蓄電池・リフォームのECサイト。
安心の長期保証日本全国対応!

スマホ用ebookバナー画像

外壁塗装の相場はいくら?塗料の違いや業者の選び方、費用を抑えるコツも!

屋根・外壁塗装 2022年08月05日更新

外壁塗装を行うとなると、相場が気になるところですよね。

とはいえ、数年に一度しかやらない外壁塗装なので、しっかりやっておきたいと考えてしまうことでしょう。

今回の記事では、塗料の違いや業者の選び方、費用を抑えるコツを紹介します。

外壁塗装の相場は?価格相場を紹介!

外壁塗装の相場はいくらなのでしょうか。

まずは、外壁塗装の価格相場を解説します。

坪数や塗装面積ごとの価格相場

まずは、坪数や塗装面積ごとの価格相場を紹介します。

以下の表をご覧ください。

坪数(坪)

塗装面積(㎡)

かかる費用

10

40

20~40万円

20

79

40~70万円

30

119

60~100万円

40

158

80~130万円

50

198

100~160万円

60

238

120~200万円

坪数とは、各階の床面積を足した合計額のことです。

たとえば「1階30坪・2階20坪」の住宅の場合は、50坪の欄を参考にしてください。

ただ、上記の数値はあくまでも参考値です。

先ほどの例で50坪の住宅に住んでいたとしても、窓の数や外壁の劣化具合によって金額は変動します。

屋根塗装もする場合の価格相場

外壁塗装とセットで屋根塗装を行う住宅も多くなっています。

外壁塗装+屋根塗装の場合、先ほどの外壁塗装代の他に屋根塗装代として30〜40万円の費用が加わるので頭に入れておきましょう。

つまり、先ほどの例で50坪の住宅に住んでいる場合、外壁塗装と屋根塗装の費用として130〜200万円かかる計算になります。

外壁塗装の相場について!塗料ごとの耐用年数や価格は?

外壁塗装は、塗料ごとに耐用年数や価格が変わります。

今回の章では、外壁塗装の塗料ごとの耐用年数や価格を見ていきましょう。

塗料ごとの耐用年数と価格相場

外壁塗装の塗料ごとの耐用年数と価格相場は、以下の通りです。

塗料の種類

耐用年数

価格相場(円)

アクリル

3~5年

5,000~15,000

ウレタン

5~7年

5,000~20,000

シリコン

7~10年

15,000~40,000

ピュアアクリル

15年~

50,000~70,000

フッ素

15年~

40,000~100,000

選ぶ塗料によって、耐用年数と価格相場がまったく異なることが分かりますよね。

塗料の選び方のポイント

続いて、塗料の選び方のポイントについてです。

ポイントとしては短期的に見るのではなく、長期的に見る」ことが大切になります。

たとえば、耐用年数と価格相場の一番低いアクリルを選んだ場合、たしかに今支払う金額は最も安く済みます。

15年スパンで考えると、アクリルの場合は3回ほど塗り替えをしなければなりません。

しかし、1年目の費用が高くなるピュアアクリルは、15年で1回塗り替えをすれば良いだけなので、長期的に見て費用が安く済む可能性が非常に高くなります。

つまり、初期費用を抑えたいのか、長期的に見たランニングコストを抑えたいのかについて、しっかり考えることが重要です。

外壁塗装の相場!業者を賢く選ぶ方法は?

外壁塗装は、なかなか高額です。

だからこそ、業者選びはきちんとしていきたいもの。

今回の章では、業者を賢く選ぶ方法について解説します。

地域密着型&自社施工の業者を選ぶ

外壁塗装は、地域密着型もしくは自社施工の業者を選ぶことが重要です。

外壁塗装は足場の設置が必須ですが、大手企業だと足場は下請けにお願いする場合がほとんど。

つまり、消費者が支払う金額が高くなってしまうのです。

しかし、地域密着型や自社施工の業者の場合、足場も自社で行うケースがほとんどで、消費者の負担額が大きく下がる可能性があります。

また、地域密着型や自社施工の業者ですと、きちんとした施工を行ってくれる期待感もありますよね。

ぜひ、お住まいの地域で目ぼしい業者を探してみてくださいね。

複数の業者に相見積もりをお願いする

複数の業者に相見積もりをお願いするのも、外壁塗装の業者を賢く選ぶ方法の一つです。

たとえば一社だけに見積りをお願いした場合、その見積りが高いのか安いのか分からないですよね。

しかし、複数の業者に相見積もりをお願いすれば、その業者が高いのか安いのか、施工内容が納得のいくものなのか否かをチェックすることができます。

多少面倒ではありますが、複数の業者に相見積もりをお願いし、納得のいく業者と契約を結ぶようにしましょう。

訪問販売は基本的にNG

外壁塗装の業者を賢く選ぶ方法として、訪問販売は基本的にやめておくのが無難です。

というのも、訪問販売には悪徳業者が非常に多く、騙されてしまう可能性が高いというデメリットがあります。

もちろん、悪徳業者ではない訪問販売もありますが、割合としては少数派なので注意しましょう。

外壁塗装の相場について!外壁塗装の費用を抑えるコツは何?

最後に、外壁塗装の費用を抑えるコツについて紹介します。

工期を閑散期に設定する

外壁塗装の費用を抑えるコツは、工期を閑散期に設定することです。

外壁塗装の閑散期というのは、梅雨時・冬場になります。

梅雨時は雨、冬場は雪などにより工期が延びる可能性があるからです。

工期の延長で追加料金が発生することはないですが、工期が長期化すると住み心地が悪くなってしまうので、注意が必要といえるでしょう。

助成金制度を上手く利用する

助成金制度を上手く利用するのも、外壁塗装の費用を抑えるコツになります。

断熱性や遮熱性の高い塗料を使うことで、国や自治体から「省エネ住宅改修補助金」が支給される可能性が高いです。

断熱性や遮熱性の高い塗料を使うことで、住空間も快適になるので、ぜひ省エネをうたっている塗料を使って外壁塗装を行っていけると良いでしょう。

選択する塗料を長期的な視点で選ぶ

外壁塗装の費用を抑えるコツは、選択する塗料を長期的な視点で選ぶことです。

先ほども解説した通り、今現在、支払う金額を安く済ませたいのであれば、耐用年数が短いアクリルなどの塗料を選ぶべきでしょう。

しかし、アクリルなどは耐用年数が5年程度と極めて短いので、長期的に見たランニングコストが高額になります。

一方、今支払う金額は多少高額になりますが、耐用年数の長いピュアアクリルなどを塗料に選ぶと、長期的なランニングコストが少なく済むメリットがあります。

外壁塗装相場は坪数や選ぶ塗料次第!業者を賢く選んで費用を抑えよう

今回の記事では、外壁塗装の相場や塗料について紹介しました。

選ぶ外壁によって金額や耐用年数が異なることが分かりましたね。

今のコストを抑えたいのか、将来的なランニングコストを抑えたいのかによって、選ぶ塗料は異なります。

ぜひ、家族で話し合って、今のコストを優先するのか将来的なコストを優先するのかを決めてくださいね。

リノベステーションではニチコンやシャープを始めとした蓄電池を取り扱っております。

蓄電池の商品ページはこちら

もちろん、太陽光発電機器との同時購入も可能です!

太陽光発電の商品ページはこちら

手続きが面倒な補助金申請も代行しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

IHやエコキュートのお取り扱いもございます。

IHの商品ページはこちら

エコキュートの商品ページはこちら

 

この記事の監修者

光熱費削減コンサルタント

中田 萌

『お客様に寄り添うこと』をモットーに日々の業務に取り組んでおります。
太陽光発電の活用方法や蓄電池の導入などのご相談は年間2000件以上頂いており、真摯に問題解決に取り組んできました。
光熱費削減に関するお悩み等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

蓄電池やリフォームのご相談や
お見積りは完全無料です!

お気軽にリノステまでお問合せください!

LINEでご相談はこちら

\お電話でも受け付けております/

0120-30-30-70受付時間 9:00〜18:00(祝日除く)

関連記事

New call-to-action