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蓄電池の工事の価格は?工事費用の内訳とともに解説!

蓄電池 2021年02月09日更新

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家庭用蓄電池の設置工事の価格は?

近年、省エネ対策や災害時の停電の備えとして注目を集めているのが家庭用蓄電池です。
蓄電池に貯めておいた電気は停電が起きた際にも使用することができるため、あると安心です。

今回の記事では、家庭用蓄電池を設置する工事の際にどのくらいの費用がかかるのかについて詳しく扱っていきます。

蓄電池の導入を検討されている方はぜひ最後までお読みください。

蓄電池の費用・設置工事の価格相場

蓄電池の設置にかかる費用は一体どのくらいなのでしょうか。

設置容量やメーカーなどによってもちろん設置の価格は変動します。
ですが、材料費・工事費合わせて100万円~200万円というのが一般的だと言われています。

内訳としては、ざっくりいうと工事費が20~30万、材料費が90万~160万といった価格帯になることが多いです。
工事内容ごとの工事費用の相場価格については後述していきます。

工事内容ごとの蓄電池の工事価格の内訳

蓄電池の工事にかかるおおよその費用は理解できたと思います。

しかし、具体的な工事内容ごとにどれだけの費用がかかるのでしょうか。
蓄電池の見積もりで示される工事費用の表示方法は業者によって異なりますが、ここでは設置工事費用・電気工事費・工事部材費に分けて解説します。

蓄電池の設置工事費

蓄電池の設置工事費の相場は10万~20万円程度です。

設置工事費とは、事前の現地調査、蓄電池の運搬や基礎工事・据付けといった設置に関わる費用のことを指します。
蓄電池を実際に設置する作業に伴う人件費が主です。
設置工事においては、通常2人~3人が半日ほど作業をするため、3万~6万円は電気工事の人件費としてかかります。
そこに工事に用いる機械の経費も加わってくると考えてください。

また、蓄電池の設置場所によっては基礎工事が必要です。
この基礎工事の有無によって設置工事費は上下します。

蓄電池の電気工事費

電気工事費の相場は5万~20万円程度だと言われています。

配線など電気の工事にかかるものが電気工事費に含まれます。
電気工事においても通常2人~3人が半日ほど作業をするため、3万~6万円は電気工事の人件費としてかかります。
工事の労働の費用以外に場合によっては工事に必要な機械の経費や配線図面の作成費用なども加わる場合があるようです。

蓄電池の工事部材費

工事部材費にかかる金額は1万円~2万円程度です。
工事部材費とは基礎工事の在朗や架台、金具等にかかる費用です。
これらはそこまで高いものではないため設置工事費や電気工事費と比べると大した金額にはならないことが多いです。

蓄電池の価格の変動要因(工事以外)

ここまで、蓄電池の工事にかかる費用について詳しく解説してきました。

それでは、蓄電池本体の価格はどのような要因が考えられるのでしょうか。

もちろん、メーカーによって異なってくるのは確かですがここでは蓄電容量と蓄電システムの2つの観点で見ていきます。

蓄電容量

蓄電容量とは、電気エネルギー(kWh)をどのくらい貯めておくことが可能かを表す数値となっています。

容量が大きければ大きいほど、使える電力量も増えるため、停電時に稼働させられる時間も長くなります。
しかし、その分本体価格が高額になります。

蓄電容量1kWhあたり、本体+工事費込みで約15〜28万円が相場です。
例えば、5kWhの容量の場合設置費用は75万~140万、7kWhの場合設置費用は105~196万円程度がかかると考えておけばいいでしょう。

コンセント型と系統連系型

家庭用の蓄電池は、蓄電システムによって大きく2つに分けることができます。

1つ目がコンセントにつなぐタイプの「コンセント型」の蓄電池です。
価格やサイズが手頃ですが、あくまでもバックアップ用の電源であり一時的にしか電力を利用することができないという欠点があります。

2つ目が電力会社の電力網に蓄電システムを接続する「系統連系型」の蓄電池です。
一般的に系統連系型の蓄電池の方が価格としては高くなることを覚えておきましょう。

蓄電池の工事費用・価格を安くするためには

蓄電池の設置費用には100万円を超える費用がかかってしまうとここまでお話ししてきました。
少しでも蓄電池の導入を安く抑えたいと思う方も多いのではないでしょうか。

工事の費用を安くするためにおすすめなのが、相見積もりです。
相見積もりとは複数の業者に対して見積もりの依頼を行うことです。
平均相場よりも極端に高い見積もりを出してきたり、見積内容が雑だったりする悪質な業者も存在します。
複数の業者に見積もりを依頼することで安くて丁寧な業者を見つけることができるため必ず相見積もりをとるようにしましょう。

また、工事費用だけではなく蓄電池の種類もご自身の予算と希望の機能の折り合いをつけて選ぶことが大切になってきます。
予算と機能・容量などをしっかり検討したうえで選びましょう。

蓄電池の工事にかかる価格:まとめ

いかがでしたか?

近年家庭用に普及が拡大している蓄電池の設置の費用が今回の記事でお分かり頂けたと思います。
工事内容ごとの内訳についても解説してきました。
最後にお話ししたように、相見積もりをとることで蓄電池の設置費用を節約できる可能性があるので必ず検討するようにしましょう。

この記事がご自身の住宅への蓄電池の設置の一助となれば幸いです。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

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