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蓄電池工事はいくらかかる?気になる費用内訳含めてまるっと解説!

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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意外と知らない工事費用?蓄電池の設置にはいくらかかる?

地震や台風などの自然災害の多い日本に住んでいると防災設備の一環で、非常時の電源として蓄電池を検討している方も多いと思います。

また、蓄電池は災害時の備えとしてだけではなく、電気代の節約という面から見ても大きな役割を果たします。

とはいえ、気になるのは「ぶっちゃけいくらくらいかかるのか」というお金の話。
なんとなく高額なイメージのある蓄電池ですが、工事にも費用がかかることは知っていますか?

この記事では蓄電池を取り付けるにあたって大体どのくらいの費用がかかるのか、工事中の暮らし方や注意点も合わせてご紹介していきます。

蓄電池工事費用の目安と相場【総額30万円見ておこう】

蓄電池の本体価格は、蓄電容量が大きくなるほど比例して高額になりますが、取り付けにかかる費用(配線などの電気工事の費用も合わせて)は多少の差は出るものの大きく違ってくることはほぼありません。

おおよその目安や相場感でいうと、結論20~30万円のレンジにおさまる金額でしょう。

そもそもなぜ蓄電池の設置工事に費用が発生するかというと、施工するには特別な資格が必要であるためです。

蓄電池設置工事をするには、「電気工事士」の資格を保有していないといけません。また、他にも各メーカーが発行している「施工ID」も必要になります。
こういった資格が必要であることに加え、複雑な作業を伴う工事のため、上記のような金額相場が必要となっています。

「蓄電池 工事 費用」と検索すると多くの比較記事がヒットし、殆どが本体価格+工事費用の合計を相場として提示されていると思います。
大体見積もりの三分の一が工事費用を占めると考えていいでしょう。

工事費用が極端に安かったり、工事費無料を売りにしたりしている場合は注意が必要です。
工事費用でお得感を出している代わりにほかの項目で割高な金額を設定している場合があります。

全体金額の見積もりを出してもらい、おかしな金額設定がされていないかきちんと確認することが重要です。</span >

蓄電池工事って何するの?作業の内訳を解説【費用に違いが出るワケ】

蓄電池の設置工事費用になぜ差が出るかというと、おおよそ下記の要因で費用の差が発生します。

  • 蓄電池本体が屋内設置か屋外設置かの違い
  • 基礎工事が必要か不要かの違い
  • その他設置場所の環境要因の違い

設置工事は本体価格ほど値段の幅はありませんが、上記のような理由で差分が生じてきます。

ご自宅の状況や、設置場所の環境、または導入を検討している商品など、多角的な要因で総額が決まってくる</span >ので、どうするのがベストなのか工事業者としっかり相談して進めると良いでしょう。

工事費用では代金が変わってくるということはほぼあり得ないので、納得できる一番よい手段を取れるようにしてくださいね。

【費用にも影響あり?】蓄電池工事の前後で確認したい6つのポイント

工事を進めるにあたって、下記の点への配慮が必要です。

  • 時間
  • 場所
  • 配線
  • 事前準備
  • 工事中
  • 工事後

順番に見ていきます。

時間

大体設置工事と電気工事の作業時間は5〜7時間です。
作業は2〜3人いれば完了します。

場合によっては、この工事時間中はご自宅の電気使用に制限がかかったり一次的に使用できなくなったりすることもあるので、事前に工事業者に「工事時間中のNG事項」などを確認しておくと良いでしょう。

場所

蓄電池の設置場所は過熱や結露を避けるために風通しの良いところが望まれます。
また、設置場所が狭いと工事がスムーズに進まない可能性もあるので、できるだけ広いスペースを確保できると良いでしょう。

設置場所についても、実際に工事を始める前に業者とよく相談することをおすすめいたします。

配線

家庭内の分電器・配線も事前に確認していただくと安心です。

事前準備

電気工事のための停電が決まったら常時通電する必要のない家電のコンセントを抜きましょう。

とくにパソコンなどは故障の原因になります。

セキュリティ装置をお使いの場合は警備会社に事前に連絡しましょう

窓ガラスが割れた時の自動通報システムなどが、電力がなければ作動しないことがあります。

マンションやビルにお住まいの方は汲み置きなどで水を確保しておきましょう。

停電によって揚水ポンプが止まると使える水の量が減る可能性があります。

水を多く使う用事があるときは汲み置きしておきましょう。

工事中

冷蔵庫内部の温度が上がらないようできるだけ扉の開閉を控えましょう。

停電前に氷を入れておくことも有効です。
数時間の停電では庫内の食品に影響は少ないですが、万が一大規模停電に巻き込まれた時に備えておきましょう。

工事後

各家電のタイマー機能を再設定しましょう。

家電によってはコンセントが抜かれるとタイマーがリセットされます。
再設定を忘れずにしましょう。

補助金の活用も検討しよう【蓄電池の工事費用は安くしたい!】

蓄電池本体価格もさることながら、工事費用にもまぁまぁまとまった金額が必要になることはお判りいただけたかと思います。

となると、少しでも安く抑えられないかと思うのが人情ですよね。

そんな時には、補助金が活用できないか確認してみましょう。
補助金はお住いの地域によって変わってくるので、詳細は現住所の都道府県からご確認ください。

【名古屋市は最大90,000円の補助】

参考までに令和2年度(すでに終了しました)の愛知県名古屋市の補助金情報をご紹介します。
愛知県は平成21年〜平成26年で太陽光発電の設置件数が全国No. 1です。

名称

令和2年度住宅の低炭素化促進補助金

補助金額

蓄電システムの蓄電容量1kWhあたり1万5千円(補助上限6kWh)

6kWhを超える設備を設置する場合の補助金額は、一律9万円となります。

募集方法

〈既設の太陽光発電設備に接続する場合〉
抽選で100件程度
※交付決定日より前に工事を行うと補助金は受けられません。

設備の要件 (以下の要件を全て満たすこと)

  • 太陽光発電設備で発電された電力の全部又は一部を蓄電システムに充電し、充電した電力を当該住宅で消費することが可能であること
  • 申請時点で国の補助事業における補助対象機器として、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)により登録されているもの
  • 既設の太陽光発電設備に係る配線方法が余剰配線であること
  • 未使用品であること

※リース品は対象外です。

補助金制度も活用していただきたいですが、上記のように要件が多く、予想以上の応募により募集期間より早めに予算に達して終了してしまう可能性もあります。</span >

太陽光発電に補助制度があるのは知ってても、住宅用蓄電システムにも補助制度があると知らない方も多いです。

蓄電池の導入をご検討の方は随時自治体の補助金情報をチェックしておくといいでしょう。

【結論】蓄電池工事にかかる費用はこのくらい【総額約30万円です】

設置工事と電気工事合わせて20〜30万円が目安とご紹介しました。
これに蓄電池本体の価格も合わせると、容量にもよりますが80〜200万円になります。

ここまでで蓄電池工事に関する、

  • 費用
  • 内訳
  • 注意点・準備すべきこと
  • 補助金情報(参考までに名古屋市)

をご紹介しました。

取り付け工事だけでもまとまったお金が必要になるので是非自治体の補助制度を活用しましょう。

 

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