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蓄電池系の訪問販売に要注意!悪徳業者を見分ける方法とは?

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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大きな地震や豪雨など、自然災害が原因で起こる停電が増えている昨今、蓄電池系の需要が高まっていることはご存じでしょうか。

蓄電池を家庭に設置することで、自然災害などで地域全体が停電になった場合なども、自宅の停電は避けられる可能性が高くなります。
また、太陽光発電の売電量を増やすことができるというメリットもあります。

とはいえ、流行りものだからこそのデメリットもあり、それが今回紹介する悪徳業者による訪問販売です。
この記事では、以下の3点について説明します。

  • 悪徳業者が多いと噂のリフォーム系の訪問販売!その理由は?
  • 訪問販売の悪徳業者を見分ける方法は?
  • 訪問販売で悪徳業者に騙されたくない!必要な心構えは?

ぜひ参考にしてみてください。

悪徳業者が多いと噂のリフォーム系の訪問販売!その理由は?

蓄電池や太陽光など、近年じわじわと需要が高まっている設備系のリフォーム。
しかし需要が高まっているからこそ、そこに付け入る悪徳業者も多くなっているのが悲しい現実です。

では、なぜ蓄電池系の悪徳業者が多くなっているのでしょうか。
その理由を2つ説明します。

家の所有者に無知識な人が多くて煽りやすいから

「ご近所宅で蓄電池系の無料工事をするので、よろしければこの機会に話だけでも聞いてもらえませんか?」
「こちらの地域で屋根の無料点検を行っています。よろしければいかがでしょうか?」」

「無料であれば…」と二つ返事してしまいそうになりますが、突然インターホンが鳴ってこのようなうたい文句を言われたら要注意。
相手は悪徳業者の可能性が有ります。

よくよく考えればわかることですが、これまで何の関わりもなかった業者が、いきなり無料で自宅の設備点検をするなんてことはあり得ません。

しかも、無料点検後に返ってくる回答は、

  • このままでは地震が起こったら屋根が崩れる
  • 蓄電池が古くなっているのでこのままでは意味をなさない

など不用意に不安を煽ってくるものばかり。

このようなことを言われれば、一刻も早く修繕して欲しいと考えるのが通常の心理です。
したがって、他社への見積もりもせず、その業者にリフォームをお願いしてしまう確率が上がります。

このように、家のことに対して無知な所有者を不用意に煽ってリフォームを持ちかけるケースが後を絶ちません。
これが、リフォーム系の訪問販売で悪徳業者が多いといわれている理由の一つです。

巧みな話術に簡単に乗ってしまう家主が多いから

一般的に蓄電池系の訪問販売に訪れる営業マンは、自分の実績を上げて給料アップすることしか考えていないので、鍛えられた巧みな話術を華麗に披露します。
その結果、家主側が騙されてしまうというケースが続出しているのです。

ちなみに、訪問販売に訪れる営業マンの勤務先のほとんどは、営業専門の会社。
したがって、実際に工事をするのはその会社の下請けである可能性が高く、最低でも2社が利益を確保できるような多額な金額を請求される恐れがあります。

さらに、営業マンの勤める会社は「契約を結ぶまでが仕事」です。
したがって、契約した人に割く時間はありません。
後に不明点や疑問点などが生じても、誠意ある対応は望めない可能性が高いといえるでしょう。

訪問販売の悪徳業者を見分ける方法は?

家のことに無知だからこそ、訪問販売の悪徳業者に目を付けられてしまうことが分かりました。

では、悪徳業者の特徴や見分け方にはどういったものがあるのでしょうか。
具体的に4つ紹介します。

悪徳業者を見分ける方法①家に上がり込む

悪徳業者の最も分かりやすい特徴は、なんだかんだ言い訳をして家に上がり込むことです。

「お得な無料見積もりキャンペーンを行っているので見積もりだけでも作っていいですか?」
「他社さんと比べ破格の値段でリフォームができるのはキャンペーン中の今だけです!」

など、何かとうたい文句を付けて家に上がんでくる訪問販売がいたら要注意。
家に上がり込まれたが最後、私たち消費者は営業マンの巧みな話術に上手く乗せられ、気づいたら契約書にサインしてしまっている恐れも。

「即日契約はしない」という強い意志を忘れずにしてください。

悪徳業者を見分ける方法②大幅な値引きをしてくる

悪徳業者は、こちらが即日契約を渋ると大幅な値引きをしてきます。
総額で大きな金額になるリフォームですから、「大幅な値引きをしてくれるのであればぜひ!」と契約書にサインをしてしまいそうにもなりますが、これは大変危険な行為。

というのも、大幅に値引きしたことで、

  • 適切な材料が使われない
  • 作業が雑な職人が仕事をする

など工事結果が最低なものになる恐れがあるからです。
「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、リフォームの工事もまさにこのことわざ通り。自分の家とお金を守るため、大幅な値引きや他社と比べ安価すぎる工費の場合にも注意しましょう。

悪徳業者を見分ける方法③現地調査をしっかり行わない

リフォームの場合、今現在の家の状況をしっかり確認することが重要視されています。
したがって、現地調査に最低でも1時間程度は費やす場合がほとんどです。

ところが悪徳業者が行う現地調査は、時間が極端に短い恐れも。
スピーディーに作業をしてくれたと喜ぶことはせず、しっかり現地調査をしてくれたのか話を聞くことが大事だといえるでしょう。

悪徳業者を見分ける方法④見積もりや資料を持ち帰る

見積もりや資料を持ち帰るようであれば、それは悪徳業者の可能性が高いといえます。
一般的に、お客さんのために出した見積もりや資料は、家庭でじっくり検討してもらうべく置いて帰りたいという心理が働くもの。

「見積もりや資料を置いて帰ってくれませんか?」と聞いているにも関わらず、「そういうのは会社の規則違反なので」と断る場合、見積もりや資料の中に虚偽の内容が記載されている恐れがあります。
注意しましょう。

訪問販売で悪徳業者に騙されたくない!必要な心構えは?

訪問販売で悪徳業者に騙されないため、消費者である私たちも強い気持ちを持たなくてはなりません。
ここからは、いつ訪れるかわからない訪問販売の悪徳業者を追い払うために必要な心構えを3つ紹介します。

専門知識を付けて営業マンと対等に話す

蓄電池系のリフォームに限らずいえることですが、専門知識を付けて営業マンと対等に話すことが騙されないために重要といえます。
あなたに少しでも専門的知識があるとわかれば、悪徳業者の営業マンも手を変えてくることでしょう。

完全に見下されていると気づいてくれれば、訪問販売を諦めて帰ってくれる期待も持てます。

さらに、ブラックリストではないですが、「この家の住民は専門知識がある。要注意」などといった情報が会社内で共有されるので、今後悪徳業者が訪問販売しに来るケースは稀になる期待も持てます。

その場で契約書にサインをしない

営業マンとの相性が良いと感じても、その場で契約書にサインすることは避けましょう。

営業マンを一度帰し、夫婦または家族で冷静にリフォームについて話し合う機会を設けるようにします。
必要であれば、その会社の口コミや施工事例などを調べてみるようにし、どのような会社なのかをチェックすることも大事です。

その場で契約書にサインしないことで、営業マンの態度が豹変した場合は、そのような会社であったと捉えるようにしましょう。

どうしても断れない性格の人は居留守を使う

普段から人に対して決定打を言えない人は、インターホンの時点で居留守を使いましょう。

もし出てしまった場合も、インターホン越しだけで話すようにし、直接玄関にまで行かないようにします。
ご主人を悪者にして、「我が家は主人が怖くて、勝手に決めると怒られてしまうので勘弁してください」と言い訳をしてみるのも手ですよ。

蓄電池系の訪問販売は悪徳業者が多数!心構えをして被害に遭わないようにしよう!

自然災害が多くなっている昨今、蓄電池系の需要は年々増加傾向にあります。
だからこそ悪徳業者に騙されたという被害も多くなっており、私たち消費者は騙されないための対策が必要になっています。

リフォームは、一度に大きなお金が動きます。

だからこそ、どんなに良い営業マンだったとしてもその場で契約はせず、最低でも一晩はしっかり考えることをおすすめします。
訪問販売の悪徳業者に騙されないため、心構えはしっかりしておきましょうね。

 

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