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川越で災害が起きた時の対策は?災害時電気が使えるのと使えないのでは大違い!

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

【特集】災害時に役立つ蓄電池

埼玉県の川越市で、2019年10月に台風における災害が発生しました。

その際の台風の最大風速は35m/sで、数十年に1度の頻度で来る規模の台風でした。

埼玉の川越市のみならず、日本は地震も多い災害大国です。

埼玉県の川越はもちろんのこと、日本全国で災害対策が必要不可欠だと言えます。

川越市とアースシグナル株式会社が災害対策として協定を締結!

2021年4月21日に「アースシグナル株式会社」という不動産事業を手がける会社が、川越市と災害時における協定を結びました。

万が一、川越市において大規模な災害が発生した際には、アースシグナル株式会社が保有する電気自動車の緊急出動と併設するEVカーステーションの給電業務を提供するということです。

この協定によって、川越で災害が起きてしまった際に電気自動車の使用とEVカーステーションの使用が可能となります。

災害時には、ガソリンの供給が追いつかないことも多く、電気によって使用できる電気自動車が緊急出動可能となれば安心感が高いです。

加えて、用途の多い電気がステーションによって使用できるということは、万が一電気が必要になった際に役に立ちます。

【川越市の皆さんへ】災害対策はできていますか?

着々と災害対策を行っている川越市ですが、川越にお住みの皆さんは災害対策は出来ていますか?

川越市にお住まいの方だけではなく、誰にとっても災害対策は重要です。

いくら国や市町村が対策を行っていても、災害時は全員がパニックになっていて住民全員に適切な対処ができるとは限りません。

また、けがや自宅が崩壊とはいかなくても、電気が使用できない・日用品がない・避難所が分からないなど、災害時に困ることは沢山あります。

川越市だけではない!災害対策として必要なことは?

そこで、万が一災害が起きた際に1つでも困ることを減らすために、災害対策は必ずしておくと安心です。

災害が起きたというだけで不安になるにも関わらず、普段通りの生活が全くできないとなると、受けるストレスは増える一方です。

災害が起きた場合も普段の生活が可能にすることを意識し、できる範囲で災害対策を行いましょう。

災害対策①ローリングストック

まず、災害対策として有効なのが「ローリングストック」です。

ローリングストックとは、日用品を多めにストックし、古いものから使用してストックが減ったら補充するという方法です。

従来の備蓄だと、賞味期限やストックの個数の管理を定期的に行わなければいけません。

しかし、ローリングストックであれば賞味期限や個数の管理を日常的に行うことができ、常に最新の状態で備蓄を行うことができます。

特に、小さな子供がいる家庭では、ミルクや水などの食品を多く備えておかなければいけないので、ローリングストックがおすすめです。

災害対策②非常用バッグ

次に忘れてはいけないのが非常用持ち出しバッグです。

避難所へ避難する際はもちろん、親族・知人宅や野外に出なければいけない状況になった際に持ち出すものです。

近年では、災害対策への関心の高まりから個人用から家族用など、需要に合わせた非常用バッグが販売されています。

自分が自宅以外に何が必要なのかを把握し、しっかりと準備を行いましょう。

販売されている非常用バッグは誰にでも必要な最低限の荷物が入っているので、その中に自分の必要だと思うものを新たに入れるのもよいです。

また、普段の手荷物の中にも救急セットや飴などの非常時に使用できるものを常に入れておくのもおすすめです。

災害対策③避難所の確認

自宅やオフィスで災害が起こった時のために近くの避難所の確認も怠ってはいけません。

避難所の場所の確認と合わせて、道順や危険が起こりそうな道の確認ができればなおよいです。

木や電柱、塀が倒れてきそうな場所、交通マヒが起こりそうな道など、事前に知っておけば迂回することも可能です。

非常時は、誰もがパニックになってしまい正常な判断が出来なくなってしまう可能性が高いです。

動揺していても安全に避難所にたどり着くことができるように、あらかじめ避難所と道順のチェックは怠らないようにしましょう。

災害対策④家族の連携

災害時に家族や大切な人の安全確認を可能にするためにも、非常事態はどうやって安否確認をするのかを事前に話し合っておきましょう。

災害が起きた時は、動揺したりパニックになるなど精神的に負担が大きいです。

家族の安否や安全な場所にいるかどうかが分かるだけでも、精神的な負担が全く違います。

近年、家族安否確認サービスもあるので、そのようなサービスを活用するのがおすすめです。

災害対策⑤ライフラインの確保

災害時、出来れば対策をしておきたいのがライフラインです。

水の備蓄から、蓄電池など様々な対策がありますが、電気に関しては「貯めてずっと置いておく」ということができないので、特別な対策が必要です。

電気の災害対策として有効なのは、家庭用蓄電池・ポータブル蓄電池などがありますが、1番のおすすめは日常的に役に立つ家庭用蓄電池です。

災害時に電気が使えることの重要性

小さい子供やお年寄りがいる家庭、家族が多い家庭など、停電となった時に電気が全く使用できなくなってしまうと命に関わってしまうケースがあります。

特に、夏や冬など気温が急激に上下する季節には、電気を使用する事が命を守ることに直結します。

近年、夏の気温上昇や熱中症が問題となっており、熱中症で亡くなってしまう方も多いです。

そういった意味でも、家族と自分の命を守るために災害時電気が使用できるように対策しておくことは有効性が高いと言えます。

【川越市以外の人も!】災害対策として電力確保を目指すなら太陽光パネルと蓄電池が有効!

災害対策としての電力確保を目指すのであれば、日々の電気代節約も可能な太陽光パネルと家庭用蓄電池の導入がおすすめです。

家庭用蓄電池は、災害が起き、停電になった際に冷蔵庫やエアコンを使用するのに役立ちます。

また、同時に太陽光パネルを使用した場合、日中に蓄電池の充電が可能となるので長期停電にも対応可能です。

加えて、電気の自給自足も可能となり、大幅な光熱費の節約となります。

災害時の停電対策として使用可能!

家庭用蓄電池を設置した場合、停電した際に冷蔵庫やエアコンなどの家電が使用可能となります。

また、スマホや携帯電話、自宅電話も使用可能となるので、家族の安否確認も充電や電気を気にせず利用することができます。

さらに、自宅をオール電化にした場合は災害時にエコキュート内の水を使用することができます。

蓄電池の種類によっては特定の家電だけではなく、いつも通り自宅で電気を使用することが可能なので、家族の人数や使用したい家電などに合った機種を選びましょう。

災害対策をしながら普段の光熱費節約としても活躍!

家庭用蓄電池は、災害対策だけではなく日々の節約にも役立ちます。

電気代の安い時間帯に電気を貯め、電気代の高い昼間に電気を使用することによって、実質夜間の電気料金で1日の電気を賄うことができます。

さらに、太陽光パネルを設置している家庭では、太陽光発電で蓄電池に電気を貯め、夜間に使用することで大幅な電気代削減が可能です。

地球にもお財布にも優しい電気の自給自足が可能

近年、世界中で脱炭素化、温室ガスゼロの目標が掲げられていますが、家庭用蓄電池は脱炭素化を実現するためにも有効であり、注目を集めています。

太陽光パネルと家庭用蓄電池を併せて使用することで、クリーンエネルギーで生活することが可能となり地球に優しいことが特徴です。

これからの時代、脱炭素が叫ばれていることやエコへの関心が高まっていることもあり、家庭用蓄電池と太陽光パネルの需要は上がることが予想されています。

日々の節約にもなることに加え、エコにもなる家庭用蓄電池はこれからの時代当たり前の住宅設備となっていくでしょう。

【川越市でもお得!】太陽光と蓄電池を導入すると補助金がもらえる

多くの市町村では、家庭用蓄電池を導入するための補助金を出しています。

川越市でも例外ではなく、予算内で補助金を出しているので、蓄電池や太陽光パネルの導入をお考えの方は、お住いの市町村の補助金内容は要チェックです。

川越で安心して暮らすために!蓄電池の導入がおすすめ!

今回は、川越市の災害対策協定や自分でできる災害対策、蓄電池について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

現在、卒FIT家庭の増加やクリーンエネルギーの需要増加で蓄電池への関心が高まっています。

また、市町村が出している家庭用蓄電池への補助金は、来年度も受け取れるとは限らないのでご検討の方はお早めに行動に移すことをおすすめします。

 

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