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知っときゃ得する!!蓄電池とは?簡単に解説します。【5分で理解】

蓄電池 2021年10月08日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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簡単に教えて!蓄電池とは何ぞやと言う話【乾電池の家電版】

巷で話題の家庭用蓄電池、その名前は聞いたことがあっても「結局、どういうことができてどんなところが良いの?」と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

当記事では、そんな「蓄電池とは?」という疑問を解決致します!

そもそも蓄電池とは、二次電池や充電式電池とも呼ばれる、繰り返し使うことができる化学電池のことを指します。
コンセントに繋いで充電することによって、何回も使用できる。
何とも便利なやつなんです!

身近なもので言うと、スマートフォンや電動自転車のバッテリーが挙げられます。

今回ご説明する「家庭用蓄電池」とは、ざっくり説明すると家庭内の電源電力を溜めておくことができる「お家全般のバッテリー」のような商品です。
蓄電池を自宅に導入し使うことで、災害時の停電を凌いだり、電気の自給自足も夢ではありません。

簡単に解説して!蓄電池とは種類ありまくりなの?【いっぱいあるよ】

一概に「蓄電池」と言っても、実は様々な種類があることを知っていますか?
蜂というカテゴリの中に、ミツバチやスズメバチがいることと同様です。
蓄電池の種類は大きく分けて、4種類があります。

  • 鉛蓄電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池
  • NAS電池

それぞれの特徴についてご説明いたします!

鉛蓄電池

その歴史は古く、なんと150年以上も昔に、フランスのガストン・プランテさんによって発明されました。
最も歴史のある化学電池であり、現在も蓄電池の主流として使われています。

主に自転車のバッテリーやバックアップ電源などの比較的大きい電力を必要とするものに用いられています。

NAS電池

日本ガイシ株式会社が研究開発した、メガワット級の電力貯蔵設備を可能とした蓄電池です。
主に大規模電力貯蔵施設、電力負荷平準化、再生可能エネルギーの出力安定化対策などに用いられることが期待されています!

  • 構成する材料の資源が豊富
  • 充放電時の自己放電などがない
  • 充放電のエネルギー効率が高い
  • 長サイクルに制限がない
  • 長寿命である

特徴は上記の通りです。

ニッケル水素電池

エネルギー密度が高く、このような特徴をもっています。

  • 過充電、過放電に強い
  • 急速充放電ができる

後述するリチウムイオン電池の登場まで、多くのモバイル機器のバッテリーとして用いられていました。
現在では、ハイブリットカーのバッテリー、鉄道用の地上蓄電装備などが主な利用先です。蓄電池界隈の中では比較的短命です。

リチウムイオン電池

ニッケル水素電池が主流の中、彗星の如く現れたリチウムイオン電池は最も軽く、小型化が可能です。

さらに、他の種類と比較すると、エネルギー密度・充放電エネルギー効率ともにパワーアップしています。
加えて、残存容量や充電状況の監視がしやすいという特徴を持っており、比較的長寿命です。

家庭用蓄電池、種類は豊富だが主流は「リチウムイオン電池」

そしてこの錚々たる顔ぶれの中でも、家庭用蓄電池としての主流は「リチウムイオン電池」です。

3つのタイプの蓄電池【ポータブル型・定置型】

さて、家庭用蓄電池の主流が「リチウムイオン電池」だとわかりましたね。
そのリチウムイオン電池を使った家庭用蓄電池の中には大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. 系統連携型
  2. スタンドアロン型

①の系統連携型は、お家の分電盤に工事を行い、蓄電池からお家の中のコンセントに電気が流れるタイプのことです。

②のスタンドアロン型は、家の中のコンセントから蓄電池を充電し、必要な時に本体のコンセントから電気を使います!!

この二つの大きな違いは「太陽光発電やエネファームと連携できるかできないか」という点になります。
「系統連携型は連携ができる」、「スタンドアロン型は連携ができない」です!

どちらのタイプも電気の蓄積はもちろん、停電時に貯めておいた電気を使うことができます。

蓄電池とは実は簡単に使える便利なもの!使用方法を解説します!

蓄電池の操作は実はすごく簡単で「電池の家電版」と形容されるほど!
電池を貯める・使うに特化しているため、使い方はシンプルなものが多いです。

普段からテレビやエアコンを使うのと同じような感覚で使うことができるでしょう。

では、いざ蓄電池を必要とする際、具体的にどう言う手順を踏めばいいか、と言う点についてご説明します。
蓄電器には停電時に、自動で蓄電池の電気利用に切り替わるもの、手動操作が必要になるものと製品によって分かれます!

自動切り替え機能のある蓄電池は、停電発生数秒後には「自立運転モード」に切り替わり、電気を蓄電器から自動的に供給します。
ですが、初期設定の時点で「自動切り替え」になっていないことがあるため、設定であらかじめ「自動切り替え」にしておくことが必要です!

手動の場合、停電発生時にリモコンにて連携運動から自立運動モードに切り替えるという操作を加えるものが多いですよ!

メリット・デメリット・注意点で考える蓄電池とは?【簡単に言います】

それでは、蓄電池のメリットやデメリットについて見ていきましょう。

メリット

「停電時も安心!」

地震や台風などの災害発生時、停電してしまっても貯めておいた電力を活用することができます。
これで、スマートフォンの充電切れを懸念することなく、情報収集も可能になりますよね!

「電気代を節約!」

電気料金が割安になる深夜に狙いを定めて電気を貯め、蓄えた電池を電気料金が高くなる電力需要ピーク時(季節や地域によって異なる)に使うことができるので、実質安い電気代で生活をすることが可能になるのです。

「太陽光発電と組み合わせると電気の自給自足が実現!」

太陽光発電で作った電気を蓄電池に貯めることで、太陽の出ていない夜にだって電気を自給自足することが可能になります。

デメリット

「電池の経年劣化」

蓄電池には寿命があり、使っていく上で劣化していきます。
充電回数には限りがあり、蓄電容量が徐々に減っていきます。

例えるならスマートフォン!長く使っていると、充電の持ちが悪くなりますよね!
あれと同様のことが、家庭用蓄電池でも起こりうるのです。

「置く場所が必要」

蓄電池にも様々なサイズがあり、長く良い状態をキープするためにも、十分な広さ・高温や低温になりすぎない・結露しない場所に設置することが望まれます。
また、設置するにあたって搬入経路の確保や配線経路も必要になりますので、場所選びも重要になってきます。

注意点! 「全部の家電が使えるわけではない」

停電時に、家にある全ての家電が使えるとは限りません。
製品によっては一度に出せるパワーが小さく、複数の家電を同時に動かすことができない場合もあります。

ただし、各蓄電池のスペックは購入前に資料で判断することができるので、どれくらいの電気が必要な家電を、どのように利用するかをイメージすることも重要です!

意外と簡単に知れる蓄電池とはメリットも多く、お得でエコなものです!

蓄電器にも様々な種類があり、身近な家電の1つとして使えるライトな感覚が人気を集めています。
あなたのご家庭の用途に合わせて、様々な種類から選んでみましょう。

停電時に頼れるエコな仲間として、お家にお迎えしてみてもいいのではないでしょうか?

当記事が、「蓄電池についてどんなものか簡単に知りたい」と思っている方の参考となれば幸いです!

 

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