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【卒FIT後の買取価格比較一覧】余剰電力の使い道を確認しよう

蓄電池 2021年07月12日更新

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【卒FIT後の買取価格比較一覧】余剰電力の使い道を確認しよう

【卒FIT後の買取価格比較一覧】余剰電力の使い道を確認しよう

卒FITという言葉はなんとなく知っていても、その後の対応に困っている方も多いのではないでしょうか?卒FIT後は、買取価格が安くなるため早めの対策が必要です。卒FIT対策は、太陽光発電システムを導入するほとんどの家庭で必要になります。

 

余剰電力の使い道をしっかりと検討しておくことで、効率よく太陽光発電を利用することができます。

 

そこで今回は、卒FIT後の買取価格を電力会社ごとに一覧表でまとめました。また、買取以外の選択肢も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

 

卒FITとは?【買取価格の前に再確認!】

卒FITとは、太陽光発電で余った電力を高い価格で売買できる期間が終了することを指します。

 

2009年に始まったFIT制度は、余剰電力を高値で売ることができる制度で有効期限が10年間です。そのため2019年11月以降から卒FITする家庭が増えており、卒FI対策の重要性が高まっています

 

卒FIT後は、太陽光発電の余剰電力で得られる売電収入が激減する可能性があるので、電力会社の買取価格をチェックして事前に対策することが大切です。

 

卒FIT後の選択肢【買取価格が気になる方は要チェック】

卒FIT後の選択肢は、主に次の3つです。

 

  • 今の電力会社に引き続き売電する
  • 新電力会社に乗り換える
  • 自家消費重視に切り替える

 

卒FIT後は、買取価格を確認し自分に合った電力会社を選ぶか、蓄電池や電気自動車を活用して自家消費に切り替えると、効率よく余剰電力を使うことができるでしょう。

 

今の電力会社に引き続き売電する

卒FIT後の選択肢として、今の電力会社に引き続き売電する方法が挙げられます。継続して同じ会社に売電することで、新たに契約する手間を省くことができます。また、前から取引している会社なので、安心感があるのも嬉しいポイント。

 

しかし、買取価格が大幅に下がる可能性があるので、注意が必要です。事前に契約会社の買取価格をチェックしておくようにしましょう。

 

新電力会社に乗り換える

卒FIT後の買取価格を確認し、現在より高く買い取ってくれる会社があれば乗り換えるのがおすすめです。これまでとは違う電力会社に乗り換えることで、高い価格で売電できる可能性があります。

 

特に新電力会社は、卒FITに合わせたプランやサービスが多く、効率的に余った電力を使うことができます。

 

自家消費重視に切り替える

卒FIT後は、余剰電力を自家消費し売電をやめる方法もあります。家庭用蓄電池や電気自動車などを導入することで、効率よく余った電力を使うことができます。

 

事前に貯めておいた電力を日常生活で使うことができるので、日々の電気代を節約できるというメリットもあるでしょう。

 

また、家庭用蓄電池であれば停電時でも使うことができ、災害対策としても有効です。

 

卒FIT後の買取価格【関東圏のみ】

関東圏に対応している電力会社の卒FIT後の買取価格は、以下のようになっています。

 

【買取価格11円以上の電力会社一覧】

買取サービス

電力会社

提供エリア

買取単価(kWh)

年間売電想定額(パネル容量4kW)

スマートFIT

スマートテック

東京/東京電力管内

11.5円

69309円

ENEOS太陽光買取サービス

ENEOS

東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/群馬、/茨城/山梨/静岡(富士川以東)

11円

66296円

SHARPプラン

丸紅ソーラートレーディング

東京電力管内

11円

66296円

 

【買取価格10円台の電力会社一覧】

買取サービス

電力会社

提供エリア

買取単価(kWh)

年間売電想定額(パネル容量4kW)

太陽光余剰電力買取

東急パワーサプライ

東京電力エリア

10.9円

65639円

スタンダードプラン

エバーグリーン・リテイリング

東北/東京

10円

60269円

余剰電力買取

旭化成ホームズ

全国

10円

60269円

地域応援プラン

丸紅ソーラートレーディング

北海道電力管内/東北電力管内/東京電力管内/中部電力管内/関西電力管内/北陸電力管内/中国電力管内/四国電力管内/九州電力管内/沖縄電力管内

10円

60269円

スタンダードプラン

坊っちゃん電力

四国/東京/関西/中国/九州/東北電力エリア

10円

60269円

余剰電力買取サービス

鈴与電力

中部電力管内/東京電力管内

10円

60269円

つながるecoでんき

eco電気

東京電力エリア

10円

60269円

 

【買取価格9円台の電力会社一覧】

買取サービス

電力会社

提供エリア

買取単価(kWh)

年間売電想定額(パネル容量4kW)

Amazonギフト券お支払いプラン

東京ガス

東京電力エリア

9.7円

58461円

スタンダード買取プラン

出光昭和シェル

北海道/東北/東京電力エリア

9.5円

57255円

太陽光買取プラン

東京ガス

東京電力エリア

9.5円

57255円

卒FIT買取プラン

全農エネルギー

東京電力エリア

9.5円

57255円

純粋売電プラン

グローバルエンジニアリング

離島を除いた全国

9.5円

57255円

エコめがね卒FITPlus

NTTスマイルエナジー

北海道電力/東北電力/東京電力管内

9.3円

56050円

太陽光余剰電力買取サービス

伊藤忠エネクス

東北/東京電力エリア

9円

54242円

太陽光発電の余剰電力買取サービス

京葉瓦斯

東京電力パワーグリッド(株)の送配電地域

9円

54242円

卒FIT買取プラン

全農エネルギー

東京電力エリア

9円

54242円

 

【買取価格8円台の電力会社一覧】

買取サービス

電力会社

提供エリア

買取単価(kWh)

年間売電想定額(パネル容量4kW)

ちちぶEcoサポータープランプランA

秩父新電力

埼玉県/東京都

8.7円

52434円

再エネ買取標準プラン

東京電力エナジーパートナー

東京電力エリア

8.5円

51228円

卒FIT買取プラットフォーム

みんな電力

東京電力管内

8.5円

51228円

ちちぶEcoサポータープランプランB

秩父新電力

埼玉県/東京都

8.5円

51228円

卒FIT太陽光余剰電力の買取りサービス

生活クラブ生協

東京電力エリア

8.5円

51228円

卒FIT電力買取サービス

銚子電力

北海道/東北/東京電力エリア

8円

48215円

LooopFIT

Looop

北海道/東北/東京電力エリア

8円

48215円

基本買取プラン

ミツウロコグリーンエネルギー

沖縄除く全エリア

8円

48215円

 

【まとめ】買取価格を確認して早めの卒FIT対策を!

今回は、卒FIT後の買取価格を電力会社ごとにまとめて紹介しました。卒FIT対策は、太陽光発電を導入しているほとんどの家庭で必要です。新電力会社や自家消費への切り替えには、時間がかかるので早めの準備と対策が大切です。

 

買取価格をしっかりチェックして効率よく卒FIT対策を行いましょう!

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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