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テスラ社が提供しているパワーウォールとは?特徴やメリットを紹介!

蓄電池 2021年08月09日更新

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日本は台風・地震・津波・洪水・火山噴火などさまざまな災害が世界トップクラスで多い国です。

 

災害が発生すると、停電が生じることは少なくありません。そうなると、仕事や生活に支障が出てしまうことが多く、場合によっては命の危険性に関わることもあります。そこで注目されているのが蓄電池です。

 

蓄電池は、停電時の非常用バッテリーとして電気を貯めておけるだけではなく、太陽光発電システムや電気自動車と併用することもでき、さまざまなメリットがあります。

 

そこで当記事では、テスラ社が2020年の春頃に販売を始めたパワーウォールについて詳しく紹介します。

 

蓄電池の導入を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

テスラ社はパワーウォールを提供するメーカー

ここでは、テスラ社の概要や提供している製品、強みについて詳しく紹介します。

テスラ社の概要

テスラ社はアメリカのカリフォルニア州パロアルトに本社がある2003年に創業されたメーカー企業です。テスラ社のCEOは「PayPal」を創業したことでも有名であるイーロン・マスク氏です。主な事業内容として、電気自動車や電力システムの設計から製造・販売までが挙げられます。近年ではエネルギー事業にも力を入れているのが特徴です。

 

テスラ社は、世界の持続可能エネルギーの普及を促進させること、というミッションを掲げれています。ストレイナー社が公表している記事によると、テスラ社の売上高は年々増加傾向にあることがわかります。テスラ社の2020年12月における業績は下記の通りです。(※1)

 

  • 売上高:315億3600万円
  • 営業利益:19億9400万円
  • 営業利益率:6.3

 

※1 参考:テスラ 事業内容・ビジネスモデル|ストレイナー社

https://strainer.jp/companies/9476

テスラ社が提供している製品

これまでにも説明しましたが、テスラ社は、主に電気自動車や電力システムに関する製品を提供しています。

 

公式サイトに記載されている情報によると、主に「Model S」「Model 3」「Model X」「Model Y」「Cybertruck」の5種類の電気自動車を提供しています。それぞれ特徴が異なりますが、安全面に対して力を入れているのが特徴です。

 

またテスラ社は、持続可能なエネルギーエコシステムを構築するために、パワーウォールを提供しています。パワーウォールによって、ご家庭・商用施設・電力会社などで再生可能エネルギーの生産・蓄電・消費ができるようになります。

 

企業のミッションを叶えるために、他にも数多くの製品を提供しているため、気になる方はテスラ社の公式サイトをぜひ確認してみてください。

 

※2 参考:TESLA|テスラ社

https://www.tesla.com/ja_jp

テスラ社の強み

テスラ社は「世界で最も安全な生産工場の構築」を目標とし、新しく製造に関わるエンジニアに、数日間の教育プログラムの参加を義務付けています。他にもオンザジョブトレーニングを実施しており、業務パフォーマンスを随時確認し、課題改善を素早くできるような体制を作っています。

 

以上から、テスラ社は安全性に強みのある製品を提供している企業といえるでしょう。

 

また、電気自動車の世界市場が拡大していることも、テスラ社にとってメリットといえます。富士経済グループが公表している記事によると、電気自動車(EV)の市場規模について、2035年には2018年の販売台数の16.9倍になると推測されています。

 

よって今後は、電気自動車の普及が世界的に進んでいくと考えられ、テスラ社は電気自動車事業に特化しているため、大きな市場シェアを得られる可能性が高いといえるでしょう。

 

※3 参考:2018年は走行距離の延伸によりEV市場が大幅に拡大 HV、PHV、EVの世界市場(新車販売台数)を調査

https://www.fuji-keizai.co.jp/market/detail.html?cid=19063&view_type=2

テスラ社のパワーウォールの特徴

テスラ社は、電気自動車を中心に、クリーンエネルギーを促進するための製品を提供している企業であることは理解できたでしょうか。

 

ここでは、テスラ社が提供しているパワーウォールの特徴について詳しく紹介します。

パワーウォールは本体価格が安価

パワーウォールは工事費用を含めない場合の価格が税抜き990,000円です。

 

内訳は、本体価格が税抜き825,000円で、Backup Gatewayが税抜き165,000円です。Backup Gatewayとは、パワーウォールを制御・管理するために必要な機器を指します。

 

資源エネルギー庁が公表している2020年度の家庭用蓄電池の目標価格は、蓄電容量1kWhに対して、工事費用を含めないで90,000円です。パワーウォールは1kWhあたりに換算すると73,333円になるため、政府の目標を下回る安価な蓄電池といえるでしょう。

 

※4 参考:定置用蓄電池の価格低減スキーム|資源エネルギー庁

https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/energy_resource/pdf/005_08_00.pdf

 

停電しても安心

パワーウォールは、停電に備えて電気を貯めておくことができ、ご家庭の全ての電化製品を稼働させられる全負荷型の蓄電池です。

 

また停電を検知した場合には、数秒程度で自動的にご家庭の電力供給を復旧させることが可能であるため、安心して電化製品を継続して使用することができます。

 

例えば、ご家庭が停電したときには、5000wまでなら事前に貯めておいた電気を供給することが可能です。また、エアコンやIHなどの200V電化製品の場合でも問題なく使用することができます。

 

今後は南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大災害が予測されています。そのため、パワーウォールを導入すれば、停電した場合でもご家庭の安全を守ることができるでしょう。

 

卒FITにおすすめ

太陽光発電で生じた余剰電力を一定の価格で買い取ってもらうことができる、固定価格買取制度(FIT)の期間は終了し、売電単価も年々下落傾向をみせています。

 

そのため、太陽光発電で生じた余剰電力は、電力会社に売電するよりも、蓄電池に貯めておき、ご家庭で使い切り、電力会社から購入する電気を減らすことで、電気代の節約につながるとされています。

 

つまり、電気が安い時間帯にパワーウォールに蓄電し、電気が高い時間帯に放電すれば電気代の節約が可能です。

 

太陽光発電システムと蓄電池をセットで導入したり、国や自治体の補助金制度を活用したりすれば、さらにお得に導入することができます。

スマートフォンやタブレットと連携可能

一般的な蓄電システムの場合、専用モニターを別途で取り付けて、システムの制御や充放電を表示させて管理します。一方、パワーウォールには、管理機器としてBackup Gatewayがあります。Backup Gatewayによって、スマートフォンやタブレットとも連携させることが可能です。

 

「AppleStore」もしくは「GooglePlayStore」から「Tesla」というアプリケーションをインストールし、個人情報などを入力してログインできれば、スマートデバイスからでも蓄電システムを制御・管理することができます。

 

例えば、現在の発電量やご家庭の電気使用量、パワーウォールの充放電量などを確認し、1日のパフォーマンスを把握することが可能です。また、過去の履歴やバックアップした履歴も参照することができます。さらに、カスタマイズ機能もあり、モードの選択などをご家庭に合わせて変更することが可能です。

テスラ社のパワーウォールを導入してみよう!

テスラ社は電気自動車や電力システムに関する製品を提供しているメーカー企業であり、クリーンエネルギーの促進をミッションとして掲げているのが特徴です。また、製品の安全性を重要視しているのもテスラ社の強みといえます。

 

テスラ社が提供している製品の1つであるパワーウォールには、「価格が安い」「停電に対応」「卒FITにおすすめ」「アプリと連動」などの特徴・メリットがあります。価格が安いだけではなく、安全性や機能性も充実しています。

 

蓄電池の導入を考えている方は、ぜひテスラ社のパワーウォールの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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