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神奈川県で蓄電池を設置するといくら補助金が出る?条件と金額について解説します

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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【蓄電池を導入するなら】知っておきたい神奈川県の補助金制度

神奈川県で蓄電池を設置する場合、補助制度があるのをご存知ですか?

神奈川県では、新たに太陽光発電システムと併せて蓄電システム及び災害用電気設備を導入する個人、法人等が補助を受けることができます。

できるだけ蓄電池の導入費用を安く抑えるために、補助制度の利用は欠かせません。 この記事では、神奈川県の蓄電システム導入補助金の概要、関東圏の他の都県との比較、地域によって金額が異なる理由を詳しくご紹介していきます。

神奈川県は蓄電池の導入に補助金が出る【最大15万円】

市町村によって補助金額は異なりますが、まず最初に令和2年度(終了しました)の神奈川県の補助制度を詳しく見ていきましょう。

名称

令和2年度神奈川県蓄電システム導入費補助金

住宅用・補助金額(上限額)

15万円 ※太陽光発電の新規導入量が2kW未満の場合は7.5万円

募集方法

着手予定の1.5か月以上前に申請書類を提出 ※郵送のみ、持ち込み不可

基本条件

  • 通常時及び停電時の太陽光発電による電力の利用
  • 所有者の同意(「申請者が住宅等の所有者」の場合は不要)
  • 未使用品の導入
  • 太陽光発電システムの出力要件(1.0kWh以上であること)
  • 蓄電システムの設備要件、一般社団法人環境共創イニシアチブにより平成31年度以降に登録されているもの、又は次の基準を全て満たしているこ

以上が県の実施している補助事業の概要です。 注意したいのは新たに太陽光発電システムと蓄電システムを導入する個人・法人が対象という点です。 蓄電池だけの補助は対象外ですのでお気を付けください。

次に、現在募集している市町村の補助金を簡単にご紹介します。
※2021年4月時点の情報ですのでご注意ください。

  • 川崎市 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年3月4日(工事前申請)、1kWhにつき1万円(上限10万円)
  • 鎌倉市 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年3月1日(工事前申請) 上限4万円
  • 藤沢市 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年2月28日(工事前申請) 一律5万円
  • 大和市 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年2月15日(工事前申請)、太陽光と同時申請、上限3万円
  • 座間市 ~令和3年3月31日 一律4万円
  • 綾瀬市 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年3月15日(工事後申請) 一律5万円
  • 大磯町 令和3年度 令和3年4月1日~令和4年3月18日(工事前申請) 上限5万円
  • 大井町 令和2年4月1日~ 一律5万円

市町村の場合は県が実施している補助事業よりも少ない金額ですが、蓄電池だけの申請もできます。 いずれにしても申し込み多数につき募集期間より早く終わることもあるので、はやめに応募することをお勧めします。

神奈川県の蓄電池補助金額は高い?【関東地方で比較】

神奈川県は最大15万円の補助金を受け取ることができますが、これは高いのでしょうか。

関東地方の1都6県と比較してみたいと思います。

  • 埼玉県蓄電池・V2H補助
  • 千葉県(千葉市)千葉県住宅用省エネルギー設備等導入促進事業補助金 10万円
  • 東京都自家消費プラン(蓄電池導入への補助事業) 1kWh当たり7万円・最大42万円
  • 群馬県住宅用太陽光発電設備等導入資金融資 融資限度額100万円 融資期間10年 利率 年1%
  • 栃木県住宅用低炭素設備設置費補助金 対象経費の10分の1・最大5万円
  • 茨城県(神栖市)住宅用環境配慮型機器設置促進事業補助金 15万円

上記のように県ではなく市町村が補助金を出している県もありますが金額で言えば東京都が最大42万円と1番高額です。 1kWhあたりでは7万円で神奈川県は2kW未満の場合7.5万円と、若干神奈川県が勝っていますが東京都は太陽光発電システムが既設でも申請することができます。 また茨城県神栖市の補助の対象となる蓄電池は、太陽光発電システムと連結しなおかつ電力会社と売電契約をおこなっているものと記載されています。

【神奈川県は最大15万円】地域によって補助金額が異なるのはなぜ?

関東地方で比較してみましたが、補助の要件が県によって様々なので、金額だけを見て一概に高い・安いとは判断できませんでした。 神奈川県は最大15万円の補助金が支給されますがこれに加えて、市町村でも補助事業を実施しています。 例えば川崎市の「スマートハウス補助金」は、神奈川県の補助金と併用して申請できるため、最大で25万円の補助金を受け取ることができます。

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このようにお住まいの市町村と県の補助金を、同時に受け取ることができたら嬉しいですよね。 そのためにも随時補助制度の情報をチェックしていただきたいです。

【結論】神奈川県で蓄電池を設置すると15万円の補助金が出ます

神奈川県は、県と市町村それぞれで蓄電池に対する補助事業を実施しています。 ここまでで

  • 県は太陽光発電システムの導入で最大15万円の補助金
  • 現在募集している市町村の補助制度
  • 関東地方で補助金を比較
  • 地域によって補助金の額が異なる理由

をみていきました。 どの補助事業も要件や提出書類が様々で、募集期間も応募多数により早まる可能性がありますのでご注意ください。 また、川崎市のように県と市町村の補助金を併用できる地域もあるので、蓄電池の導入をお考えの方は最大限補助金を活用して費用を抑えましょう。

 

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