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家庭用蓄電池は必要?太陽光発電と組み合わせて停電の不安を解消

蓄電池 2021年06月16日更新

「卒FITを迎えるけど、これから余る電力はどうしよう。」

「災害のニュースを見て何となく不安が大きくなったから、何か備えをしたい。」

「太陽光発電と家庭用蓄電池の組み合わせで家計にもお得に万が一に備えられるって本当?」

 

結局、家庭用蓄電池ってお得なの?と疑問に感じていませんか。

家庭用蓄電池はゼロエネルギー化のスマートハウスには欠かせない要素の一つであり、甚大な災害が増えている時代だからこそ、需要が高くなっています。

家庭用蓄電池は太陽光発電と組み合わせることで、発電と蓄電の効率化が可能です。

加えて、補助金の活用で実質タダで導入可能なケースもあります。

 

この記事では、家計にも優しく万が一の災害に備えることができる、太陽光発電と家庭用蓄電池を紹介します。

 

家庭で使える太陽光発電・蓄電池って?防災用に需要が高い理由を紹介

大型の台風や地震などを経験して、家庭用蓄電池は非常用電源としての需要が高まっています。

世界的にSDGs(持続可能な開発目標)と評して、「エコ」であることは社会のトレンドになりつつあります。

家庭用蓄電池は、太陽光発電と組み合わせることで「電気の自給自足」も可能です。

 

あなたは、自身の地域で災害が発生した時、非常用電源として使える設備・モノはありますか?

電源がなければ、携帯も充電できず、食品も腐ってしまいます。

現代社会において、非常時の電源供給はまさに死活問題です。

 

家庭用蓄電池は非常用の電源としてだけではなく、電気代が安くなったり、補助金を活用してお得に導入できたりします

補助金制度については後述します。

 

ここからは、蓄電池があれば助かったのに、蓄電池があって良かったと感じるような実際に起きた災害について紹介します。

蓄電池があって良かった!太陽光発電と組み合わせて身を守る【防災】

結論から言うと、防災として非常用電源を考えている人は、太陽光発電と家庭用蓄電池を組み合わせて災害に備えましょう

中小企業庁が、災害別に見た日本での自然災害の発生件数及び被害額をデータでまとめています。

発生件数としては台風が全体の57.1%、地震が17.9%を占めています。

しかし、被害金額で見ると、地震は全体の82.8%も占めています。

(参考:中小企業庁 2019年版「中小企業白書」

 

台風と地震が発生した際に懸念される被害は「停電」です。

ここからは、家庭用蓄電池と太陽光発電が家にあれば、と後悔してしまうような災害を紹介します。

台風15号による停電被害

2019年9月に発生した台風15号による停電被害を紹介します。

経済産業省の報告によると、千葉県内を中心に被害が拡大し、鉄塔や電柱の倒壊による設備被害の影響で東京電力管内では、最大約93戸が停電しました。

停電解消には約2週間もの長い期間を要した被害です。

(参考:経済産業省 「令和元年に発生した災害の概要と対応」

 

2週間も電気供給が止まるとあなたの生活がどうなるか想像してみてください

冷蔵庫は意味を成さず携帯の充電もできない生活は、現代社会では非常に不便さを感じるはずです。

東日本大震災による広域な停電被害

2011年3月に発生した、マグニチュードM9.0の日本に甚大な被害を出した大地震です。

東日本大震災でも、約466万戸の停電が発生しました。

停電発生から、8日で約92%の停電が解消されました。

 

加えて、福島第一原発がダウンしたことで、電力不足の懸念から計画停電も実施されました。

 

ガソリンスタンドでは給油に5時間も待つ必要がありました。

しかし、仮にあなたの車が電気自動車で家庭用蓄電池と太陽光発電が自宅にあれば、ガソリンスタンドでガス欠を恐れて長蛇の列に並ぶ必要もありません。

 

家庭用蓄電池と太陽光発電を組み合わせれば、台風と地震による停電からあなたの生活を守ります

ここからは、家庭用蓄電池と太陽光発電のメリットを紹介します。

【メリット】太陽光発電と家庭用蓄電池の併用でお得に防災

結論から言うと家庭用蓄電池は太陽光発電と組み合わせることでよりお得に使えます。

負荷電力をピークカット(平準化)することで、電気の基本料金も安く抑えることが可能です。

 

家庭用蓄電池を導入する場合の補助金が2種類あります。

 

  • 国からの補助金 「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入導入促進事業費補助金」
  • 地方自治体から交付されている補助金

 

補助金のポイントは2種類の補助金を併用できることです。

 

矢野経済研究所の調査結果によると、2021年から比較して2026年は約2.6倍の市場規模になると予想しています。

(参考:矢野経済研究所 「定置用蓄電池(ESS)世界市場に関する調査を実施」

 

防災の観点からも家庭用蓄電池と太陽光発電が注目されているのは間違いありません。

ここからは、家庭用蓄電池と太陽光発電のメリットを紹介していきます。

太陽光発電と家庭用蓄電池は相性バツグン

家庭用蓄電池と太陽光発電は、お互いのデメリットを補完することで相性バツグンです。

太陽光発電のシステム自体は、電気を貯めることができません。

家庭用蓄電池は太陽光で余剰に発電した電気を貯めて、必要な時に電力供給をしてくれます。

 

例えば、停電が発生した場合に備えて、事前に電力を供給する家電を決めておくと、最大24時間連続で使用可能になります。

万が一、停電が続いても昼間に太陽光で発電できるのでより長く電気を使えて安心です。

 

また、家庭用蓄電池と太陽光発電は「ピークカット」をすることで電気料金を抑えることができます。

「ピークカット」とは、使用電力の多い時間帯の負荷電力を平準化すること。

電気料金は、直近1年間で消費電力が最も大きい30分間を参照して決定します。

「ピークカット」をすることで、電気料金はお得になります。

 

各家庭で使用状況が変わるのでシミュレーションが必要ですが、毎月の電気料金の支払いが3,000円以上安くなるケースもあります

加えて、太陽光発電での売電収入も入るので設置費用を売電収入で賄いながら、電気代も節約してくれます。

 

電気自動車に乗っている人は、よりお得かつ万が一にも安心して利用できます。

V2Hというシステムを導入することで、電気自動車への充電はもちろんですが、電気自動車から家電への発電も可能です。

万が一、地域一体で停電が起きた際にも、ガソリンの心配や家電への電気供給を心配する必要はなくなります。

補助金を活用してお得に家庭用蓄電池を導入する

家庭用蓄電池は2種類の補助金を活用してお得に導入できます

 

  • 国からの補助金 「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入導入促進事業費補助金」(以下環境共創イニシアチブとする)
  • 地方自治体から交付されている補助金

これらの補助金は併用できます。

 

環境共創イニシアチブで受け取れる補助金の最高額は「60万円」です。

導入費用が60万円も補助金として受け取れるのであればとてもお得だと思いませんか?

しかし、補助金の金額は蓄電池の種類によって異なります。

 

  • 災害対応型
  • ネットワーク型
  • 周波数制御型

 

災害対応型は、

初期実効容量×2万円=補助金になります。

 

ネットワーク型は、

初期実効容量×3万円=補助金になります。

 

周波数制御型は、

初期実効容量×4万円=補助金になります。

 

このように容量が大きいほど、支給される補助金も大きくなります。

2019年度には、環境共創イニシアチブが38.5億円も予算化されました。

また、蓄電池の種類次第ですが、工事費用の補助金も最大10万円受け取ることが可能です。

停電の不安は家庭用蓄電池と太陽光発電で解決!

あなたの家に蓄電池を導入しませんか?

家庭用蓄電池は太陽光発電と組み合わせることで、万が一の災害で停電被害を受けても安心です。

さらに、毎月の電気代も抑えることができます。

 

防災しながら家計を助けるのは家庭用蓄電池だけです。

補助金の活用などで実質無料で導入できるケースもあるので、詳しくはぜひお問い合わせください。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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