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蓄電池の値段はいくら?相場を知ってお得に設置

蓄電池 2021年09月24日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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蓄電池の値段を知りたい!【価格相場】

「蓄電池を購入したい!」
とお考えの方も、値段の相場がわからないとお悩みの方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

蓄電池は売り場にズラーっと並んでいるものではないので、価格がわかりにくい商品です。

この記事では、主に以下の3点に関して詳しく説明します。

  • 「蓄電池の値段相場」
  • 「値段の仕組み」
  • 「蓄電池をお得に購入する方法」

蓄電池の値段も併せてご紹介します!

蓄電池の値段の相場はいくら?

メーカーや容量など、様々な機能にもよりますが、蓄電池の値段相場は「100~250万円」です。

蓄電池は、スペックによって、価格が変動します。

価格帯は大きく3つに分かれます。

  1. 60~100万円
  2. 100~200万円
  3. 200万円~

100万円から250万円の蓄電池を購入している方は90%を占めています。
今後は、電力の自由化やオフグリッドの流行により、価格が下がると言われています。

蓄電池の値段は何で決まる?【費用の仕組みを知る】

蓄電池の本体価格は、「蓄電容量」「バッテリーのサイクル回数」によって変動します。
どの蓄電池を比較する時に、注目してください。

蓄電容量

蓄電容量は、蓄電池にどのくらい電気を貯められるかを示した数値です。

蓄電池の容量は、電気使用量や設置している太陽光発電の容量によって異なります。
蓄電容量が大きくなると、災害時などでも長時間利用できるようになります。

例えば、容量が「5kWh」であれば、1,000Wの家電を5時間利用できます。

人気の容量である「6~7kWh」は家庭の家電を12~18時間程度動かすことができます。価格は、120~150万円ほどです。

容量はメーカーによって異なります。
特に大容量のものはメーカーが絞られるので注意が必要です。

容量が大きくなるほど価格も高騰するので、必要な容量と予算を考慮しながら選びましょう。

バッテリーのサイクル回数

蓄電池は永久的に使えるものではなく、寿命・耐用年数があります。蓄電池の寿命は「サイクル回数」で表示されています。

「サイクル回数」は、「100%の充電」から「0%の充電」までになるまでを1サイクルとしています。

蓄電池の寿命はメーカーごとに異なるので、サイクル回数も注目すべきポイントです。

ここからはメーカーごとの蓄電池を紹介します。

メーカー別に蓄電池を紹介!

SHARP

容量:4.2~16.8kWh
サイクル回数:12,000サイクル

Panasonic

容量:5.2~11.2kWh
サイクル回数:3,000サイクル~

オムロン

容量:6.5~9.8kWh
サイクル回数:8,000サイクル

伊藤忠商事

容量:9.8kWh
サイクル回数:6,000サイクル

京セラ

容量:3.2~12kWh
サイクル回数:6,000サイクル

蓄電池はメーカーによって、性能が違うだけでなく値段も異なります。
大体の価格帯は100~200万円程度のものが多いですが、ものによっては100万円以下、200万円以上のものもあります。

住宅にあった蓄電池を選びましょう。

設置する時は要注意!蓄電池は本体価格だけじゃない

蓄電池を設置する時にかかる費用は、本体価格だけではありません。

蓄電池の設置費用は、「本体価格」+「工事費」がかかります

「工事費」の内訳として、主に4つの工程があります。

  1. 現地調査
  2. 基礎工事
  3. 配線工事
  4. 機器の設定

蓄電池を設置するために、施工業者に支払います。
施工に必要な「業者の人数」「日数」によって工事費が変動します。
工事費の相場は約30~50万円ほどです。

業者によって工事費が異なるので、複数の会社に見積もりを依頼しましょう!

蓄電池の値段を安くする!相場より抑える方法は?

蓄電池は大きな買い物ですので、後悔のないように選びたいですよね。

また、購入の際にはできるだけ費用を抑えたいと考える方も多いのではないのでしょうか?
設置する際に費用を抑える方法をご紹介します。

補助金を利用する

蓄電池を設置する際に、補助金を貰うことが可能です。
補助金は、各地方自治体やSII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)が給付しています。

自治体から給付される補助金の金額や申請期間は異なります
注意が必要なのは、自治体は補助金の宣伝がないため存在が薄くなっています。
加えて、補助金の内容が公開されてから先着順で締め切られます

補助金の条件や期間、上限額などは各地方自治体で異なるため購入前にくまなくチェックしましょう。

太陽光発電とセットで導入する

太陽光発電と蓄電池は、一緒に導入することでメリットが最大化することができます。

太陽光発電と設置することで、以下のような利点もあります。

  • 「電気代を安くすることができる」
  • 「非常時でも電気を利用することができる」

太陽光発電とセットで導入することで、設置後のランニングコストを抑えることができます。
一緒に導入してお得に活用しましょう!

【まとめ】蓄電池の値段相場を知って賢く設置しよう

蓄電池の値段について解説しました!

蓄電池の値段相場は「100~250万円」となっています。

蓄電池の値段は、主に「蓄電容量」「バッテリーのサイクル回数」で変動します。
メーカーによって、性能や価格に差がある
ので、住宅に合った蓄電池を選びましょう。

また、設置の際に注意が必要なのは、各費用がどれだけかかるのかについて留意することです。

「蓄電池の設置費」=「蓄電池の本体価格」+「蓄電池の工事費」

工事費は業者によって費用が異なりますので、複数の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

そして、蓄電池の費用を抑えるためには以下の2点は要チェックです!

  • 「補助金」
  • 「太陽光発電とセットで設置」

少しでもお得に設置できれば幸いです。

人生に何回もない大きな買い物ですので、本記事を参考に1番良い蓄電池を探してください!

リノベステーションではニチコンやファーウェイを始めとした蓄電池を取り扱っております。

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手続きが面倒な補助金申請も代行しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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