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【オール電化の最強の組み合わせ?】蓄電池+太陽光発電はメリットがたくさん!

蓄電池 2021年08月17日更新

各地域の蓄電池補助金については蓄電池補助金ページをご確認ください!

最近では、オール電化の家庭が増えてきているのでは無いでしょうか?

 

実は、オール電化の家庭には、蓄電池ととても相性が良いのです。なぜなら、日中の高額な電気料金の大幅カットと停電が発生した場合でも電気が使えるからです。

 

さらに、蓄電池に太陽光発電を組み合わせると、最強のコンビになります。

 

電気を自給自足にすることで、電気代が一切かからなくなり、長期間停電しても電気の容量を気にすることなく安心して暮らすことができます。

 

では、オール電化の家庭に蓄電池と太陽光発電を導入すると、具体的にどんな暮らしになり、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

【エコに暮らそう!】オール電化×蓄電池×太陽光発電の暮らしとは

 

オール電化に蓄電池と太陽光発電を導入すると、電気の自給自足の生活ができるようになり、ガス・火力を利用しない安全な生活になります。

 

では具体的にどれくらい節約できて、どのような安全な暮らしが保証されるのでしょうか?

 

電気の自給自足の生活

 

例えば、昼間に太陽光発電して余った電気を夜間に使用してしまうことで、電気代は大幅に削減できます。

 

極論、太陽光発電システムで発電した電気のみで、家庭で必要な電気を全てまかなうことができ、電気の自給自足の生活ができます。

 

電気の自給自足生活ができると、万が一停電になった際でも普段と変わらずに生活ができて安心ですね。

 

ガス・火力を利用しない安全な生活

 

オール電化にすると、ガス・火力を利用しない安全な生活を送ることができます。地震が起きた際に火を消し忘れた、ストーブの灯油が漏れた、などの心配をする必要がありません。

 

太陽光発電や蓄電池を組み合わせることによって、電気料金を抑えることができ、住宅を完全なオール電化に変えることで、安心して生活することができます。

 

【安心して電気を利用できる!】オール電化で蓄電池を導入する3つのメリット

オール電化の家庭で蓄電池を導入することで、様々なメリットがあります。電気代の削減や停電時だけでなく、節電の意識向上にも期待ができてしまいます。

①電気代の大幅削減

 

オール電化の住宅が契約している電力会社のプランは、夜間の電気料金が安く昼間は高いという仕組みになっています。

 

ですので、日中にエアコンやテレビ、パソコンなどを利用すると、電気代がかなり高くなってしまいます。

最近では、在宅の時間が長くなり、デスクワークを家で行う人も増えて昼間の電気使用量が増え、高額な電気料金が請求されてしまった・・という人は少なく無いはずです。

 

そこで蓄電池を導入することで、電気代が安い夜間に電気を充電することができます。昼間の高額な電気料金の時間帯に蓄電していた電気を使用することで、電気代を安く済ませることができます

 

在宅時間が増えた今だからこそ、昼間の電気代をカットできることは、大きなメリットになるのではないでしょうか?

 

さらに、太陽光発電と組み合わせてしまえば、昼間の電気を太陽光発電で賄えるほか、日中に貯めた電気を夜間にも使用でき、電気料金はほとんどかかりません。オール電化の住宅には太陽光発電がピッタリなのです!

 

②停電時に大活躍

 

オール電化の住宅で、災害などで停電になってしまったら、従来のガスが通っている住宅とは違い、お風呂・キッチン・冷暖房など全て機能しなくなってしまいます!

停電が発生した時のリスクが大きいことが、これからオール電化の住宅にするか悩んでしまうポイントですよね。

 

そこで役立つのが蓄電池です!

夜間など通常の状態の時に貯めておいた電力を、非常用電源として使用できるからです。蓄電池を導入することで、停電時でも普段と変わらずに家電を使うことができ、安心して過ごすことができます

 

停電時の備えとして蓄電池を導入する場合は、「自動切り替え機能」が搭載されている機種を購入するようにしましょう。

なぜなら、夜間に停電が起きた際に、手動で切り替える蓄電池だと暗い中で操作しなくてはならず、足元の障害物などにつまずいて怪我をしてしまう可能性があるからです。

 

「自動切り替え機能」が搭載されていると、停電してから数秒〜数十秒で電気が使えるようになり、停電時の混乱を抑えることができます。

 

しかし、停電が長引いてしまったら、蓄電池で貯めていた電気が足りなくなってしまう事態になりかねません。一般的な家庭用蓄電池では大容量のものだとしても丸1日しか持ちません。

東日本大震災のような何日も停電してしてしまうような災害には、蓄電池だけでは間に合わないのです。

 

 

そこで必要となるのは、太陽光発電機です!日中で発電した電気はそのまま使用でき、余った電気を夜間に使用することができます。これを設置しておけば、停電がどれだけ長く続いたとしても電気を利用し続けることができるのです。

 

③節電意識の向上

 

蓄電池や太陽光発電を導入する際は、必ず電気がどれくらい貯まっていてどれくらい使用したかわかる仕組みになっています。

 

クリーンエネルギーである太陽光発電は、電気を効率よく使うことを考えさせられるので、節電意識を向上させるとともに、環境教育にも役立ちます。

子供がいる家庭では、自然にクリーンエネルギーについて学ばせることができそうですね。

 

また、オール電化の家庭で、実際に蓄電池と太陽光発電を利用している家庭の口コミでは

 

「蓄電池と太陽光発電の設置以降、日中の高額な電気を購入する頻度が大幅に減少していることが目に見えて、家族の節電意識が向上しました。」

 

「毎月の電気代が4万円かかっていたので、家族で節電意識を向上させようと、蓄電池を購入しました。初期費用が高いこともあり、家族みんなで節電に取り組んだところ月々2万円の電気代を節約することができました。」

 

との声がありました。蓄電池を導入することで家族みんなの節電目標を決めることで絆が深まり、電気代も安くなります!

 

【オール電化の家計を圧迫しない?】蓄電池の設置費用について

 

蓄電池を導入するにはかなりのお金がかかるようなイメージがありますよね。

 

では、実際にオール電化の家に蓄電池を設置するには、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

気になる最新版の補助金制度

 

2021年度は家庭用蓄電池の導入に対して、各自治体から高額な補助金が交付されることをご存知でしょうか?

 

実は、15万円以上の補助金対象の自治体が多く存在します!

 

例えば、東京都では、荒川区・港区・葛飾区が対象で、全て20万円の上限なのでかなりの額の補助金がもらえます。

その他にも、全国各地で15万円以上補助金が交付される自治体があるのですが、中でも鳥取県 東伯郡北栄町が金額が一番大きく、40万円まで交付してもらえます。

 

期間は2022年の3月までの自治体がほとんどで、補助金額がかなり高額なことから応募も殺到していて、自治体の補助金の予算も多くはありません。

検討中の人は、急がないと無くなってしまう可能性がありますのでご注意ください。

 

ただし、蓄電池と太陽光発電のセット購入か、太陽光発電をすでに設置していることなど、自治体によって様々な条件がありますので、各自治体にお問い合わせすることをおすすめします。

 

15万円以上の補助金の対象地区にお住まいの人は、蓄電池と太陽光発電を設置するタイミングは今!と言っても過言ではありません。

 

オール電化×蓄電池×太陽光発電でクリーンな生活をしませんか?

 

オール電化の家庭には蓄電池や太陽光発電が相性が良く、電気代の削減にもなるので電気の自給自足の生活が実現します。

さらに、電気代の削減だけでなく、火力発電や原子力発電での電力を使用しないということは、環境問題にも繋がります。

 

また、停電時は蓄電池や太陽光発電のないオール電化の家庭は、何もできなくなってしまいますが、どちらも導入すると、普段通りに生活することができ、パニックにならずに生活できますね。

 

これからオール電化にするもしくはすでにオール電化の家庭にお住まいの方は、蓄電池と太陽光発電の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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