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太陽光発電で損をした?!損する理由やトラブル例・損を防ぐ対策も!

太陽光発電 2022年01月09日更新

太陽光発電は、地球環境の面でも災害時に安心感を得るためにも、とても有益なものですよね。

しかし、「太陽光発電を設置したことで損をした!」と嘆く人も意外と多い事実があるのです。

この記事では、太陽光発電で損をする理由、過去にあったトラブル例、太陽光発電で損をしないための対処法について解説します。

太陽光発電で損した?!損する人の理由は?

高額な買い物である太陽光発電。できれば損はしたくないですよね。

では、太陽光発電を設置すると損だと感じてしまう理由は何なのでしょうか。

まずは、太陽光発電で損をしてしまう人の理由を紹介します。

安すぎる太陽光発電を購入したから

安すぎる太陽光発電を購入した場合、損する確率が高くなります。

太陽光発電は基本的にとても高価なもの。
したがって、安すぎる太陽光発電には、「何かしら問題点があるのでは?」と不安に思ってしまいますよね。

もちろん一概にはいえませんが、太陽光発電は「安かろう悪かろうな商品」といわれています。
したがって、安すぎる太陽光発電を購入してしまうと、後に何かしらの不具合が生じたり、不備を発見したりなど、「損をした」と感じることが多くなるでしょう。

施工不良で雨漏りを起こしたから

太陽光発電で損するケースは、施工不良で雨漏りを起こした場合です。

太陽光発電を設置するためには、専門の業者を派遣します。
もちろん、有資格者が作業に当たるわけですが、全員が全員しっかり仕事をこなしてくれるわけではありません。
適当にビスを打ち込む作業員もいるでしょうし、作業費を儲けるために安いコーティング剤を使用する業者もあるかもしれません。

ちなみに、太陽光発電の設置工事に不備があると、雨漏りのリスクがとても大きくなります。
雨漏り工事費用が余分に発生したり、太陽光発電の設置をお願いした業者とのやり取りが増えるなど、時間を取られます。
「太陽光発電を設置しなければ良かった」と思っても仕方ないですよね。

想像以上の積雪量を更新したから

想像以上の積雪量を更新した場合も、太陽光発電で損するケースとなります。

実は太陽光発電は、毎年のように雪が降り積もる地域でも設置可能です。
しかも、雪が降り積もっていても晴天時の5割程度の発電量が見込めるという、優良機器なのです。

ただ、積雪量があまりにも多すぎた場合、太陽光発電と積雪の重みで屋根が歪む恐れがあります。
さらに、太陽光発電によって屋根が滑りやすくなっているため、降り積もった雪が思いのほか早いスピードで地面に落ち、車のボンネットを傷付けるなどといった被害が発生する恐れも。

このような被害が生じた場合、太陽光発電で得をするより、被害を修復するための費用ほうが高くつきます。
「太陽光発電を設置して損した!」と思って当然ですよね。

太陽光発電で損した。過去にあったトラブルは?

ここからは、過去に実際に起こった太陽光発電のトラブルを4件紹介します。

近隣住民から「反射光が眩しい!」とクレームが入った

過去には、建物の北側の住民から「太陽光発電の反射光が眩しい!」とクレームが入ったトラブルがあります。

太陽光発電は、太陽光を浴びることが前提なので、基本的には北側を避けて取り付けます。
しかし、北側を避ける理由は、太陽光の恩恵が受けられないからだけではありません。

実は、北側に太陽光発電を設置すると、太陽光発電の反射光が北側住宅へ入り込むという欠点があるのです。
被害を受ける北側の住宅では、室温が40度以上になったり、太陽光発電の反射光が眩しすぎて日中はカーテンが開けられないなど、日常生活に支障が出る恐れも。

これまで良好なご近所付き合いができていたのに、太陽光発電の設置を機にご近所トラブルに発展と考えると、躊躇いの気持ちが出てしまいますよね。

購入した太陽光発電メーカーが倒産した

太陽光発電で過去にあったトラブルは、購入した太陽光発電メーカーが倒産したことです。

太陽光発電は、2009年に施行されたFIT制度の導入により、急激に需要が伸びました。したがって、多くの企業が太陽光発電業界に新たに参入し、各種特徴のある太陽光発電を販売してきました。

しかし、FIT制度で定められている10年間高値買取制度が軒並み収束に向かったことから、太陽光発電の需要は以前と比べて減少気味に。
その結果、主に中小零細企業で倒産が相次いだのです。

当然、太陽光発電を購入した企業が倒産したからといって、住宅に設置した太陽光発電を取り外すわけにはいきません。
企業が倒産したからといって、保証が受けられなくなることはありませんが、泣き寝入りしなくてはならない故障や修理などもあります。
行き場のない怒りで、途方に暮れる日々が待っていることでしょう。

海外製の太陽光発電を購入したら各種対応が遅い

過去には、海外製の太陽光発電を購入したら各種対応が遅いというトラブルもありました。

海外製の太陽光発電を購入するメリットは、国内製太陽光発電に比べて割安な点にあります。
ただでさえ高額な太陽光発電ですから、初期費用を抑えられるのは嬉しいですよね。

しかし、アフターフォローの面を見ると、国内に数店~数百店もの代理店や営業所を持っている国内製太陽光発電メーカーと比べ、対応が遅いことがデメリットとなります。
たとえば、日照に大きな期待ができる真夏に太陽光発電が故障してしまった場合、海外製品だと真夏すべてを棒に振る可能性も。勿体ないですよね。

初期費用の負担は大きくなりますが、できれば安心の国内製太陽光発電を購入するほうが良いといえるでしょう。

発電量が思いのほか少なく利益が見込めない

発電量が思いのほか少なく利益が見込めない!というトラブルも、太陽光発電で過去に実際起こったものです。

これは、「とりあえず契約を結べば良い」という、悪質な太陽光発電メーカーに当たってしまったために起こったトラブル。
自社の利益しか考えていない悪質な業者は、太陽光発電の購入者を増やすため、言葉巧みに消費者を勧誘します。

「太陽光発電を導入すれば必ず儲かる」など美味しい話を再三持ちかけられれば、誰だって「じゃあ購入しようかな」と気持ちが動きますよね。

しかし実際には、プランニング時に伝えられていた発電量には到底及ばない数値で、利益がまったく見込めないといった事案も。
太陽光発電の購入を検討しているのであれば、それなりに名の通った信頼できるメーカーでの購入をおすすめします。

太陽光発電で損したとならないために!損しないための対策は?

最後に、太陽光発電で損した!とならないようにするための対策を3つ紹介します。
太陽光発電は初期費用が高額になるので、できれば損はしたくないですよね。

今回の章で紹介するものをできるだけ実践して頂き、太陽光発電で得を感じられるようにしましょう。

太陽光発電専門業者に設置をお願いする

太陽光発電で損しないため、太陽光発電の設置は専門業者に依頼しましょう。

太陽光発電の専門業者は、その名の通り、太陽光発電の設置に特化しています。
したがって、過去の経験を生かしてしっかりした技術を持ち合わせていますし、不備のない施工をしてくれる可能性が高いです。
業者を選ぶ際は、過去の施工実績などを確認し、自分や家族が納得した業者に設置工事をお願いできると良いでしょう。

保証制度がしっかりある太陽光発電メーカーを選ぶ

保証制度がしっかりある太陽光発電メーカーを選ぶことも、太陽光発電で損しないために重要です。

太陽光発電は、基本的にはメンテナンスフリーといわれている優良商品。

しかし、大きな自然災害の影響で太陽光発電自体に故障個所が見付かるケースも想定できます。
このように、万一のことを考えて、保証制度がしっかりある太陽光発電メーカーを選ぶようにしましょう。

太陽光発電に対しての知識をつける

太陽光発電についての知識をしっかり付けるのも、太陽光発電で損しないためには必要です。

太陽光発電を設置して損してしまうのは、太陽光発電に対して知識が浅いからです。
知識さえしっかり持っていれば、たとえば悪徳業者に勧誘された場合も「NG」を突き出せますし、より家庭にあった太陽光発電を設置できます。
太陽光発電を、その場の成り行きで購入する人はいないはずです。

だからこそ、太陽光発電に対する知識をしっかり付け、購入したいと考えているメーカーについてもしっかり調べることが大切です。

太陽光発電で損したとならないために!リスクを見極めて購入しよう!

太陽光発電さえ付ければお得になる!と考えている方は、意外と多いかと思います。
しかし、この記事で紹介したように、太陽光発電の設置業者を間違えてしまうと、損をする可能性が非常に高くなります。

太陽光発電の影響でトラブルが生じたケースもあるので、まずは安心できる業者に設置をお願いすることが大切です。
さらに、自分自身でも太陽光発電について勉強し、騙されないための知識をしっかり付けることも大切。
できることは実践し、損がないと見越した上で太陽光発電を購入するようにしてくださいね。

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この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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