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ニチコン蓄電池の特徴や強みは?代表3商品の特徴も一挙紹介!

蓄電池 2021年08月10日更新

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蓄電池メーカーとして有名なニチコンですが、ニチコン製蓄電池にはどのような特徴や強みがあるのでしょうか。

この記事では、ニチコン蓄電池の特徴と強みはもちろん、ニチコン蓄電池の中でもひと際目立っている3商品について、特徴と強みを紹介します。

ニチコン蓄電池の購入を検討している方、必見です!

 

 

 

ニチコン蓄電池の特徴と強みは?5選!

世界的にも有名なニチコン。まずは、ニチコン蓄電池の特徴と強みを5つ紹介します。ニチコンの魅力を感じてみてくださいね。

 

 

 

①国内累計販売台数No.1の実力を持っている

ニチコンは2020年12月現在、蓄電池の国内累計販売台数No.1の実力を誇っています。ニチコン蓄電池がこれだけ多くの人に支持されているのは、しっかりした製品で口コミも上々だから。

 

蓄電池は、とても高価なもの。だからこそ、人と違うものをと冒険するより、人と同じで安パイを狙ったほうが安心ですよね。人と同じが好きな日本人。だからこそ、多くの家庭で導入されているニチコン蓄電池は、他社の蓄電池よりも安心して使用できるのです。

 

 

 

②15年の長期保証が付いている

ニチコン蓄電池には、15年もの長期保証が付いている製品があります。

ちなみに、蓄電池の一般的な保証期間は10年です。そこからプラス5年の保証が初めから付いているのは、嬉しい特徴ですよね。

 

ニチコンが長期保証を採用している理由は、「この先も価値が続くものを消費者に届けたい」という想いによるもの。消費者が蓄電池を購入して関係が終わるのではなく、消費者が蓄電池を利用している最中も関係を築いていきたいと願っているのです。ニチコン蓄電池が、売れている理由が分かりますね。

 

 

 

③24時間365日利用可能な安心サポートがある

ニチコン蓄電池には、24時間365日利用可能な安心サポートがあります。

 

先ほどまで問題なく使用できていた蓄電池が、何らかのトラブルで急に稼働しなくなる可能性は十分に考えられます。とはいえ、蓄電池は電化製品。素人がむやみやたらに触ってしまうと、感電してしまう恐れも。最悪な事態にならないため、できるだけ早く有識者に相談したいところですよね。

 

ニチコン蓄電池には、24時間365日利用できるサポートセンターがあります。もちろん、深夜帯や休日のトラブルにも迅速に対応してくれるので、蓄電池が故障したまま不安な夜を過ごす心配はありません。安心できますよね。

 

 

 

④容量が大きい蓄電池が充実している

ニチコンは、容量が大きい蓄電池が充実しています。

容量が大きい蓄電池とは、10kWh以上のもののこと。ちなみに、他社の一般的な蓄電池の蓄電容量は10kWh未満。ニチコン蓄電池が、いかに大容量かがお分かり頂けることでしょう。

 

蓄電容量が大きいことで得られるメリットは、万一の停電時に大きく役立ってくれること。さらに、太陽光発電から得た余剰電力を多く蓄えておけるので、電力会社から買電する必要がなくなるという特徴がもあります。

蓄電容量が大きいと、 安心ですしお得ですよね!

 

 

 

⑤V2Hスタンドがあるので停電時も安心

ニチコンは、停電時に大きく役立つV2Hスタンドを販売しています。

V2Hとは、家庭と電気自動車を繋ぐ蓄電池のことで、家庭と電気自動車間で電力を行き来させることが可能です。

 

一般的には、電気自動車は家庭から電力をもらう立場。電気自動車の電力を家庭で使うことはできません。一方、電気自動車の電力を家庭で使えることで、家庭に設置する蓄電池の容量が少なくて済むというメリットがあります。理由は、電気自動車に蓄えられる電力が大容量だからです。

 

要は、蓄電池に対する初期投資が少額で済むにも関わらず、災害時には停電対策がしっかりできるというわけ。V2Hスタンドを持っているだけで、とてもお得ですよね。

 

とはいえ、V2Hスタンドが役立つのは、電気自動車を所有している家庭のみ。日本ではまだガソリン車が主流ですから、「ニチコンにはV2Hスタンドがある」という存在だけ頭に入れておきましょう。

 

 

 

ニチコン蓄電池!代表3商品の特徴は?

ニチコン蓄電池の魅力がお分かり頂けましたでしょうか。

続いて、ニチコンが発売している蓄電池の中から、おすすめの蓄電池3つを紹介していきます。今回紹介するおすすめ蓄電池は、以下の通り。

 

  • ESS-U3S1
  • ESS-U2X1
  • ESS-H2L1

 

それぞれの特徴と強みを3つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

単機能型蓄電システムESS-U3S1の特徴と強みとは?

まず、単機能型蓄電システムESS-U3S1の特徴と強みを紹介します。

 

 

 

必要最低限の電力は確保◎蓄電容量4.1kWh

ESS-U3S1は、蓄電容量4.1kWhと少し小さめの蓄電池。しかし、日常的に使用する最低限の電力はしっかり確保できているので、万一の停電時も安心して自宅で過ごすことが可能です。

 

家庭にある家電で、停電の被害を受けて欲しくないものといえば、冷蔵庫やリビングの照明器具、テレビですよね。ESS-U3S1は蓄電容量が4.1kWhと小さめではありますが、停電時でも絶対に使いたいこれらの家電を、最大8時間も使用可能。もちろん、スマホの充電もできます。

翌朝になれば、太陽光発電が電力を作り出してくれるので、翌朝以降の心配は無用です。どうですか?蓄電容量4.1kWhでも十分と言えますよね。

 

 

 

超小型で軽量だから設置場所を問わない

ESS-U3S1は、超小型で軽量だから設置場所を問わないという特徴があります。

ESS-U3S1本体の大きさは、W740×H650×D300mm。重さは77kg。これは、標準的な蓄電池と比べ、とてもコンパクトで軽量な値です。

 

標準的な蓄電池を設置する場合、屋外であればコンクリ基礎を作る必要があったり、屋内であれば蓄電池の重量に耐えられるだけの床を探し出す必要があります。

しかし、超小型で軽量なESS-U3S1は、コンクリ基礎を作る必要はありません。エアコンの室外機のように、簡単に設置が可能です。したがって、蓄電池の設置に伴う工事費用が安く済む可能性があります。

 

 

 

国内外の太陽光発電メーカーとの相性抜群

ESS-U3S1は、単機能型蓄電システムなので、国内外の太陽光発電メーカーとの相性が抜群です。

 

単機能型蓄電システムとは、太陽光発電用のパワーコンディショナーと蓄電池用のパワーコンディショナーが別々になっているもののこと。したがって、太陽光発電のメーカーと蓄電池のメーカーをわざわざ同じにする必要はありません。

 

単機能型蓄電システムを採用すべき住宅は、太陽光発電を導入して数年しか経っていないのに蓄電池の購入を検討している場合。太陽光発電のパワーコンディショナーの寿命は10~15年程度といわれていますから、太陽光発電を導入して10~15年経過するような家庭では、単機能型蓄電システムよりも、ハイブリッド型蓄電池の導入をおすすめします。

ちなみに、後述するESS-H2L1がハイブリッド型蓄電池です。ぜひ一読してみてくださいね。

 

 

 

ESS-U3S1の基本情報

最後に、ESS-U3S1の基本情報を紹介します。

型番

ESS-U3S1

蓄電容量

4.1kWh

大きさ(本体)

W740×H650×D300mm

大きさ(配管パネル込)

W800×H650×D300mm

質量

77kg

電池種類

リチウムイオン蓄電池

最大出力

1.5 kVA ± 5 %

出力電流

最大15A

希望小売価格(税抜き)

99万8千円

 

 

 

単機能型蓄電システムESS-U2X1の特徴と強みとは?

続いて、先ほどのESS-U3S1同様、単機能型蓄電システムを採用しているESS-U2X1の特徴と強みを見ていきましょう。

 

 

 

蓄電容量16.6kWhと大容量

ESS-U2X1は、蓄電容量が16.6kWhと大容量です。したがって、万一の停電時も、節電を大きく気にすることなく電力を使うことができるでしょう。

 

蓄電容量が大容量なので、一般的な家庭で最大30時間も電力を使うことが可能。

太陽光発電も併用していれば、完全なるエネルギーの自給自足生活の完成です。

 

 

 

もしもの場合に備えて電力を残しておける

ESS-U2X1にある「非常時安心設定」をONにしておくことで、もしもの場合に備えて電力を残しておくことが可能になります。

 

先ほど、ESS-U2X1の蓄電容量は16.6kWhとお伝えしました。しかし、非常時安心設定をONにしていた場合の蓄電容量は、11.6kWh(工場出荷時)になります。不足分の5kWhが、非常時のために常に備蓄してある電力ということです。

 

ちなみに、この非常時安心設定の値は、個人で定めることが可能。したがって、5kWhでは心もとないと思えば、7kWhや9kWhなどに変更することが可能です。

 

災害は、いつ起こるか分かりません。蓄電容量が底をつきそうな時に、いきなり停電が発生する可能性もあります。万一に備えて、常に5kWh程度の電力が蓄電池に残っていれば安心ですよね。

 

 

 

2つの運転モードから最適なプランを選択可能

ESS-U2X1には、グリーンモードと経済モードという2つの運転モードがあります。

 

グリーンモードの仕組みは、以下の通り。

  1. 太陽光発電で得た電力を日中に自家消費
  2. 余剰電力は蓄電池へ溜め、翌日に自家消費
  3. 蓄電容量が足りなさそうなら、夜間の割安電力を利用して蓄電する

 

経済モードの場合は、以下の通りです。

  1. 太陽光発電で得た電力を日中に自家消費
  2. 余剰電力は、電力会社へ売電
  3. 蓄電容量を満たすため、夜間の割安電力を使って蓄電する

 

ESS-U2X1蓄電池は、グリーンモードか経済モードのどちらかを選択し、家計がよりお得になるような使い方ができるのです。お得感が有りますよね。

 

 

 

ESS-U2X1の基本情報

最後に、ESS-U2X1の基本情報を紹介します。

型番

ESS-U2X1

蓄電容量

16.6kWh

大きさ(突起物含まず)

W1060×H1250×D300mm

質量

234kg

電池種類

リチウムイオン蓄電池

最大出力

2.0 kVA ± 5 %

出力電流

最大 20 A

希望小売価格(税抜き)

400万円

 

 

 

ハイブリッド型蓄電システムESS-H2L1の特徴と強みとは?

続いて、ESS-H2L1の特徴と強みについて紹介します。

ESS-H2L1は、既述の2つとは異なり、ハイブリッド型蓄電システムを採用しています。その点も併せて、見ていきましょう。

 

 

 

蓄電容量12.0kWhと大容量

ESS-H2L1は、蓄電容量が12.0kWhと大容量です。

先ほど紹介したESS-U2X1の16.6kWhには及びませんが、標準家庭で12.0kWhもの蓄電池があれば、停電時でも安心して過ごすことができます。

 

ニチコンの調べによると、容量12.0kWhの蓄電池があれば、Wi-Fiルーターやエアコン、冷蔵庫を24時間稼働させていたとしても電力が余るのだとか。停電時も安心ですね!

 

 

 

酷寒地域や南向き住宅にも設置可能

ESS-H2L1は、酷寒地域や南向き住宅にも設置することが可能という特徴があります。

ESS-H2L1の設置可能温度と運転可能温度は、以下の通り。

 

  • 設置可能温度:-30℃~40℃
  • 運転可能温度:-20℃~40℃

 

ちなみに、既述のESS-U3S1とESS-U2X1の設置可能温度および運転可能温度は-10℃~40℃。そもそも酷寒地域では使えませんね。一方、ESS-H2L1は-30℃まで対応しているので、酷寒地域でも安全に使用頂けます。

南向き住宅でも、日陰にさえ設置ができれば安全に使用することが可能です。専用の日除けカバーの販売もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

全負荷型&200V対応で停電時も安心

ESS-H2L1は、全負荷型で200V対応なので停電時も安心という特徴があります。

 

全負荷型とは、停電時に家庭にあるすべてのコンセントを使える蓄電池ということ。

200V対応型とは、消費電力の高いエアコンやIHクッキングヒーターを使うことのできる蓄電池ということです。停電時にも、安心した生活を送ることができますよね。

蓄電池の設置理由が停電時のためという家庭は、全負荷型で200V対応のESS-H2L1の購入をおすすめします。

 

 

 

ESS-H2L1の基本情報

最後に、ESS-H2L1の基本情報を紹介します。

型番

ESS-H2L1

蓄電容量

12kWh

大きさ(突起物含まず)

W1060×H1250×D300mm

質量

254kg

電池種類

リチウムイオン蓄電池

出力電流

29A

希望小売価格(税抜き)

420万円

 

 

 

ニチコン蓄電池はハイスペック!家庭に合った蓄電池を選ぼう!

ニチコン蓄電池について紹介しました。

 

おすすめした3商品(ESS-U3S1、ESS-U2X1、ESS-H2L1)は、それぞれいかがでしたでしょうか。ご家庭に合った蓄電池はありましたか?

蓄電池は高額なものです。だからこそ、失敗は許されません。

 

ニチコンの蓄電池は国内販売実績が多いので、使っている家庭が多いというのは安心できるポイントですよね。

 

リノベステーションではニチコンを始めとした蓄電池を多数メーカー取り扱っております。

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