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太陽光発電は雨の日はどうなる?注意点は?

太陽光発電 2022年01月14日更新

光熱費の削減が可能なことから、近年導入する人が急激に増えている「太陽光発電システム」。

太陽光発電システムを導入した時に気になるのが、1日の発電量ではないでしょうか。

特に、雨などの天気の悪い日の発電が心配になってしまいますよね。

そこで今回は、雨の日や曇りの日の発電量や、雨の日に発電量を増やす対策などを解説します。

これから太陽光パネルを導入する人も、既に太陽光パネルを導入する人も参考にしてみてください。

太陽光発電の天候別日射量と発電量はどのくらい?

太陽光発電の発電量は、日射量によって異なります。

日射量は、地域や天候、季節などの要因によって変わるので、発電量も日射量に比例して変動することが特徴です。

また、毎日暑い日が続く夏が1番発電量が多いと思われがちですが、実は春の方が発電量が多いです。

太陽光パネルは熱に弱く、暑すぎる日には発電量が減ってしまいます。

発電量は一日当たり2.5~3.8kWh/kW!

太陽光パネルの1日あたりの平均発電量は、約2.5KWhから3.8kWhです。

しかし、あくまで平均なので、晴れの日はもっと多く発電しています。

曇りや雨の日もしっかり発電していますが、晴れの日よりも発電量は少ないです。

地域によっても発電量が変わりますので、お住いの地域によっては、平均よりも多く発電できる場合もあります。

晴れの日と比べて天気が悪い日の発電量は?

では、晴れの日と比べた時の雨の日、曇りの日はどうなのでしょうか。

先ほど、天気の悪い日でも発電していると話しました。

晴れの日を100%とすると、曇りの日の発電量は約40%から60%まで下がってしまいます。

さらに、雨の日になると約25%まで下がります。

また、雪の日も雨の日同様発電しますが、太陽光パネルに雪が積もってしまうと、発電できなくなってしまうので注意しましょう。

雨の日でも散乱光で発電している!

雨の日に発電するのは「散乱光」という光のおかげです。

雨に日には、晴れの日に比べて暗くなってしまいますが、夜のように真っ暗にはなりません。

雨の日に真っ暗にならない理由は、雲に反射した散乱光が地球に届いているおかげです。

雲に反射した散乱光でも、太陽光パネルは電気を作り出すことが出来るので、雨の日にも発電できるようになっています。

太陽光発電導入後の雨天・曇りの注意点は?

次に、雨の日や曇りの日の注意点を紹介します。

特に、台風のあとやヒョウが降った日の後は、注意点を踏まえて太陽光パネルをチェックしましょう。

注意点① 雨の日の発電量だけでパネルを選ばない

太陽光パネルには、様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。
種類以外にも、メーカーなどによって発電量が変わります。
太陽光パネルを購入する時に、発電量の目安を紹介される場合も多いです。

しかし、雨の日のことだけを気にして、雨の日の発電量が多いパネルを選ぶことはおすすめできません。
太陽光パネルは、それぞれの住宅や地域に合った商品あります。
雨の日の発電量だけで選ばず、発電量以外の手入れのしやすさや機能、保証もしっかりと確認しましょう。

注意点② ホットスポットの出現

太陽光パネルの一部に、長い間日が当たらない箇所が出来てしまうと「ホットスポット」と呼ばれる現象が発生します。
ホットスポットとは、しばらく日が当たらない箇所が発熱してしまう現象で、故障などの原因になってしまいます。

ホットスポットの出現を防ぐためにも、雨が降った後や風が強かった日は、ち葉やゴミがパネルにこびりついていないかを確認しましょう。

また、ホットスポットが起きにくいパネルも販売されていますが、100%起こらないわけではありません。
どんなパネルを導入しても、ホットスポットには注意しましょう。

注意点③ 破損などの確認を怠らない!

雨の日や台風の後は、太陽光パネルの破損をチェックすることを忘れてはいけません。
太陽光パネルの破損を放置してしまった場合、発電効率が下がるだけではなく、故障の原因となってしまいます。

また、太陽光パネルは全て繋がっているので、雨水などが侵入して太陽光パネル全体に異常が起こってしまう場合あります。
太陽光パネルの保証内容によっては、保証内で修理・交換が受けられる場合がありますので、破損を見つけたら早めに対処しましょう。

太陽光発電の雨天・曇りの時の対策はあるの?

最後に、太陽光発電の雨の日と曇りの日の対策を紹介します。

せっかくのエネルギー源なので、できる限りの対策をして雨の日や曇りの日も最大限発電しましょう。

対策① 発電効率のいいパネルの導入

雨の日や曇りの日の発電量を増やす対策として、発電効率のいいパネルの導入がおすすめです。
お住いの地域や、家に合ったパネルの中で、発電効率の良い太陽光パネルを選ぶことによって、発電量を増やすことが出来ます。

発電効率とは、太陽光パネルが太陽光をエネルギーに変えることが出来る力のことで、数値が高いほど発電量が多くなります。
しかし、発電効率がいいパネルほど、高額になってしまう可能性がありますので、予算を大幅にオーバーしないよう、気をつけましょう。

対策② 定期的な掃除で最大限発電できるように

汚れている太陽光パネルよりも、キレイな太陽光パネルの方が多く発電することが出来ます。
太陽光パネルを導入した後は、定期的に汚れやゴミが付いていないかを確認しましょう。

太陽光パネルの汚れは、雨でキレイになるように設計されていることがほとんどです。
しかし、しばらく雨が降らない時や、鳥の糞が落ちてしまった時などは、どうしても汚れてしまいます。

自分で掃除することも可能ですが、汚れを発見したときは、まず販売店やメーカーに掃除方法などを確認しましょう。
屋根の上に太陽光パネルを設置している場合、自分で掃除を行うのは危険です。
業者に依頼できる場合には、専門の業者に依頼しましょう。

対策③ 購入前にシミュレーションをする

雨の日や曇りの日の発電量が心配という人は、購入前にしっかりとシミュレーションを行いましょう。
太陽光パネルの発電量は、パネルのメーカーや種類、地域などによって変わってしまいます。

様々な要因によって、太陽光パネルの発電量は変わってしまうので、自宅に太陽光パネルを設置したときのシミュレーションをしておくと安心です。
しっかりとシミュレーションをし、納得して太陽光パネルを導入することをオススメします。

また、太陽光パネルを購入する時に、雨の日や曇りの日の発電量が心配だと伝えれば、発電効率の良い太陽光パネルや、雨や曇りに強いパネルを紹介してもらえます。

太陽光発電の電気を効率的に活用したいなら蓄電池と併用を

太陽光パネルを導入する時に、雨の日や曇りの日の発電量が心配なのであれば、家庭用蓄電池を合わせて導入することがオススメです。

太陽光パネルと蓄電池を併用することで、太陽光パネルで発電した電気を、効率的に使用することが出来ます。

さらに、太陽光パネルと蓄電池を併用することで、長期的な停電対策ともなり、安心して生活をすることが出来るでしょう。

【購入前に要検討】太陽光発電は雨の日も発電している!

今回は、雨の日など天候の悪い日の太陽光パネルの発電について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

天気の悪い日でも、太陽光パネルは発電することが出来ます。

しかし、晴れの日に比べると、どうしても発電量が落ちてしまうので、しっかりと対策をして、最大限発電できるように準備しておきましょう。

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