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【蓄電池の業界最安値?】テスラ社のパワーウォールとは

蓄電池 2021年07月18日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

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テスラ社をご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

テスラ社の正式名称はテスラモーターズで、2003年にできた比較的新しいアメリカの会社です。
企業理念には、世界の化石燃料への依存に終止符を打ち、持続可能な社会にし、より良い未来を実現することを掲げています。それゆえ、電気自動車やそのバッテリーなどのエコシステムの製造に力を入れています。

その中でも、テスラ社の蓄電池「パワーウォール」は価格が安く、スタイリッシュなのが有名です。
日本で蓄電池の販売を始めたのが2020年ですので、まだ日本では馴染みが無く、聞いたことがない方が多いかもしれません。

では、テスラ社の蓄電池「パワーウォール」とは一体どんなものなのでしょうか?

テスラ社の蓄電池を購入しようか悩んでいるそこのあなた。
この記事を参考にして、購入をご検討ください!

【業界最安値?】気になるテスラ社の蓄電池パワーウォールの価格について

パワーウォールは、日本国内で販売されている他のブランドの蓄電池と比較すると、大容量にもかかわらず、価格は半分以上安くなっています。

例えば、同じ容量のパナソニック製品が298万円であることに対し、パワーウォールの価格は109万円。
約3分の1の値段で購入できるなんて驚愕ですね。

なぜ安く販売できるのでしょうか?安いゆえに故障する可能性はないのか。と色々気になりますよね。

では、その疑問と不安を解消していきましょう!

なぜ業界一安いのか・・?

まず、販売元と消費者の間に卸業者などを通さない「直販モデル」で販売していることが価格が安い理由として挙げられます。
中間業者を通さないので、マージンで利益が取られないため、販売元の売り上げがそのまま利益に!

ですので、基本的にパワーウォールはネットか直営店でしか購入することができません。

安い故に故障しやすくないのか

一般的に、蓄電池は消耗品ですので寿命の表記がされておりますが、パワーウォールには寿命の記載がありません。
実は、2020年に日本に導入されたばかりということから、故障したなどのデータはほとんど無いのです。

寿命が書かれていない場合は、保証内容を確認する必要があります。
パワーウォールは、設置日から10年間の保証が付与され、保証期間中は無制限充放電サイクルでも、定格容量の70%の蓄電容量を保証してくれるので、10年間は安心して使用できますね

【現代的スタイル!】パワーウォールの特徴を解説

新しく日本に進出してきたテスラ社の蓄電池「パワーウォール」の特徴と性能が気になりますよね。

価格が安いのにもかかわらず性能が良く、現代的な新しい技術も搭載されていて、日本製品を上回る製品も多く存在します。

低価格なのに大容量

パワーウォールの容量は13.5kWhの大容量!
日本ですでに販売されている家庭用蓄電池の容量は平均9kWh程度で、多くても16kWhです。

それから考えると、パワーウォールは低価格にも関わらず容量が大きいことが明らかですね。
容量が13.5kWhあると、一般家庭の1日分の電気を賄えてしまいます。

薄くてコンパクトなボディスタイル

パワーウォールのボディは縦1150mm/横753mm/奥行き147mmととてもコンパクトな作りになっています。
他の大容量の蓄電池と比べたら格別にスリムなボディをしています。

見た目は白を基調としていて、電気自動車やスマートフォンを連想させるような、スタイリッシュな構造です。

スマートフォンと連動システム

通常の蓄電池システムは別途で専用モニターを取り付ける必要がありますが、テスラ社では、スマートフォンで完結できるシステムを開発しました。
充放電の制御や通信機能を担う「Backup Gateway」を取り付けることで、スマートフォンだけで制御管理を可能に。

さらに、太陽光発電の状況や蓄電池の充電の確認、電力の自家消費優先で利用するといったモードの切り替えもスマートフォンのアプリから簡単にできてしまいます。

水冷式冷却システムで最大限の力を発揮

パワーウォールは水冷式冷却システムを搭載していて、バッテリーの温度をコントロールすることができ、最適なバッテリー環境を整えてくれます。
蓄電池に使用されているリチウムイオン電池は高温環境では劣化が進みやすい性質を持っているので、水冷式冷却システムで蓄電池に熱を持たせず、バッテリーを長持ちさせてくれるのです。

これまでにテスラ社が電気自動車開発で培ってきた信頼性の高い技術がパワーウォールに生かされているのです。

【購入する前に必読!】パワーウォールのメリット・デメリット

パワーウォールを購入するとどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか・・?

どんなメリットがある?

万全の耐久性と安全対策

パワーウォールはほこりや水に強い構造になっていて、家のどこにでも設置できる仕組みになっております。

また、漏電についても安全性がしっかりしていて、素手で触れても感電することが無いように対策がされているのでお子様がいるご家庭でも安心して設置できますね。

外壁に設置できる

パワーウォールは外壁に掛けることも可能で、多くのスペースが不要になります。
スリムなボディも特徴なので、家の外に設置したら、スペースの邪魔をしません。

さらに、パワーウォールは10基まで連結して利用することができ、強力な電気のパワーを使用できます。

停電時も安心

パワーウォールは全負荷型の蓄電池ですので停電した時でも、家中の電気を全て動かすことができます。
パワーウォールは停電を検知すると、自動的に速攻で家庭への電力供給を復旧させることができ、照明や電化製品を中断することなく継続して電気を利用できてしまう、優れもの
家が停電してしまっても、あらかじめ貯めておいた電気を5,000wまでなら照明器具・冷蔵庫・インターネット機器などに供給してくれます。

また、エアコンやIHクッキングヒーターなどの200Vの電化製品も利用可能なので、夏や冬に停電してしまっても快適に過ごせますし、普段の通りに料理もできます。
毎年、日本では大型台風や地震による停電が発生していますので、災害時にパワーウォールがご家庭に設置してあれば、不測の事態でも安心して過ごせますね。

デメリットは?

木造家屋には壁面設置できない

パワーウォールは重量がかなり重く、木造の日本家屋に設置すると壊れてしまう可能性があるので、簡単な基礎工事をした上での床置きが推奨されています。

業者が少ないため施工費が高い

パワーウォールの施工は、テスラ社が認定した業者でなければ工事をすることができません
資格を持たない業者が施工をした場合、財産の損害に対してテスラ社は一切の責任を負わないとのこと。安全対策がしっかりしている上での対応ですが、少し不便ですね。

そのため、施工業者がかなり絞られてくるので必然的に施工費が高くなってしまうのです。

補助金が利用できない

パワーウォールはまだJET認証が取れていません。この認証が無いと補助金対象商品とはならないのです。

海外の製品は日本の蓄電池よりもより厳しい審査を通らなくてはなりません。
日本は地震・落雷・湿気の多い土地がらですので、それに耐えられる製品でないといけないからです。

海外の製品が日本の土地に適切なのか検証するには時間がかかってしまいます。

認証がなかなか取得でいないことから、JET認証がある製品は安心ということを再確認できますね。

テスラ社の蓄電池パワーウォールを導入してスタイリッシュな暮らしに

蓄電池界に圧倒的に安い価格で進出してきたパワーウォール。
容量や機能性も抜群で、購入したくなってしまいますね。

しかし、まだ新しい製品ということから寿命の長さや故障のしやすさがどれくらいなのかはまだはっきりしていません。

テスラ社は元々、電気自動車の製造・販売をしていました。
世の中の環境問題を考えて未来を見据えている会社ですので、蓄電池「パワーウォール」が家庭に設置することが当たり前になる未来が来るかもしれません。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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