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【補助金制度は簡単】蓄電池購入の初期費用を抑える方法はシンプル

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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災害による非常時対策や卒FIT、電気代の値上がりなどの背景から今後さらに利用者が増えることが予想されています。
そんな中で、蓄電池は年々本体の価格が安くなってきています。

とはいえ、まだまだ高額商品であることに変わりはなく、少しでも費用を抑えたいところです。

そこで、この記事では蓄電池購入の初期費用を抑える方法として補助金に関する情報を紹介します。

また記事の後半では、蓄電池購入の初期費用を抑えるにあたって、補助金以外の方法についても解説します。

【知らないと大損】蓄電池の補助金制度は大きく分けて2種類

蓄電池の補助金制度は大きく分けて以下の2種類あります。

  • 地方自治体

それぞれ詳しく解説していきます。

国からもらえる補助金制度

国から交付されている補助金制度はさまざまですが、代表的なのは「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」です。

環境共創イニシアチブ(Sii)という一般社団法人が補助金を出しています。

この補助金で受け取れる上限額は、地方自治体からの補助金より高く設定されています。

地方自治体からもらえる補助金制度

国の補助金とは別に、各地方自治体でも蓄電池補助金を出していまところもあります。

ご自身の自治体に補助金があるのかについて蓄電池の購入前に必ず確認しておきましょう。

なお、国の補助金と地方自治体の補助金は、基本的に併用が可能で、ダブルで補助金を受給することで導入コストの負担軽減に繋がります。

【蓄電池の初期費用を抑える】補助金は単体の設置以外でも対応

蓄電池の補助金制度の中には、蓄電池単体の設置以外にも対応しているものがあります。

ここでは中でも代表的な2つの補助金について解説します。

VPP補助金

VPP(バーチャルパワープラント)の略であり、仮想発電と呼ばれることもあります。

VPPを簡単に説明するとイメージは小さな発電所です。
あなたが所有する蓄電池で蓄電した電池を、他の電気が欲しい人に売電できます。

逆に、自宅の電力量が足りない時は、各地にある蓄電池を利用するなどして対応できます。

ただし、VPP補助金制度は誰でも受けられるわけではありません。

  • VPPの実証実験に参加する
  • アグリゲーターになる

これらが条件となります。

ZEH補助金

ZEHゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。
引用:環境省ホームページ

ZEH住宅では、家全体の断熱性や設備の効率化によって効率的なエネルギー運用が求められます。
ZEH支援事業という補助金制度があり、ZEH住宅と認定される条件をクリアすることで利用することができます。

また、その他にも条件を満たすことでZEH支援事業にプラスして補助金を受け取ることも可能です。

【補助金だけじゃない】蓄電池をお得に使う方法を解説

蓄電池の初期費用を抑える方法は補助金だけではありません。

最後に、蓄電池をお得に使うために知っておきたいポイントについて以下の5点を紹介します。

  • 相見積で蓄電池の価格適正度をチェック
  • 蓄電池を上手に使って長持ちさせる
  • 型落ち商品を選ぶ
  • 太陽光発電とセットで購入
  • メーカー保証と施工保証で設置後のリスクを防止

それでは詳しくみていきましょう!

相見積で蓄電池の価格適正度をチェック

蓄電池を購入する際には、必ず複数の販売店から相見積を取得して、蓄電池の価格が適切かどうかをチェックするようにしましょう。

なぜなら、販売店によって蓄電池の価格が大きく変わるからです。

少なくとも2社以上から見積を取得して判断するようにしましょう。

蓄電池を上手に使って長持ちさせる

蓄電池は、長期間にわたって使うことになるので、いかに長持ちさせるかが重要となります。

とはいえ、スマートフォンのバッテリーと同様に、少しずつ劣化していきます。

正しい使い方を知らないと、蓄電池はすぐに寿命を迎えてしまうかもしれません。

そのため、正しい使い方や設置条件を知り、しっかり守ることが重要です。

特に、以下のような場面を避けるようにしましょう。

  • 過充電・過放電
  • 高温多湿・低温下での使用

また、蓄電池を最適な状態に保つためには、定期点検・日々のメンテナンスがとても大切です。

蓄電池メーカーによっては、蓄電池の異常を自動で監視してくれるところもあります。

難しいことをする必要はないので、可能な範囲でやれることをやるようにしましょう。

型落ち商品を選ぶ

今後も続々と各メーカーから新商品が開発されることが予想されます。

そのため、機能面や容量面で大幅な改良により高額な商品も増えてきます。

そこで狙い目なのが、型落ち商品です。
誤解している人もいるかもしれませんが、型落ち商品は決して古いというわけではありません。必要な機能は十分についています。

以前、検討していた商品が、安くなっているケースがあるので、新商品が出た際はチェックするようにしましょう。

太陽光発電とセットで購入

家庭用蓄電池は、単体よりも太陽光発電とセットで活用することで効果を発揮します。

太陽光発電をすでに設置していて、家庭用蓄電池を後付けするという場合は、必ず太陽光設備との互換性やメーカー保証を確認しましょう。

蓄電池単体の性能のみだけで購入を判断した結果、太陽光発電とセットで活用できないというケースもあるので注意が必要です。

また、これから太陽光発電の設置するという場合は、蓄電池と一緒に購入することで、工事が1度で済むので、工事費用が大幅に抑えることができます。

2つの保証で設置後のリスクを防止

長い期間使用する家庭用蓄電池は、設置後の保証内容がとても大切です。

見積もりの際には、保証の内容をしっかり確認しておきましょう。

中でもメーカー保証と施工保証がとても大切になります。

まず、メーカー保証には以下のような保証があり、内容はメーカーによって異なります。

  • 機器保証:設備に不具合が生じた場合
  • 容量保証:蓄電池の容量が規定の容量以下まで劣化した場合
  • 自然災害保証:自然災害や外部影響による故障が起きた場合

保証期間は基本的に10年のものが多いですが、メーカーによっては10年よりもさらに長い期間の保証を用意しているメーカーもあります。

2つ目は、施工保証、工事保証とも言います。

設置工事でのトラブルが原因で起こった不良に関する保証になります。

こちらも会社によって対応がまちまちですが、工事内容に応じて保証期間や保証内容が決められていることが多いです。

【まとめ】蓄電池の補助金制度をうまく利用してコストダウン

蓄電池にかかる費用が下がってきていることもあり、購入を検討する人も増えてきています。

しかし、実際に購入するにあたって相場感や補助金制度について知らない人がほとんどです。
知識不足が故に、悪徳業者によって貴重な大金を無駄にする可能性もあります。

また、蓄電池購入の費用を抑えるために少しでもできることがあれば、積極的にやっていくことが大切です。

よく分からなければ、業者の方にしっかり質問するようにしましょう。
優秀な業者であれば、誠実に対応してくれるはずです。

適切な情報を掴んでおくことで、さらに蓄電池設置にかかる費用を抑えることができるので、情報をつかんでおきましょう。

 

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