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オール電化に蓄電池が大活躍!選び方やポイントを紹介

蓄電池 2021年07月01日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

オール電化に蓄電池が大活躍!選び方やポイントを紹介

【停電時も安心】オール電化は蓄電池と組み合わせよう!

オール電化の住宅に蓄電池があるだけで非常用の電力として急な停電時でも使用できるため安心です。

オール電化と蓄電池を組み合わせて得られる3つのメリットについて紹介します。

停電時に電気が使える

オール電化の住宅に蓄電池があると常に電力をストックすることができます。
急な停電も蓄電池があれば日常の生活で必要な電力を確保できます。

たとえば停電時を想定した場合、4人家族の暮らしに必要な最低限の容量は6.5~7kwが目安です。
日常でよく利用する停電時に使いたい電化製品を電力のワット数ごとに紹介していきます。

一般的なサイズ 消費電力の目安

  • 冷蔵庫(100L~500L) 200W~600W 
  • テレビ(液晶) 200W~500W
  • エアコン500W~2000W
  • 電子レンジ 500W~1,000W 
  • リビングLED照明(8畳~12畳)320W~480W
  • スマホ充電器 3W~5W 
  • Wi-Fi ルーター 6W~15W

災害時に電気の復旧まで2時間かかりシュミレーションとして、4人家族で停電時に最低限は必要な消費電力を家電別に表にしました。

4人家族(夫・母・子供2人)2時間

  • 冷蔵庫(450L) 94W
  • テレビ(42型)34W 
  • エアコン(11畳)560W 
  • 電子レンジ(600W5分あたり)50W
  • IH・クッキングヒーター600W 
  • リビングLED照明(8~10畳) 80W 
  • スマホ充電器(1台)10W
  • Wi-Fiルーター(1台)5W

IH クッキングヒーターは最大の消費電力は5,800Wですが、この電力を使い続けることは極めて少いです。

例えば1つのコンロで2時間の煮込み料理を弱火~中火でする場合の消費電力は600W前後におさえることができます。
表の家電製品の消費電力をすべてあわせると1,433Wの消費になります。

1,000W=1kWなので1.4kWh
4.0kWhの蓄電池があれば5時間ちかく停電をしのぐことができます

光熱費がお得になる

オール電化に蓄電池を取り入れると、毎月の電気代を節約することができます。
蓄電池を使ってお得に電力を貯める方法として、安価な夜間に充電して電力の高い昼間に使うとお得です。

4人家族が年間に使用する電力の量は、平均5,500kwhです。
月間の電気代と消費電力を表にまとめてみました。

導入設備

消費電力(1ヶ月)

電気代 (1ヶ月)

通常の電力

458kwh

12,366円 

蓄電池

458kwh

9,618円 

 

1ヶ月の電気代を比べると月2,748円がお得になります。
さらに1年だと32,976円分の節約ができます。

蓄電池プランのある東京電力の場合、料金プラン夜8にすると午後11時から午前7時まで1kWh=21円で通常よりも電力がお得になります。

蓄電池を4人家族で使用する場合、7kwh前後が一般的な容量の目安になります。

エコキュート・IHを連携できる

停電時に蓄電池があるとエコキュートやIHを使うことができます。
ただし全ての蓄電池が使える訳ではありません。

大量に電力を使用するため蓄電池の容量は大きいものを選びましょう。

まずオール電化のご自宅にあるエコキュートやIHの電圧の数値をきっちり調べることが重要です。
エコキュートやIHの電圧は、200Vに設定されていることが多いため容量の小さい蓄電池とあわせて使うことはできません。

使用する電力が大きいため停電時に安心して使いたい場合には、最低でも6.5kWh以上の蓄電池が安心です。

 

【オール電化×蓄電池】急な停電に備えよう

蓄電池を日頃から充電しておくと急な停電時でも安心して使用することができます。

抑えておきたい2つのポイントを紹介します。

非常時に備えて充電しておく

近頃、地震や台風などの自然災害の発生が目立ちます。

ふだんから災害に備えて蓄電池を充電することでいざという時に混乱せず適切に対応することができます。
例えば、寝る前に蓄電池の充電をして朝起きたら使えるようにしておくことを日常の習慣に取り入れることで継続しやすくなります。

使える電力に上限がある

蓄電池には、容量の少ない物から大容量の物まで利用する用途によりサイズも変わっていきます。

容量が小さい大きいに関わらずふだん使っている電化製品をチェックしておくと、どのくらい電力が必要なのか把握することができます。
電化製品の電力をしっかり理解することで蓄電池のサイズを決めることができます。

停電時に備えて使いたい電化製品の消費電力をチェックすることで蓄電池の容量の範囲内で電力を抑えることができます。

停電は蓄電池で対策!オール電化の家庭も安心【選ぶポイントは3つ】

蓄電池を使って停電時に活用することができます。

蓄電池を選ぶポイントとして「容量」「価格」「大きさ」3つになります。

1つずつ詳しく紹介していきます。

容量

4人家族が停電時に必要な蓄電池の容量は、4~7kWhが目安になります。
各ご家庭で使用する電力の数値によって蓄電池の容量は変わります。

例えば日中に外出が多いご家庭の場合5kWhほどの蓄電池を設置。
日中は電気を使わないため電気代の変化はわかりづらいですが停電時に備えて有効に活用することができます。

対して日中にたくさん電気を使うご家庭の場合7kWhほどの蓄電池を設置すると、深夜に安く購入した電気を蓄電池に貯めて使うことで電気代の削減が可能です。

環境や季節などご家庭にあった蓄電池の容量を選びましょう。

価格

蓄電池は決して安い買い物ではないため選ぶ時には何がいいのか迷ってしまいますよね。

蓄電池の容量が大きいほど値段は高くなるのが特徴です。

容量によって価格は大きく変わりますが、100万円~300万円ほどかかります。
4人家族の場合、4~7kWhの容量があると停電時に電力をまかなうことができます

大きさ

蓄電池のサイズには、屋内型・屋外型の2種類があります。
屋内型の大きさはエアコンの室外機1台分、屋外型のサイズはエアコンの室外機1台分~2台分の大きさに相当します。

蓄電池の容量が大きいほどサイズも大きくなります。
幅のサイズが大きくなりますが、奥行きや高さに変化は見られません。

【蓄電池はお得にGETできます】オール電化の停電対策は早急に

オール電化に蓄電池を導入すると停電対策や電気代の削減になります。

ここからは、蓄電池をお得に導入する4つの方法を紹介していきます。

容量が小さなものを選ぶ

容量が大きいと蓄電池の値段も高くなります。

例えば一般の家庭で使う容量の小さい蓄電池と大きい蓄電池を比べると、4kWhの価格はおよそ130万円に対して容量の大きい12kWhの価格は200万円かかります。
その差は100万円以上になります。
安く蓄電池をおさえたい方は、ブランドによって100万円以下で購入できる商品も増えてきています。

4kWh前後の蓄電池を本体価格とブランドごとに確認しておきましょう。

  • パナソニック3.5kWh 1260,000円
  • シャープ 4.2kWh 988,000円
  • 京セラ 3.2kWh 1500,000円
  • オムロン 4.2kWh 1420,000円

型落ちの商品を選ぶ

蓄電池を安く抑えるために型落ちの商品を選び購入する方法も有効です。
型落ちの商品だからと劣化している訳でもなく充分に蓄電池の機能を使うことができます。

最新の蓄電池と機能はさほど変わりません。
新商品が出る前(年始めの1月~3月頃)の時期に型落ちの商品がお得になります。

今出ている最新の蓄電池をチェックして型落ちの商品が出る頃に販売店に足を運ぶのも良いでしょう。

補助金を活用する

蓄電池を購入する際に国や自治体から補助金が出る制度があります。
補助金の申請は先着順になり、自治体の予算が終わり次第募集をうちきる場合があります。

まず蓄電池を購入する前に地域のホームページに問い合わせ、補助金が利用できるのか調べておきましょう。
国・自治体・市町村から蓄電池の補助金を手にいれることができるケースもあります。

この際、蓄電池を導入できる補助金をお得に活用してみましょう。

オール電化の家庭こそ停電対策は超大事!【まとめ】

今回はオール電化の停電時に抑えたいポイントや対処法について紹介しました。

蓄電池は非常用の電力として活用できたり日常の生活に取り入れることで電気代の削減になります。

また国や自治体の補助金を利用してお得に蓄電池を導入することができます。
各ご家庭のライフスタイルや環境にあわせてピッタリな蓄電池を選びましょう。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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