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電気代を滞納して電気が止まるまでの期間は?延滞金や対策法を解説!

その他リフォーム関連 2022年01月19日更新

「うっかり支払いを忘れていた…」「支払い用紙を無くして期限に間に合わない…」など、電気代を滞納しそうになったことはありますでしょうか?
滞納すると延滞金の発生や送電のストップ、最悪の場合は契約を解除されてしまうこともあります。

そこで本記事では、滞納してから電気が止まるまでの流れや期間、延滞金についてや、支払えないときや電気が止められたときの対処法を詳しく解説します。
記事を読めば支払期限を過ぎてしまっても焦らずに適切な行動が取れるようになりますので、ついつい支払いが遅れてしまう方はぜひご覧ください!

電気代を滞納してから電気が止まるまでの流れや期間、延滞金は?

支払日を過ぎてから電気が止められるまでの期間には充分な余裕があります。

滞納から送電停止までの流れ延滞金の金額を順番に確認していきましょう。

滞納から電気が止まるまでの流れと期間

本当に電気が止められてしまうまでの流れは以下のとおりです。

  • 検針日の翌日から30日後が支払期限であり、過ぎると滞納扱いになる
  • 期限を過ぎると督促状送電停止の注意書きが届く
  • 期限から10日過ぎると延滞金が発生する
  • 検針日から50〜60日過ぎると送電が止められる場合がある

実際に電気がストップするまでの期間は電力会社によっても違います

現在滞納しており不安な方は、電力会社に問い合わせて確認すると確実です。

延滞金はいくら?

延滞金の利息は各社共通で年利10%1日あたり0.03%かかります。
計算方法は「電気代(税抜)x10%×延滞日数÷365日」で算出されます。

例えば、電気代が税抜10,000円で15日延滞した場合「10,000×0.1×15÷365=約41円」が請求されます。
支払期限から10日以内なら利息はかかりませんが、1日過ぎると11日分の利息が発生するので注意しましょう。

電気代を滞納して電気が止められそうなときの対応方法を解説

支払期限から2〜3週間過ぎてしまった場合、突然電気が止められてしまう可能性があります。

事情により払えないときの相談方法や、止められてしまった後、なるべく早く復旧する方法を解説します。

まずは電力会社に相談する

検針日から2ヶ月以上電気料金が払えない場合は、電力会社に電話して送電停止を延期できないか相談してください。
ほとんどのケースで支払期限の延長や、分割払いでの対応などを提案されます。

問い合わせる際には、いつまでに払えるか」「現在払えない理由」などを明確に説明することでスムーズに対応してもらえるでしょう。
よほど滞納を繰り返していない限り、期限の延長をしてもらえますので、まずは落ち着いて電力会社に相談してみましょう。

【停止した場合】延滞金の支払いからどれくらいで送電再開する?

電力会社が支払いを確認できた時点で送電再開の手続きが始まります。
スマートメーターなら5分ほど、アナログメーターなら作業員が出向く必要があるため1〜2時間ほどで電気が復旧します。

すぐに再開するコツは、「支払った時点で会社に電話する」ことです。
コンビニ払いやカード払いはタイムラグがあるため、先回りして電話しておくと最短時間で対応してもらえるでしょう。

銀行振込の場合、土日は確認ができないので復旧が月曜になってしまいます。

引っ越しても支払い義務は無くならない

「引っ越して住所を教えなければ踏み倒せる」という噂がありますが、必ず支払いの催促はやってきます。

長期間、延滞を続けて契約解除になっても支払い義務は無くならないですし、電力会社は企業に請求を委託するため、新しい住所にも督促状は届きます

法律上、支払期限から2年を過ぎると「時効」になりますが、催促のストレスや社会的な信用情報にも関わるため得策とは言えません。

どうしても払えない場合は分割払いにも対応してもらえますので、計画的に払っていきましょう。

電気代を滞納して電気を止められた場合の影響は?

電気が止められてしまうと、具体的には生活にどんな影響が出てしまうのでしょうか

日常生活だけでなく、社会生活のデメリットについても解説します。

日常生活が困難になる

電気が止まると、以下のような状況に即座に追い込まれます

  • 冷蔵庫、冷凍庫の中身がダメになり、食材がムダになってしまう
  • 洗濯機が使えないため、コインランドリー代が余計にかかる
  • 真夏日でもクーラーが付けられず、真冬日でも暖房が入らない
  • 寒冷地の凍結防止ヒーターが作動できないため、水道管が破裂する
  • 風呂のスイッチが入れられないため、シャワーや浴槽が利用できない
  • スマホ充電Wi-Fiもできないので、最低限の連絡もできなくなる

現在の日常生活において、電気のない暮らしは想像以上に過酷です。

金銭的にも大きく損をする結果になりますので、なるべく早く復旧するべきでしょう。

信用情報にキズが付く場合も

電気代の支払いをクレジットカードで行っていた場合、信用情報にキズが付くケースもあります。

「電気代を滞納した」という履歴はカード会社に記録されるため、新しくカードを作る際に断られる可能性もあるでしょう。

長期間の滞納はいわゆる「ブラックリスト入り」に繋がりますので、将来銀行で融資を受ける際に不利になってしまいます。

信用情報は長期間保存されますので、クレジットカード払いの方はくれぐれも気を付けてください。

裁判に発展するケースもある

あまりにも長期間滞納した場合や、催促を無視し続けた場合、電力会社によっては最悪、訴訟に発展する可能性もゼロではありません。

裁判になり、損害賠償が請求される事態になれば、延滞利息を払うより請求は高額になってしまうでしょう。

他にも、各種手続きや裁判所への出頭要請など、肉体的にも精神的にも大きなダメージを負うことになります。

「電気代くらいなんとかなる」と甘く考えずに、裁判になる可能性も頭に入れ、確実に支払う計画を立てるべきです。

【まとめ】電気代を滞納するのはデメリットばかり!早めに支払おう

電気代を滞納すると、支払期限から2〜3週間ほどで送電が停止してしまいます。
電気がないと日常生活がまともに送れなくなるだけではなく、コインランドリーや入浴施設、外食など、余計にお金がかかる悪循環に陥ってしまうでしょう。

万が一、電気を止められてしまったときのデメリットは計り知れないものがありますので、知人や家族、親族などに相談して一気に返済するのもひとつの方法です。
ほとんどの電力会社では、多少であれば期限の延長にも応じてもらえます。
分割払いを提案をしてもらえるケースも多いため、諦めずに1度相談することをおすすめします。

電気代滞納の延滞利息は1日あたり0.03%であり、それほど高い金利ではありません。
極端に電気を使用していない限り、数十円〜100円程度で済みますので、ずるずる利息が増えてしまう前に支払いましょう!

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この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
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