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【対策必須】家庭の電気代高騰理由と節約方法【電気代10万!?】

蓄電池 2021年10月12日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

このところ、世の中では電気代の高騰が叫ばれています。

電気代が10倍になるかもしれないといった衝撃的なニュースもあり、SNSを見ても「電気代高い!」的な悲鳴を多くみることが増えました。

電気代高騰問題は、私たちが日本に済んでいる以上は避けて通れません。

本記事では、わが国の電気代高騰理由と、あなたの家でも可能な電気代の節約方法をわかりやすく説明していきます。

【悲報】電気代高騰のお知らせ…その理由とは【節約不可避】

2021年1月、家庭の電気代が月10万円(通常の電気代の約10倍)という信じられないことが起きてしまいました。

要因は「日本卸電力取引所(JPEX)の卸電力価格が高騰しているため」です。

電気代が月10万円!?「市場連動型プラン」による電気代高騰

みなさんご存じのように、日本では2016年から「電力自由化」がはじまりました。

いわゆる「新電力」を扱う電力会社が発足されたことで、私たちは電力会社を自由に選ぶことができるようになったのです。

その中で「市場連動型プラン」を採用している一部の電力会社は、「日本卸電力取引所(JPEX)の卸電力価格と連動している」ため、このような悲劇が起きてしまったというわけです。

これを聞いて心配な方は、念の為おうちの電力プランが「市場連動型プラン」を採用しているか確認してみましょう。

確認方法としては、請求書や電気料金明細書、電力会社ホームページなどがあります。

「再生可能エネルギー賦課金」による電気代高騰

みなさんは、2012年7月から電気代に加え、“再生可能エネルギー発電促進賦課金” 通称「再エネ賦課金」を、毎月電気代と一緒に払っていることはご存知でしょうか。

ご存知でない方は、一度電気請求書等をチェックしてみましょう。

これにより、実は2012年7月から電気代は高騰を続けているのです。

徴収されている「再エネ賦課金」の金額で言うと、2012年の月に約50円程度から、2021年5月以降では月に約1,000円程度まで膨れ上がっております。

なんとこの9年で負担額が20倍に。。。(´・ω・`)

太陽光発電に代表される「再生可能エネルギー」促進の為とはいえ、月に約1,000円、年間で約12,000円もの電気代アップは見て見ぬふりできない金額でしょう。

電気代の節約方法3選【あなたのおうちでも再現可能です】

前述のように、私たちの知らないうちに「電気代が高騰している」ことはご理解いただけたでしょうか。

ここでは、私たちの家計を圧迫し続ける電気代に対し、その節約方法を3つご紹介します。

  • 新電力への乗り換え
  • 太陽光発電による電気の自給自足
  • 蓄電池による蓄電

これらは全て、あなたのおうちでも再現可能な方法ばかり。順番にご説明します。

新電力への乗り換え

節約方法1つ目は「新電力への乗り換え」です。

前述の通り、2016年より「電力自由化」が始まり、私たちは自由に電力会社を選択することができるようになりました。

あなたは電力自由化以降、電力会社を変更しましたか?

「なんだかよくわからないので、そのままにしてる」
「変更の手続きがめんどくさいから、そのままにしてる」

こんな方も少なくないのではないでしょうか。

「電力自由化」から5年が経過した2021年現在、「新電力」を扱う企業は増え続け、我々消費者の選択の幅は飛躍的に広がりました。

他社に負けじと、各社特徴的な電力プランを訴求し、日々顧客獲得に動いています。

例えば「東京電力圏内」の方であれば、プランによりますが「新電力」に乗り換えることで、月々の電気代はおおむね下がる傾向にあります。

一度、各電力会社の価格を確認し、メリットがあれば新電力への乗り換えを検討してみましょう。

太陽光発電による電気の自給自足

節約方法2つ目は「太陽光発電による電気の自給自足」です。

皆さんは、ご自宅の屋根は活用されていらっしゃいますか。

「特になにもしてないよ」という方は、ご自宅の屋根に太陽光発電を搭載することで、太陽光発電がご自宅の電気代節約に一役買います。

ご存じの通り、太陽光発電とはご自宅(主に一軒家)の屋根等に太陽光パネルを搭載し、日中浴びた太陽の光を電気に変換するというものです。

このようにして日中太陽光発電で発電した電気は、優先的に家庭内で使用され、それでも余った電気については電力会社が買い取ってくれる仕組みになっています。

これにより、日中在宅することが多く、冷暖房で電気を使用することが多い家庭では、「日中使用する電気を太陽光でまかなう」ことが可能となります。

つまり、自然エネルギーである太陽の光を利用し、太陽光発電で発電することにより、電力会社から購入する電気量を抑えることができ、電気代の節約につながる、という訳です。

蓄電池による蓄電

節約方法3つ目は「蓄電池による蓄電」です。

蓄電池はその名の通り、電気を貯めることが可能となるシステム、です。

蓄電池だけでは、その力を十分に発揮することはできませんが、前述の太陽光発電とセットで搭載することにより、ご家庭の電気代節約に大きく効果を発揮します。

電気代の節約を検討する際、是非太陽光発電と蓄電池はセットでご検討下さい。

なぜなら「太陽光発電と蓄電池はお互いの弱点を補う役目があるから」です。

それぞれの弱点は以下の通りです。

  • 太陽光発電の弱点:発電はできるが、発電した電気を貯めることはできない
  • 蓄電池の弱点:電気を貯めることはできるが、発電することはできない

上記の通り。

太陽光発電と蓄電池は足並みを揃え、二人三脚でご家庭の電気代節約に貢献することを得意としています。

節約方法の手順としては以下の通り。

是非、1日のタイムスケジュールをイメージしながらご覧ください。

  1. 日中、太陽光発電で発電
  2. 発電した電気を家庭内で利用。それでも余った電気を蓄電池に貯める(蓄電)/li>
  3. 夕方から夜にかけて、蓄電池に貯めた電気を家庭内で消費

見事に太陽光発電、蓄電池双方の弱点を補ったこのタイムスケジュールにより、電力会社から購入する電気を抑えることができ、電気代の節約につながる、というわけです。

【電気代節約だけじゃない】太陽光+蓄電池で災害対策も

補足となりますが、前述の《太陽光発電+蓄電池コンビ》は、万が一の「災害の備え」にも一役買うことが出来ます。

太陽光発電を搭載すると、その多くは「非常用コンセント」がご自宅の屋内に1箇所だけ設置されます。

これは、万が一の停電の際、太陽光発電で発電可能な日中に限り、屋内に設置されたリモコンの設定を「手動で変更する」ことで「非常用コンセント」が使用することができるというものです。

停電・災害・台風…電気が使えると使えないの差は甚大です

イメージしてください。

例えば、停電時のスマートフォンの充電。

これが出来るだけでも、格段に停電時の安心感がちがうのではないでしょうか。

しかし、これには弱点がありました。それは、非常用コンセントが使用できる時間が「日中に限られる」ということです。

停電時や地震の際、一番困るのは「夜」だということは容易に想像できます。つまり、太陽光発電だけでは、災害時の対策としては不十分なのです。

ここで活躍するのが、蓄電池です。

前述の《太陽光発電+蓄電池》のセット搭載により、事前に日中発電した電気を蓄電池に貯めておけば、万が一の停電でも「自動で」設定が変更され、蓄電池から電気が供給されます。

もしものときでも蓄電池があれば、おうちが「避難所」に

停電の際には、停電から約1秒で夜でも照明の点灯を実現します。

部屋の照明が点灯すれば、災害時でも安心して眠ることが出来るかもしれません。

つまり、蓄電池があれば、家族の安全と安心を守ることが出来るのです。

また、搭載する蓄電池の容量やお住まいによっては、万が一の「避難所生活」も回避することが出来るかもしれません。

住み慣れたご自宅が「避難所」になるというわけです。

電気代高騰対策には太陽光+蓄電池の導入で節約を目指そう!

以上、電気を使う限り避けて通ることのできない、電気代高騰理由とその節約方法をお伝えしてきました。

今一度、以下にポイントをまとめます。

  • 電気代は、今後も継続して高騰すると予想されている
  • 電気代高騰の対策として、《太陽光発電+蓄電池》の導入を検討しよう
  • 電気代節約とともに、《太陽光発電+蓄電池》で万が一の災害対策をしよう

2021年現在、わが国は「電気は買うのが当たり前」の時代から「電気は自給自足が当たり前」の時代にシフトしつつあります。

日本という国に住んでいる私たちは、「電気代の高騰」「自然災害による停電」という2つの避けることのできない事柄とうまく付き合いながら生活していくことを求められています。

「太陽光発電」「蓄電池」という2つのシステムが、私たちの生活の新しいスタンダードになる日がもうすでに目の前まで来ているのかもしれません。

この機会にぜひ導入をご検討されてくださいね。

 

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