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蓄電池を設置する前に知りたい!設置にはいくらかかる?

蓄電池 2021年10月07日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

蓄電池を設置したい!【設置費用はズバリ約100~250万円】

現在、自然災害への対策や自家消費による電気代の節約として、電気を蓄えておくことのできる蓄電池が注目されています。

ですが、実際に蓄電池の設置にかかる費用をご存知ですか?
蓄電池は、商品が店頭にないため、導入のイメージが難しいのではないのかと思います。

そこで今回は、節約や備蓄になる蓄電池の導入費用についてご紹介します!

蓄電池の設置費用相場

各ご家庭の条件にはよりますが、蓄電池の設置費用相場は、おおよそ100~250万円といわれています。

また、設置費用は、蓄電池の「本体価格」と「工事費」で構成されています。

蓄電池の設置を検討する際には、どのような料金が含まれているか把握することが大切です。
それでは、次に蓄電池の「本体価格」と「工事費」について詳しく解説していきます。

蓄電池の本体価格はどのくらい?

蓄電池は、スペックによって、価格が変動します。
メーカーや条件によっても異なりますが、低価格帯は60~100万円、標準価格帯は100~200万円、ハイスペック帯は200万円~のケースが多いようです。

今後は、電力の自由化やオフグリッドなどの流行によって、より低価格の製品ラインナップが増えることが予想されます。

蓄電池本体価格が何で決まる?

蓄電池の単価は、容量と性能で決定します。
詳しく見ていきましょう!

容量

蓄電池の容量は、電気使用量や設置している太陽光発電の容量によって異なります。

6~7kWh程度の容量でその価格は約120~150万円程度になります。
家庭内の複数家電をおよそ12~18時間程度動かすことが可能といわれています。

容量を選ぶ際は販売施工会社と相談して、使用電力をまかなえる容量の蓄電池を選ぶようにしましょう。

性能

蓄電池は様々な種類があり、それぞれ性能も異なります。

一般的な蓄電池の寿命の目安が10年、充放電回数が約4000サイクルといわれているのに対して、一般的に高性能とされる蓄電池は、充放電を繰り返しても70%程度蓄電容量をキープできる保証寿命の長いものが該当します。

性能が良い蓄電池ほど価格が高くなるため、自身の目的や用途に合わせて比較検討してみましょう。

【重要】設置する際には、本体価格に「工事費」がかかります!

また、蓄電池を設置する際には蓄電池の製品の費用に加え、工事費がかかります。

工事費とは、蓄電池の設置工事にかかる費用です。
設置場所や蓄電池・太陽光発電の容量によって、蓄電池そのものの重さや大きさも異なってきますが、見積り金額の3分の1程を占めることが多いとされています。

蓄電池の設置のメリットとは?【費用を安く抑える方法】

それでは、実際に蓄電池を導入することによって得られるメリットについて紹介していきます。
導入費用と合わせて検討材料としてください。

電気代の節約

蓄電池は電気代が安い夜間に電気を貯めて、電気料金の高い昼間に貯まった蓄電池の電気を利用することで電気代の節約になります。

蓄電池に貯めて自分たちの家庭で電気が使えるため、無駄なく効率良く自給自足をすることができます。

国内では、再生可能エネルギーの発電コストと既存の電力会社の電気料金が同等か、それより安くなるグリッドパリティとよばれる状況に向かっています。
2020年後半には太陽光発電と蓄電池の併用によって従量料金より安くなる見込みとなっています。

災害時でも安心

災害時などで停電になった場合、非常用電源として電気を利用することもできます。

一般的な目安として、蓄電池の容量が7.2kWhあれば、約12時間程度、照明器具をはじめ携帯などの充電、テレビ、パソコン、扇風機、冷蔵庫など生活に必要な電気が同時利用できます。

蓄電池の製品によっては、停電時に使いたい家電製品をあらかじめ設定してくことができ、24時間連続して使用できる製品もあります。

いつどこで災害が起こるかわからない世の中であるので、もしもの時の蓄電池は安心材料となります。

補助金が利用できる

蓄電池を設置する時には、各地方自治体やSII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)などから補助金を受け取ることができます。

蓄電池を導入を考えている方は、補助金があるうちに購入されることが良いです。地方自治体の補助金は宣伝がないため、知らない方が多いです。

補助金の上限額や条件は各地方自治体で異なるため、事前に確認することをおすすめします。

更に以下の内容は、導入コストに加えてランニングコストも抑えることができます。

  • 「電気代の節約」
  • 「設置の際の補助金」

ただし、補助金は期間が指定されているので注意が必要です。
お得に設置して、災害に備えながら電気代を抑えましょう。

【まとめ】蓄電池の設置の注意点【費用相場】

蓄電池を設置することで、主に以下のメリットが挙げられます。

  • 「電気代が安く抑えられる」
  • 「災害時でも安心」

気になるのは、蓄電池の設置費用です。
一般的に約150~200万円が相場です。

しかし、留意しておきたい点として蓄電池の設置には、「蓄電池本体の費用」と「設置工事費」がかかることは覚えておきましょう。

さらに蓄電池の本体は、導入する蓄電池のスペックや設置環境によって費用が異なりますので、住まいにあった蓄電池を選びましょう。

また、設置工事費は施工会社によって、値段が異なるため複数の会社に見積もりを取ることをおすすめします。

蓄電池の設置の際には補助金を受け取ることもできますので、十分に書くようしましょう。
ただ、補助金には期限があることは常に頭に入れておきましょう!

本記事を参考に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
是非蓄電池の導入を考えてくださいね!

 

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