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東芝の太陽光はメリットだらけ?特徴や強みを一気に解説!

太陽光発電 2022年01月14日更新
  • 東芝の太陽光は、メーカーで1番、発電効率が高いの?
  • 東芝太陽光の強み、特徴が知りたい
  • 東芝太陽光のメリット、デメリットって何だろう?

上記のことに疑問を感じている方、必見です。

今回の記事では、東芝太陽光のメリット、デメリットなど紹介します。

東芝の太陽光を選ぶメリット【特徴を簡単に解説】

東芝の太陽光パネルは、世界No.1の変換効率の高さで有名な国内メーカーです。

東芝の太陽光を選ぶメリットや特徴をご紹介します。

20%超えの発電効率

東芝の太陽光は、変換効率が非常に高く、最大22%の発電効率を誇ります。

太陽光パネルは、アメリカのサンパワー製のパネルを使用しています。

発電効率の高さを決める「バックコンタクト方式」で、太陽光パネルの表面積を大きいのが特徴です。

そのため、たくさんの光を取り込むことができます。

東芝の太陽光パネルの中でも、Sシリーズは、世界No.1のモジュール変換効率の高さで有名です。

屋根面積が狭い場合でも、コンパクトな面積で電力を生み出せるため日本の住宅との相性もバツグンです。

バックコンタクト方式で見た目もシンプル

東芝の太陽光パネルは、他のメーカーよりもフラットな仕上がりで、見た目がきれいです。

バックコンタクト方式」による製造なので、住宅の外観を損なうことなくシンプルに太陽光を設置することができます。

太陽光パネルの電極を裏側にまとめることで、スッキリ落ち着いた見た目になります。

国内メーカー唯一の25年の保証期間

東芝の太陽光パネルは、モジュールの出力を、最大25年まで保証してくれます。

保証期間は、モデルによって異なります。

  • GX・MXシリーズ:パネル保証 20年、システム保証 10年
  • Sシリーズ:パネル保証 25年、システム保証 15年

東芝の太陽光パネルは、設置10年で出力90%、25年で80%を保証してくれます。

東芝の太陽光パネルは、長期保証のため無償で安心して使う事ができます。

東芝の太陽光を選んだ後のデメリット【注意点を解説!】

東芝の太陽光を選ぶデメリットをご紹介します。

東芝の太陽光を選ぶ注意点も合わせてご覧ください。

太陽光パネルの価格が1番高い

東芝の太陽光パネル変換効率が高いため、国内メーカーの中でも価格は割高です。

設置屋根の面積が広い場合、設置枚数も増えるため、その分価格が高くなります。

2018年に東芝は、エコノミーモデルを販売するなど、太陽光パネルの価格を下げています。

東芝の太陽光モデルによって、価格を抑えて導入することも可能です。

太陽光パネルのサイズ・カタチに限りがある

東芝の太陽光パネルは、2種類のサイズしかありません。

  • 通常サイズ:1500×800mm 
  • 大きなサイズ:1500×1000mm

東芝の太陽光パネルは、ハーフサイズや台形のカタチがないため、複雑な屋根に太陽光パネルを合わせづらいデメリットがあります。

自然災害の保証は対象でない

東芝の太陽光パネルは、火災や地震などの保証は対象外になります。

メーカー保証では、自然災害の保証対象外になるケースが多いようです。

メーカー保証が使えない場合は、保険に加入しておくことで、カバーすることができます。

東芝太陽光のサイズ・価格のラインアップを紹介!

東芝の太陽光パネルの出力サイズや価格は以下のとおりです。(※価格表記は、希望小売価格のみ工事費は、含まれていません。)

Sシリーズ

最大出力

変換効率

サイズ(横×高さ×奥行き)

重さ

価格

250W

20.1%

1559×798×46mm

15.0kg 

200,750円

265W

21.3%

1559×798×46mm

15.0kg 

213,180円

360W

22.1%

1559×1046×46mm

18.6kg 

289,080円

MX,GXシリーズ

最大出力

変換効率

サイズ(横×高さ×奥行き)

重さ

価格

205W

15.8%

1318×983×46mm

14.8kg 

121,770円

310W

18.9%

1650×990×35mm

18.2kg 

154,880円

東芝太陽光モニター販売終了?【現在モデルはタッチパネル式】

2017年式の太陽光モニターの販売は、終了しています。

現在のモニターは、タッチパネルを搭載しており、従来よりカンタン操作が可能です。

7インチの画面で見やすく、現在の発電量がひとめでわかります。

モニター保証は、設置から1年有効です。

東芝の太陽光フィルム国内初の量産へ

2021年9月10日に東芝は、フィルム型の太陽光パネルの変換効率を15.1%達成しました。

太陽光パネルは、フィルム素材なので、設置のむずかしかったビルの屋上や壁に取り付けることができます。

フィルム型の開発によって、再生エネルギーの拡大に期待ができるでしょう。

変換効率No.1の東芝は、少ない表面積で多くの設置容量を稼ぐことができます。

東芝の太陽光パネルは、屋根面積の少ない住宅におすすめです。

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