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最低限これだけは準備して!備えておくべき災害用グッズ

太陽光発電 2021年07月30日更新

「災害用グッズの備蓄って何をすればいいの?」
「災害時に絶対に必要なものってなに?」

この記事はそんな方へ向けて執筆しています。

災害時は停電、断水などが発生しやすく、いつも通りに生活することが困難になります。

停電、断水が発生した中、一体どうやれば生き続けることができるか考えたことはありますでしょうか。
災害のために食料や道具を備えていなければ、生活は困窮する一方で最悪の場合に死に至ります。

この記事では、災害時に停電や断水が起こった中でも生活できるような災害用のグッズを紹介しています。
この記事を読んだ後は、紹介している災害用グッズを購入して、ぜひ備えてくださいね。

あなたの災害用グッズに関する悩みを解消できれば幸いです。

大活躍する災害用グッズを紹介

〜食編〜 生きよう!食料・飲食の備え

飲料水

私たち人間の体の中は水分が約60%も占めています。
体内の水分量は1日で3Lほど失われ、水分量が少ないと脱水を引き起こす可能性があるので、水分は必須となります。

災害時でも1日 3Lの水分を取ることが望ましく、多めにみて最低でも10日分備蓄しておくことで心にゆとりができます。
人間は体内の水分量を2%失うと具合が悪くなりますので、こまめにコップ1杯分の水を飲むようにしましょう。

また、長期間の被災地での生活の飲み物が水しかないと飽きてしまいますので、スポーツドリンクや野菜ジュース、自分好みの飲み物も用意することをオススメします。

食品

災害時は精神的なストレスや不安を抱えてしまうため、食欲が落ちてしまいます。
食欲が落ちている中で、普段と変わった食べ物だとさらに食欲が落ちてしまいますので、この記事では災害時でも美味しく食べられるオススメの食品を3つ紹介します。

アルファ米

アルファ米はお湯もしくは水を注いで、数分待つだけで出来上がる簡単なご飯になります。
美味しいのはもちろん、コンパクトで保管にも困らないと好評な口コミが多いです。

しかも、メーカーによっては、味の種類がえびピラフ、ドライカレー、チキンライス、五目ごはん、松茸ごはん、田舎ごはん、山菜おこわ、わかめごはん、梅がゆ、白がゆ、赤飯、白飯と12種類もあり、豊富なバリエーションで飽きないように工夫されています。

そして、驚くべきことにアルファ米の中には、なんと5年間も賞味期限がある物もあります。

お米には体力を作るのには欠かせない炭水化物、タンパク質、ミネラル、ビタミンなどの重要な栄養素がたくさん含まれています。
肉体的にも精神的にも疲れてしまう被災時こそ、お米は最大のエネルギー源となります。

アルファ米は軽量かつ場所を取らないので備蓄もしやすく、和風から洋風までのたくさんの種類がある物もありますので、苦しい被災時での生活の助けとなるでしょう。

缶詰パン

缶詰パンは長期保存ができるように缶詰に入っているため、賞味期限が比較的長いパンとなっております。

味はもちろん美味しく、ボリュームもたっぷりで腹持ちがいいところが被災時に役立ちます。
アルファ米と同じく、缶詰パンの中には賞味期限が5年間もある物もあります。
メーカーによっては味のバリエーションが幅広く、コーヒー、オレンジ、黒糖、プレーン、ミルク、イチゴ、キャラメル、チョコなどの味があります。

辛い被災生活に甘くて優しいジェントルマンのような味わいの缶詰パンをぜひ備蓄してください。

ビスケット、乾パン

ビスケットは辛い被災時でも心を癒してくれる甘いおやつとなります。
ビスケットの中には長期保管できるように缶詰になっているものもあり、賞味期限が長いため災害用にうってつけです。

缶詰の場合、脱酸素剤が入っており、密閉されていますので、賞味期限は驚きの5年間となっています。

ビスケットの中にのクリームには、多くの栄養素が含まれている商品もあり、腸に必要な乳酸菌がなんと一億個も入っているクリームもあります。
乳酸菌以外にもビタミンB1やビタミンB2やビタミンDやカルシウムも入っているので、栄養が偏りやすい被災時でも栄養を補給できます。

被災中は甘い食べ物も欲しくなりますので、ビスケットはオススメです。

保存缶のサイズもコンパクトで、スペースも取らないので被災時のおやつとして備蓄してください。

〜衛生面編〜 生活する上で必要な衛生用品

ウエットティッシュ

ウエットティッシュは手指の消毒やおむつの交換など様々な用途があります。
ウエットティッシュの中には5年間の長期保管ができるものもあり、災害時には必ずといっていいほど必要な道具となっています。

最近では、コロナウィルスの観点からもウエットティッシュは必需品となります。

救急セット

災害が起こると、がれきにつまずいて転んで手足を怪我する可能性があります。
すぐに手当てができる救急セットを用意しておくことで、災害時の怪我に備えることができ、もしもの時に役に立ちます。

救急セットの中には出血を早く抑える止血パッド、骨折した時に必要なエアギブス、指などをしっかり固定できる包帯があり、さまざまな怪我に対応できますので、1セット用意しておくことが良いでしょう。

携帯トイレ

災害時には水の供給が止まることもあります。
水が止まると私たち人間に数多くの悪影響を及ぼしますが、1番苦しいのはトイレでしょう。
水が止まると物を流すことができませんので、用を足した後の処理と臭いが気になります。

こんな時に役立つのが、断水時にも使える携帯トイレです。
携帯トイレは簡易的な持ち運びできるトイレとなっており、用を足した後に凝固剤を入れることで、物が固まり消臭もできるトイレとなっています。

液体ハミガキ、歯ブラシ

上記でも説明しましたが、災害時は水が止まる可能性があるので、ハミガキもろくにできない可能性があります。

そこで、活躍するのが虫歯や口臭予防対策になるリステリンなどの液体ハミガキです。
液体ハミガキを歯ブラシにつけ、ブラッシングしたり、時間がない時は液体ハミガキでうがいだけでもしましょう。

そうすることで、口腔環境を整えることができ、虫歯ができにくい歯になります。

〜避難生活編〜 長丁場の被災に絶対に必要な避難生活用品

ヘッドライト

災害時には停電の恐れがあるために、ライトは必需品です。
災害時には物を多く持ったり、転倒したりする危険があるためライトの中でも手で持つ必要がないヘッドライトをオススメします。

また、ヘッドライトが乾電池式だと乾電池が無くなった時に機能しませんので、太陽光で充電できるライトや、手動で発電できる発電式ライトの方が良いでしょう。

ラジオ

テレビやインターネットなどの情報を収集するツールが使えない時は、ラジオが活躍します。
ヘッドライト同様、太陽光で充電できるなどの発電式ラジオを準備すると良いでしょう。

折りたたみ式ヘルメット

災害時には、頭上からものが落ちてくる可能性があります。
通常のヘルメットはかさばり、荷物になるので折りたたみ式ヘルメットを準備して頭を守りましょう。

超過酷!真夏・真冬に役立つ災害用グッズ

生死をさまよう!?真夏と真冬の停電による危険性

真夏編

真夏に停電すると、クーラーや扇風機などの機械が使えないため、熱中症脱水症状になりやすいです。
軽い段階の熱中症であれば、体を冷やして休めば治るものの重症になると命に関わることになり兼ねません。

 

真夏の停電時の対策としては

  • こまめに水分をとる
    水は冷たすぎると胃腸を壊す危険があるので、常温か少し冷たいくらいの飲み物を摂取することをオススメします。

 

  • 保冷剤で体温や室温を下げる
    保冷剤を体に触れさせることで体温を下げたり、部屋内に置くことで室温を下げることもできます。

 

  • お風呂に水をはる
    お風呂に水を張って、水風呂にして体を冷やすのも良いでしょう。
    仮に、軽度の熱中症になった場合でも、お風呂に入ることもできますし、夏場はただでさえ暑いので、水風呂で涼しくなるのもオススメです。

熱中症になると体温が上昇しますが、体温が上がっているにもかかわらず放置していると、合併症を併発してしまう可能性もありますので、対策を十分に行ってください。

真冬編

真冬に停電が発生し、暖房器具が止まると、低体温症免疫力低下凍傷などの健康リスクが発生します。

低体温症とは、体の体温が35度以下になると、意識や判断力、循環機能、免疫力が低下する症状のことです。
軽い低体温症の症状は体の震えや歯がガクガクするような分かりやすい症状が発生します。

しかし、重度になると、震えが止まったり、体の動作や反応が遅くなります。

さらには、ぼんやりする、判断ができなくなるといった体の異常に気付けない症状が発生することもありますので非常に危険です。
低体温症は悪化すると、肺炎になるケースもありますので、注意しなければなりません。

低体温症よりも真冬の停電時に1番危ない症状は凍傷です。
凍傷を放置してしまうと、壊死してしまい切断が必要なことになるので、凍傷には気をつけてください。

真冬の停電時の対策としては

  • 毛布、防寒着を準備する
    毛布に包まることで寒さに耐えることができますし、寝る時にも役立ちます。
    毛布でなくても、厚手のジャケットやコートを準備することで暖かく過ごすことができます。
    その他の防寒グッズとして、マフラー、手袋、ニット帽などもありますし、末端冷え性の方は、暑手の靴下やルームシューズを着用して、足元を冷やさないようにしましょう。
  • カイロを持つ
    停電時の防寒対策にカイロはオススメです。
    カイロには貼るタイプと貼らないタイプがあります。
    カイロを貼ると停電時でも寒さを凌ぐことができますので、冬場になったらたくさん買い込んで備えましょう。

真夏・真冬の災害用グッズ紹介

ハンディ扇風機

真夏の災害用グッズとして、乾電池で運転できるハンディ扇風機があります。
ハンディ扇風機は意外と涼しくなるので、持っておいて損しません。

最近では100円ショップにも売ってありますので、普段からの暑さ対策として購入しても良いでしょう。

ガスストーブ

真冬の災害用グッズとして、ガスストーブがあります。
ガスストーブは電気ではなく、灯油で運転しますので停電時でも寒さを凌ぐことができます。

エアコン、電気ストーブ、セラミックヒーターを使用して、寒さを凌いでいる方が多いと思います。
しかし、停電するとエアコンも電気ストーブもセラミックヒーターも利用できなくなってしまいます。
もし、今、ストーブを購入しようと考えている方はガスストーブがおすすめです。

ガスストーブを使用する際はガスが充満して、体調が悪くなることがあるため、必ず定期的に換気をしてください。

災害用のグッズであるハンディ扇風機とガスストーブを紹介しましたが、この2つだけを揃えても不安を抱える方が多いと思います。
そこで、ハンディ扇風機よガスストーブよりもはるかに期待できる最強の災害用グッズを紹介します。

【最強の災害用グッズ】電気を貯めることができる蓄電池

真夏や真冬に停電すると、真夏には熱中症脱水症状、真冬には低体温症凍傷になる可能性が高く、生死をさまようことになるかもしれないことが分かったと思います。
停電時に熱中症や低体温症にならないために私が1番オススメの災害用グッズは蓄電池です。

蓄電池は太陽光発電で発電した電気や夜間の安い電気を蓄電することができます
つまり、蓄電池内に蓄電した電気がある限り災害時でも電気が使えるのでエアコンや扇風機、電気ストーブなどを通常と変わりなく、使用することが可能です。

エアコンや扇風機だけでなく、照明器具や冷蔵庫などにも使えますので、災害時により力を発揮してくれます。
蓄電池の初期投資額は少し高い金額ではありますが、補助金も出ますし、ローンも組めますので、災害時のために備えておきたい方は見積もりだけでも取ってみてはいかがでしょうか。

【まとめ】災害用グッズを準備して、心に余裕を

いかがでしたでしょうか。
この記事では、どのような災害用グッズを揃えればいいか分からない方向けに、準備しておくべき災害用グッズを紹介しました。

中でも私が1番オススメしている蓄電池を設置すれば、被災時の電気が使えない環境の中でも無理のない生活をすることができ、身も心も安心することになります。
特に、赤ちゃんやご年配の方は電気がないと最悪の場合、死に至ることも考えられます。

蓄電池を設置することで、もしも災害が起きた時に私たちの命を守ってくれるスーパーマンのような存在になるのです。

皆さんもご自宅にもしもの災害のためのスーパーマンを設置してはいかがでしょうか。

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

 

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