール電化それぞれについて導入する利点を解説していきます。

太陽光発電のメリット

それではさっそく太陽光発電のメリットについて見ていきましょう。

厳選した3つを紹介していきます。

①光熱費の削減ができ家の電気料金が安くなる

太陽光発電を導入すると電力を自分でまかなうことができます。

夜など太陽光発電ができない時間帯もあるため全てとまではいきませんが、電力会社から電気を買う量が抑えられます。

これにより電気料金の節約をすることができるのです。

②余った電気は売ることができる

電気料金が安くなるばかりではありません。

余分に発電した電気は電力会社に売ることもできます。

これを売電と呼ぶのですが、売電は面倒な手続きは不要で気軽に利用しやすいようになっています。

条件にもよりますが売電により年間15万円ほどの収入になるようです。

③災害時、停電時でも電気が使える

日本は特に地震や台風など災害が多い国であるため停電が気になりますよね。

災害時にトラブルが起き電気が供給されなくなった時も太陽光発電の設備があれば安心です。

停電でも、太陽光発電に備わっている自立運転機能を使えば自家発電した電気を利用することができます。

また、蓄電池も合わせて利用すると夜間も電気を使用することができます。

オール電化のメリット

続いてオール電化のメリットです。

太陽光発電のメリットとも比較しながら読み進めてみてください。

①お湯や暖房を安く使える

オール電化を導入するに当たって最大のメリットともいえるのがお湯や暖房の料金を抑えられることです。

電気料金が割安である夜間に蓄熱暖房機を使うことで一般的にエアコンより安く済みます。

オール電化にするとガスの基本料金もかからないのも魅力です。

②住宅内に熱源を持たないため安心

オール電化の住宅はガスを使用しないためガス漏れなどによる事故のリスクをなくすことができます。

なお、オール電化のキッチンでは基本的にIHクッキングヒーターを使うことになります。

ガスコンロよりも手入れが楽というメリットもあります。

太陽光発電・オール電化にリフォームをするデメリット

太陽光発電のデメリット

残念ながら太陽光発電には懸念点も存在します。

ここでは3つご紹介するのでそれぞれについて見ていきましょう。

①発電量が天候に左右される

言わずもがなですが、太陽光発電の発電量は太陽の日射によって決まります。

そのため、天候が悪いときには発電量が落ちてしまうのがデメリットです。

また、季節によっても日照時間の都合上発電量は変わってきます。

導入する地域によっても差があるといえそうです。

しかし年単位で考えれば発電量は安定したものとなるのでそこまで心配はしなくていいでしょう。

②雨漏りする可能性がある

太陽光発電パネルを固定するのにはしっかりと固定するために金具が使用されています。

その時屋根に直接穴をあけて固定する手法もあります。

施工をきちんとやらない業者に頼んでしまうと経年劣化して雨漏りを起こすというようなケースが見られるようです。

業者選びには十分気を付けましょう。

③近隣トラブルにつながる恐れがある

太陽光発電パネルの反射がまぶしい、反射によって暑いという理由で近隣トラブルが発生することもあるようです。

これは屋根の北面に太陽光発電パネルを設置したときに起きる可能性があります。

回避するためには発電効率も比較的少ない北のパネルを設置しないか、反射によるトラブルが起きないかどうかを検討しておくといいでしょう。

オール電化のデメリット

今度はオール電化のデメリットについてです。

同様に比較しながら見ていきましょう。

①初期費用が高い

太陽光発電にも言えることですが、オール電化の障壁として導入の際の初期費用の高さが挙げられます。

ガスコンロ、ガス給湯器の代わりに導入するIHクッキングヒーターやエコキュートは、導入コストがどうしてもかかってしまいます。

もちろん本体の費用以外にも諸々の工事費用がかかるため初めに導入する際のハードルが一つの難点となっています。

②昼間の電気料金が高い

オール電化向けの電気料金は、夜間の電気料金が安く設定されている一方、日中の電気代が割高になっていることが多いです。

夜間に使うエコキュートや蓄熱暖房機の電気代を抑えられて便利なのですが。日中にかかるお湯や暖房以外の電気代は高くなってしまいます。

お湯や暖房にかかる料金が抑えられる代償といったところでしょうか。

③IHクッキングヒーターの好みが分かれる

安全性が高く掃除もしやすいIHクッキングヒーターは人気ではありますが、好みが分かれます。

昔ながらの炎が直接見えるという方が好きな方は理解しておいた方が良いことですね。

オール電化と太陽光発電のリフォームはセットでやるのがおすすめ

ここまで太陽光発電とオール電化のメリット・デメリットについて解説してきましたが、これらをセットで導入するとおすすめです。

この二つは相性が良く、特にオール電化のデメリットを打ち消すことができるのが魅力です。

オール電化は昼間の電気代が高いのがデメリットだというお話をしましたが、自宅で太陽光発電できれば昼に発電した電気をそのまま使うことができます。

オール電化によってガスの基本料金が省け、太陽光発電発電により電気の供給を自分の家でできるというのは互いの相乗効果と言えるのではないでしょうか。

太陽光発電・オール電化のリフォーム価格相場

いくらメリットがあるからとはいえ、初期費用が気になるところですよね。

特に、太陽光発電とオール電化を同時に導入するのは初期費用がかかってしまうのが難点です。

ここではそれぞれの価格の相場について見ていきましょう。

太陽光発電のリフォーム費用について見ていきましょう。

住宅用太陽光発電を設置するのに目安となる費用は約100万円~150万円といわれています。

また、災害を見据えても役に立つ蓄電池も設置する場合はこれに加えて100万円ほどかかると見たほうがよいでしょう。

続いてオール電化のリフォーム費用です。

オール電化は太陽光発電と比べると安いですがそれでも初期費用が40万円~70万円程度になります。

確かに初期費用だけを見ると委縮してしまうかもしれませんが、導入することによって最終的に収支はプラスになっていきます。

太陽光発電だけでもリターンは年間15万円ほどにもなります。

10年ほどで回収できると考えれば導入して損はないと思いませんか?

太陽光発電・オール電化のリフォームについて【まとめ】

いかがでしたか。

今回の記事では太陽光発電とオール電化について導入のメリットやデメリットを中心に紹介してきました。

初期費用が難点ではありますが、太陽光発電とオール電化を一緒にリフォームするのがおすすめです。

今回の記事を太陽光発電・オール電化のリフォームにお役立て頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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