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再生可能エネルギーとは?設置のメリットとかかる費用は?

蓄電池 2021年10月12日更新

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昨今、耳にする機会が多くなってきた「再生可能エネルギー」。 具体的にどういうものかご存じでしょうか? この記事では、再生可能エネルギーが全国的に普及した理由、再生可能エネルギーを自宅に設置した場合のメリットや必要費用について説明します。 再生可能エネルギーとはどんなもの?と疑問に思っている方、必見です。

再生可能エネルギーとは?

再生可能エネルギーは、地球環境のために必要という認識がある方も多いことでしょう。 では、再生可能エネルギーが地球環境にどう役立つのでしょうか。 再生可能エネルギーとは?という基本的な部分を説明していきます。

低炭素の国産エネルギー源のこと

再生可能エネルギーとは、低炭素の国産エネルギー源のことです。</span >

低炭素の国産エネルギー源とは、主に以下のようなもののことを指します。

  • 太陽光
  • 風力
  • 地熱
  • バイオマス

要は、いくら使っても温室効果ガスを排出しない天然のエネルギーということ。

資源が乏しい日本は、石炭や石油などのエネルギーを他国から購入しており、その割合は約8割に上っています。 有事の際、他国からのエネルギー供給がストップすることで、日本の経済や国民生活が大ダメージを受けてしまうのは言うまでもありません。 しかし、再生可能エネルギーを利用できさえすれば、たとえ他国からのエネルギー供給がストップしてしまっても、最低限度の暮らしは保証されるのです。</span > また、再生可能エネルギーは地球温暖化の主な原因といわれている温室効果ガスの排出を抑えることができるので、地球環境のためにも良い</span >といわれています。

再生可能エネルギーが全国的に普及した理由とは?

再生可能エネルギーを利用することで、地球温暖化の進行速度を落とすことができます。 ここからは、再生可能エネルギーが全国的に普及した理由を説明していきます。

国や地方自治体からの補助金制度を設けたから

再生可能エネルギーが全国的に普及した理由は、国や地方自治体からの補助金制度が充実しているからです。</span >

一般家庭で主に設置されている太陽光発電を例に見ていきましょう。

太陽光発電は、1kWあたり24~35万円が相場。 自宅に設置する太陽光発電の一般的な大きさは4.90kWなので、太陽光発電を自宅に設置する場合の費用は単純計算で120~170万円と高額になります。

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーが地球環境に良いとはいえ、120~170万円もの大金を一気に支払うのは、なかなか抵抗がありますよね。 そこで登場したのが、国や地方自治体からの補助金制度です。 国や地方自治体の補助金制度を活用することで、太陽光発電を設置した際の実質の個人負担が極めて少なくなるというメリットが。

営業マン営業マンA

補助金の申請に手間暇がかかるというデメリットはありますが、必要経費が返ってくるのですから、使わない手はないといえるでしょう。

固定価格買取制度を設けたから

再生可能エネルギーが全国的に普及したもう一つの理由は、固定価格買取制度が始まったからです。</span >

固定価格買取制度は、別名FIT(Feed-in Tariff)制度と呼ばれている制度で、「10年間は電力の買取価格を割増しします。だから太陽光発電を家庭に設置してください」という内容のもの。

現に、固定価格買取制度が施行されたことを機に、再生可能エネルギーの普及率が上昇傾向にあります。 先ほど同様、一般家庭に設置しやすい太陽光発電を例に見ていきましょう。

固定価格買取制度が施行される前(2012年6月末)までの、太陽光発電の累積導入量は約470万kWでした。 ところが、2012年7月に固定価格買取制度が始まると、太陽光発電の普及率は年々増え続け、2020年3月末までの7年半で712万kWも増えたのです。 件数で表すと、1,515,145件です。

とても大きな数字ではないでしょうか。 固定価格買取制度がもたらした恩恵は、確かなものだったといえるでしょう。

自宅に再生可能エネルギーを設置するメリットとは?

再生可能エネルギーは地球環境に優しく、少ない自己負担で自宅に設置できる特徴があることが分かりました。 では、自宅に再生可能エネルギーを設置するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

災害時に非常電源として使用することができる

自宅に再生可能エネルギーを設置すると、災害時に非常電源として使用できるメリットがあります。</span > 大災害が起こって電力が完全にストップしてしまった場合、家庭内で起こり得る被害は以下の通りです。

  • 冷暖房が使えない→真夏や真冬には避難所生活を余儀なくされる
  • 冷蔵庫が動かない→食品ロスが深刻化する
  • 電子レンジが使えない→食品を温めることができない
  • スマホを充電できない→家族や友人と連絡を取ることができない
  • テレビを視聴できない→最新情報を入手することができない
  • 洗濯機が使えない→汚れたものを手作業で洗う必要がある

上記のように、停電時に家庭内で起こり得る被害は多岐に渡ります。 しかし、再生可能エネルギーを自宅に設置しておけば、たとえ停電が長期化したとしても、被害を最小限で済ますことができます。

電気代を節約することができる

自宅に再生可能エネルギーを設置することで、電気代を節約できるメリットもあります。</span > たとえば太陽光発電を自宅に設置した場合、日中の電力はほぼ太陽光発電で賄うことが可能です。 したがって、電力会社からの電力購入量を抑えることができるので、電気代の節約に繋がります。</span > 太陽光発電と一緒に蓄電池も設置することで、電気代をさらに節約することが可能です。 たとえば、

  • 電力が比較的安価な深夜帯の電力を蓄電池に溜める
  • 起床~太陽光が活躍し始めるまでの数時間→蓄電池に溜めた電力を使用
  • 太陽光が活躍している時間帯→太陽光発電を使用
  • 夕方~夜にかけて→蓄電池に溜めてある電力+(不足分は)電力会社から購入する電力

このような使い方をすることで、電気代を大幅に節約することが可能になります。

なくなることがないエネルギーとして確立している

再生可能エネルギーは、なくなることがないエネルギーというメリットもあります。</span > これまで私たち人間が使ってきたエネルギーは、石油や石炭といった有限資源。 したがって、今後何十年、何百年と石油や石炭資源が存在している保証はどこにもありません。 しかし、太陽光や風力や地熱などは、地球が存在している限り半永久的に存在し続けます。 したがって、再生可能エネルギーを自宅に設置を検討する際、エネルギー源がなくなるリスクを心配しなくても良いというメリットがあります。

再生可能エネルギーを設置する際にかかる費用とは?

再生可能エネルギーを自宅に設置することで、様々なメリットがあることが分かりました。 では、再生可能エネルギーを自宅に設置した場合、かかる費用はどれくらいなのでしょうか。

補助金制度を上手く利用すれば実質0円も可能!

既述の通り、自宅に再生可能エネルギーを設置するとなると、多額のお金がかかります。 一般家庭で最もメジャーな太陽光発電においては、最低でも100万円の出費は覚悟すべきといえるでしょう。

営業マン営業マンA

しかし、補助金制度等を上手く利用することで、最低でも100万円はかかってしまう初期費用を実質0円に抑えることが可能になります。

  • 国や地方自治体からの補助金制度を上手く活用すること
  • 住宅の屋根を貸し出す
  • 太陽光発電リースを利用する

など、実質0円で再生可能エネルギーの恩恵を受けることが可能になるかもしれません。

弊社では、実質0円で再生可能エネルギーを所有することができるか否かを無料診断できますので、ぜひこの機会にお気軽にお問い合わせください。

再生可能エネルギーとは?上手に利用してエコな生活を取り入れよう!

再生可能エネルギーとはどういったものか、理解頂けましたでしょうか。 地球温暖化が問題視されている昨今、特に太陽光発電や蓄電池の重要性は一般家庭でも話し合ってもらいたいものです。 導入費用が高いと思われがちな再生可能エネルギーですが、国や地方自治体の補助金制度を活用したり、弊社で無料の診断を行って頂くことで、実質0円での導入ができる可能性も! ぜひ一度、ご検討頂けたらと思います。

 

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