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蓄電池導入を考えている人は要チェック!今後価格高騰する可能性が!

蓄電池 2021年06月29日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

蓄電池導入を考えている人は要チェック!今後価格高騰する可能性が!

近年、エコや節約効果から需要が高まっている「家庭用蓄電池」。

多くのメディアで、蓄電池本他の価格が下がると予想されていますが、実際は価格高騰の可能性があります。

蓄電池の価格が高騰するとされる原因は、多くの蓄電池に使用されているリチウムイオン電池の原料にあります。

リチウムイオン電池は、蓄電池の他にも電気自動車や携帯電話、ノートパソコンなど日常の様々なものに使用されており、消費量が多いのが現状です。

蓄電池の価格高騰!?理由はリチウムのコバルトの数!

消費量の多いリチウムイオン電池の価格高騰の理由は、原料である「リチウム」と「コバルト」にあります。

特に、コバルトという金属は限られた地域でしか採掘できず、採掘できる量も少ないことから供給が不安定です。

 

現在、世界中で脱炭素化の動きが出ていることもあり、今後リチウムイオン電池の需要はさらに増加します。

リチウムイオン電池の需要増加に比例して、世界中のコバルト数は減少していき、ますます希少価値が高くなることが予想されています。

蓄電池の原料のコバルトってなに?

 

コバルトとは、レアメタルの一種で、元素記号は「Co」の金属元素です。

コバルトの用途はリチウムイオン電池からメッキ、顔料、絵具、磁石材料など多くの物に使用されています。

身近なものに多く使用されているコバルトですが、本来は銅やニッケルなどを採掘する際に微量にとれる、いわばおまけのような物質です。

また、コバルトが多く採掘できる国は紛争の多い「コンゴ」という国で、コバルトを売ったお金を武装資金にしたくないという理由から安定した供給が難しくなっています。

実は希少なリチウム電池!少なくなればなるほど価値が上がる!

コバルトは、レアメタルという名前の通り、実は希少価値の高い金属です。

数に限りがあるので、使えば使うほど希少価値が増し、価格も上昇します。

この先、脱炭素化の動きを受けて、電気自動車が世界中で主流になった場合、世界の使用できるコバルト数はさらに減ることは必然だと言えます。

 

しかし、現在ではコバルトに頼らない電池やバッテリーの研究もされており、新しい電池が誕生する可能性もあります。

蓄電池の価格高騰には全世界での需要増加も関係している?

現在、世界中で蓄電池の需要が増加しています。

蓄電池の価格が高騰すると予想されている理由は、この需要の増加も関係しています。

 

どんなものでも同じですが、需要が上がり、供給が追いつかない商品は価格が上昇していきます

例えば、金の場合だと、資源の数よりも買う人が多ければ1グラム当たりの値段が上昇します。

対して、金の資源の数よりも、買う人が少なければ1グラムあたりの値段が下落します。

蓄電池もこのような現象が起きないとは誰にも言い切ることができないのです。

 

しかし、市場では需要の増加を受けて価格競争が起き、価格が下落することも当然起きるので一概には言えません。

【価格高騰はほんと?】蓄電池が今後安くなると言われている理由

では、原材料が不足してしまいそうな蓄電池がなぜ今後安くなる可能性があると多くのメディアで言われているのでしょうか。

ポイントは、蓄電池の需要増加を受け参入する会社が多いこと、家電が年々安くなる傾向にあるという経験です。

また、コバルトやリチウムが希少価値の高い物質だとあまり知られていないということもあります。

理由① 需要が上がり参入する会社が多いから

現在、日本では固定売電価格が終了する「卒FIT家庭」の増加に伴い、蓄電池の需要が増加しています。

卒FITとは、一定期間一般価格よりも高い価格で電気を売電できる制度です。

卒FIT家庭となってしまうと、今までの売電価格では電気を売れなくなってしまいます。

現在、卒FIT家庭は急激に増えており、今後売電を続けていくのか、はたまた自宅で電気を使用するのかを決めなければなっています。

 

自宅で発電した電気をよりお得に使いたいという思いから需要が増加しているのが「家庭用蓄電池」です。

そして需要増加を受け、日本の蓄電池業界に様々な会社が参入をしています。

最近では、中国の大手太陽光パネルメーカーが参入を発表し、大きな話題となりました。

新しく日本の蓄電池業界に参入するメーカーは、従来の蓄電池よりも価格が抑えられていることもあり、価格競争が起こると予想されています。

 

理由② 一般的な家電がどんどん安くなる傾向にあるから

一般的な家電は、年々性能を上げているにも関わらず、どんどん価格の安いものが登場します。

同じ掃除機でも、10万円を越えるものから1万円台で買えるものまで様々です。

こういった価格の下落は、流通コストの削減や素材を安価なものに変えるなどの企業努力により実現しています。

 

そのような企業努力が、蓄電池にも反映するのではないかという意見もあり価格が安くなると予想している人もいます。

 

【価格高騰の可能性を踏まえて】蓄電池は今買うべき?待つべき?

では、蓄電池の導入は今すぐした方がよいのか、待つべきなのか、結局どうしたらよいのかという話になってしまします。

脱炭素やエコが叫ばれている現代では、蓄電池の導入は早いに越したことがありません

 

蓄電池には大きな節約効果があり、光熱費を大幅に節約することが可能です。

さらに、多くの市町村では蓄電池の導入を推奨し、補助金を出しています。

この先、蓄電池の価格が上がるか下がるかは誰にも分かりませんが、今ならば市町村の補助金でお得に購入することができることは確かです。

蓄電池の価格高騰が起こるかは誰にもわからない!

今、どれだけ蓄電池の価格が下がるか上がるかを調べても、確かなことは分かりません。

あくまで全てが予想であり、誰も保証はしてくれないのです。

 

しかし、もし悩んでいる間にじわじわと価格が高潮していったらどうでしょう。

その間にも、早くに蓄電池を導入した人は補助金を使いお得に蓄電池を導入し、光熱費の削減まで実現しているのです。

また、蓄電池は災害対としても有効なので、万が一災害が起き、停電していまっても蓄電池を導入していればいつも通り電気を使用することができます。

災害対策や費用対効果を考えれば蓄電池の導入は今!

地震の多い日本では、災害がいつ起こるかは誰にも予想できません。

しかし、万全な災害対策をしていれば、安心して日常生活を送ることができます。

蓄電池を導入していれば、停電が起こった場合でも安心して電気を使用することができ、災害が起こるたびに停電に怯えることがなくなります。

日常の精神的な安定は、お金には代えがたいものがあるのではないでしょうか。

 

また、蓄電池は災害対策としてだけではありません。

夜間の安い電気を貯め、日中に使用することで大幅な光熱費削減を実現することが可能です。

さらに太陽光パネルと同時に蓄電池を設置した場合、地球に優しいだけではなく、電気を買わない生活を送ることも可能になります。

【価格高騰の前に!】蓄電池の導入は補助金のある今がおすすめ

今回は、蓄電池の価格高騰について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

より、お得に蓄電池を導入したいのであれば、補助金がある今がおすすめです。

今年度は多くの自治体で蓄電池へ向けた補助金を出していますが、来年度も補助金が出るとは限りません。

また、市町村の補助金を活用し、実質無料で蓄電池を導入できるケースもありますので、まずはお早めにお問い合わせください。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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